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1995年06月 |
学校の授業でコンピューターに触れる。PC-9801を使って、ベーシックやC言語でプログラムやワープロなどをした。 |
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1995年06月 |
友達との会話の中で、《イースというRPGはエロいよ》という言葉が飛び出す。当然イースは知らないゲームであったが、思春期真っ只中の少年にとって《エロいゲーム》という言葉は未開の地であった。 |
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1995年06月 |
学校のコンピューター室に置いてあった、「マイコンBASICマガジン」を読み、イース及びそれの開発元である日本ファルコムの存在を知る。 |
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1995年07月 |
マイコンBASICマガジンを読み漁る日々が続く。 |
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1995年08月 |
四万十川キャンプの帰りに、PC-ENGINE本体及びPC-E版イースIV・ブランディッシュを買う。イースIVの音楽を聴いた時に今までに無い衝撃が走り、いっきにファルコムサウンドの虜となる。生演奏、へヴィーメタル、美しいメロディーラインなど、今までの自己認識「ゲームはピコピコ音」を覆す事となった。イースIVの曲を聴いたことによって、長い信者人生が幕を開けたわけである。 |
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1995年09月 |
修学旅行。自由時間の時にアニメ好きの友達に無理矢理連れて行かれたアニメショップの中で、ファルコムのサントラCDを大量に発見する。そこで、最初のゲームミュージックCDを買うことになる。イースIII
J.D.K.Special、イースIVパーコレ、交響曲イース'95など。イースIIIは古いゲームなのでいた仕方なかったが、それ以外のアルバムが全てアレンジ盤だったお陰で楽しめた。オリジナルサントラには無い音楽のバリエーションが、次なるサントラCDの購入意欲へと繋がった。 |
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1995年10月 |
親がパソコンを買う。(PC-9821Xe10)ショップに同伴した僕は、当日発売だったブランディッシュ3をせがむ。ゲームのインストールからプレイまで一通り体験するが、何かが足りない事に気付く。そう、パソコンにはFM音源が付いていなかったのだ。FM音源無しのBEEP音源プレイがその後一年間続くことに。 |
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1995年12月 |
ファルコムの素材集攻勢がはじまる。イースマテリアルコレクションとMIDIコレクションをパッケージで買い、Windows3.1におけるマルチメディアファイルの操作方法などを覚える。 |
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1996年04月 |
英雄伝説IV朱紅い雫の発売日にパソコン屋に走ったものの、ショップには発売延期の報が。PC雑誌では延期に関して無告知であったため、ファルコムへはじめて怒りを覚える。 (発売日は24日、雑誌発売は10日なのでタイムラグが発生。) |
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1996年05月 |
発売延期の報がPC書籍に掲載される。5月末の発売日に再度足を運び、英雄伝説IVをゲットする。高校でも友達と一緒に遊びたかったため、CD-ROM版ではなくフロッピー版を選んだ。ゲームは、「難易度が高い」と言われているが、パラメータ的に弱いアルチェムを見かけ優先で選ぶなど、自虐行為に没頭しなければ何とかなるレベルであった。とにかく、いろいろな遊び方を試しました。 |
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1996年06月 |
素材集攻勢が続く。ファルコムマテリアルコレクション、ソーサリアンMIDIコレクションの二つを購入。ソーサリアンMIDIのアレンジ「封印〜ブラディー・リバー」「砂の城」など、アレンジパターンの良さに惹かれ、ハードウェアMIDI音源への興味が湧く。 |
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1996年08月 |
ハードウェアMIDI音源「ローランド:SC-88VL」を購入。さっそく、ファルコムのMIDIデータを聴きまくる。TAKERU版「ダイナソア」を買ったものの、9821では動作せず。高校のPC-9801の386マシンでほんの少しプレイしたが、ふとしたことでディスク2を破損。以後、リザレクション&EGG版発売の2002年まで待つことになる。 |
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1996年10月 |
PC-ENGINEのファルコムゲームの補完期である。詳しく覚えていないが1996年までで、ぽっぷるメイル・ソーサリアン・ドラゴンスレイヤー英雄伝説I以外のPC-Eタイトルを全て入手する。パソコンで触れるファルコム作品も全てが新しく、まさしくファルコム信者最盛期の時期であった。 |
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1996年11月 |
PC-9801最後のファルコム作品「ブランディッシュVT」を購入する。FM音源「NEC:PC-9801-86音源」もいつの間にか購入していた。英伝IVもそうだが、96年の二作品はサウンドでFM音源とMIDI音源(SC-55相当)の二通りが選択できた。専ら、MIDIを繋いで遊んでいた方が多かったのだが。 |
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1996年12月 |
ファルコムのWindows95移行がPC雑誌で報じられる。ロードモナーク・オリジナルが年末に発売され購入。確かに面白かったが、短調な繰り返し作業と元来のシミュレーションきらいから、一週間を待たずしてプレイしなくなる。 ”モチベーションの維持”という意味では、ロードモナークは確かに面白いが、長続きしないんだ。 |
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1997年03月 |
ロードモナーク・ファーストが発売される。たったの20面だったのが功を奏してか、エンディングまで辿りつく事が出来た。(これぐらいが、程よいボリュームだと思った。)クリアーの充実感を感じた時であった。 |
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1997年04月 |
新・英雄伝説が発売された。プレミアム版と時期をずらしての通常版が出たが、発売日はプレミアム版しか無いため、特典つきプレミアム版を買うことに。カクカクしたスクロール、しょぼいグラフィックなど全てがゲンナリ要素に満ち溢れていたが、三種類のMIDI音楽・CD-DAなどはかなり良い出来であった。 |
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1997年07月 |
ロードモナークProが発売されるが見送り。後日、友達がパソコン雑誌の懸賞でロードモナークPROを当てたので、それで遊んだ。ソーサリアン・フォーエバーも発売され、特典付き版を買う。ちょっと物足りなかったが、まあ遊べるレベルだった。しかし、「魔法合成」の楽しさは僕には感じられず、チマチマした作業と失敗によるロードの繰り返しは単なる苦痛でしかなかった。「世代交代」も面白いアイディアではあるが、人間とエルフとの差が出すぎてしまい、攻略方法が限られてしまうことに気付いた。5つのシナリオをクリアーして、ゲームを封印。 |
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1997年12月 |
シミュレーション「ヴァンテージ・マスター」が発売される。成長やアイテムゲットなどRPGの要素を備えたゲームであったので、なかなか楽しめた。しかし、二周目プレイには至らず。(理由は、ロードモナークオリジナルのときと同じ。)PCショップ内で、はじめてインターネットに触れる。日本ファルコムホームページを閲覧した。 |
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1998年03月 |
ファルコム人生での転機が訪れる。東京旅行・・・・・代々木ファルコムショップへの巡礼である。そこで様々なグッズ・CDを買い漁り、信者である事を再認識する。 |
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1998年04月 |
代々木ファルコムショップで予約を済ませた「イースエターナル」が家に届く。ボスバトルが難しかったが、何とかクリアーする。ファルコムフリークの先輩はマウスクリアを実現していた。ファルコムゲームを知る先輩が多く、ゲーム攻略からサントラの話題まで、ゲームファン空間を構築していた。・・・しかし、イースエターナルであっても、ゲームへの充実感は得られなかった。 |
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1998年07月 |
この頃からだろうか。ファルコムゲームの質そのものには期待しなくなり、あくまでゲーム・コレクションとして収集を続けるようになったのは。 改良点を期待し、ヴァンテージマスターV2とイースエターナル二次出荷版(修正版?)を買うが、やはり期待はずれであった・・・。 |
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1998年12月 |
モナークモナーク、ブランディッシュ4を買う。前者は挫折、後者はメルメラーダ、ガラハッド、ふたりの新シナリオを重点的に攻略した。「アクション&イジワルな謎解き」という事も有って、久しぶりにファルコムゲームで頭を悩ましながら燃えた時期であった。やたら女性を強調したキャラクターイラストにも燃えたのは内緒だぞ。 |
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1999年03月 |
ファルコムホームページを定期的に見るようになる。約150日をかけて、ファルコムホームページの全データを「右クリック保存」だけでオフライン構築してしまったのもこのときだ。このときの「無駄なまでに無駄な」経験が、後の僕のホームページ作成の原動力となっているのは間違えないだろう。無駄だと分かっていながらも、無駄なことをするのが本当に好きな人間なのである。 |
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1999年05月 |
初回版「新・英雄伝説III
白き魔女」を購入する。メインキャラのイラストがやたらと無気味になっていたので不安を感じていたが、予感は的中することに。(ゲームの感想はおのおのに任せるとして。) 店頭にはホワイトパッケージが山積みにされてあり、シャレたデザインセンスのパッケージを多くの人が「これ、何だろう?」と手に取ってみていたのを覚えている。最もその後には”オチ”がある。手にとった人の大半が、PC-9801逆行のグラフィックを見た途端、元の場所に戻してしまったという笑うに笑えないオチが。 |
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1999年11月 |
バイトを始めたのがこの時期であり、(月間5〜7万円)パソコン周辺機器を一通りそろえることが出来た。海外ローカライズ作品の、「西風の狂詩曲」を買う。DVD-RAMドライブを3万円を切る値段で買っておいたので、ファルコムゲーム初めてのDVD版タイトルを手にすることになった。この後の二年間はDVD-ROM版ゲームを買うことになる。 |
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1999年12月 |
ヤフーオークションに参加する。ファルコム関連サントラCDをアレンジアルバム優先で買い漁る日々。それはヤフーオークションの有料化が開始される直前まで続くことに。 |
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1999年12月 |
英雄伝説V海の檻歌が発売される。PC-9801版・英伝IIIに深い感慨を受けた友達がいたが、それと変わり無い内容であることを知ってガッカリしたのを鮮明に覚えている。当の僕は、1stプレイ以降手をつけていない。 |
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2000年04月 |
イースIIエターナル発売決定の報が届く。「OVAイース天空の神殿」は先輩から借りて観た後だったので、肩透かしを食らった気分だったが、DVD-VIDEOが特典である事が購入意欲へと繋がった。 |
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2000年05月 |
パソコンに詳しい友達が、ホームページを立ち上げた事を知り、友達との会話の中で自分も作ってみようという気になる。しかし、ネット環境も整っておらず、どうやって作るのかも分からない。全く分からない状況だったが、「作るとするならば、ページのジャンルは、今の自分が読み手に満足し得る”話題”を提供できるもの・・・つまりはファルコムゲームを題材にしたページにしよう!」と頭の中で決めていた。この時は未だ、ページ作りには取り掛かっていない。 |
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2000年07月 |
イースIIエターナルが発売される。信者まっしぐらだった自分は、CD-ROM版とDVD-ROM版の二つを予約注文した。パソコンを持っている友達周りでも、買ったぞ!という人が多かった。 |
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2000年08月 |
イースIIエターナルに三日で見切りをつけ、ゲームを封印する。八月、バイトと自由な時間が取れるようになり、前から考えていたホームページ作りを開始する。書店で見つけた、パソコン初心者向けの雑誌を片手にオフライン版ホームページを作る日々が続く。この時、既に管理人のハンドルネーム「zead」とホームページ「SENCE
OF WONDER」を決めていた。 最初のコンテンツは、ファルコムCDをMP3に変換する際に作ったテキストから起こしたファルコムレーベル音楽CD&データ(後の、ファルコム音楽全集)だけ。 |
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2000年09月 |
大学の夏期休暇が終了。友達の手ほどきを受けながら、ホームページデータを大学の学生サーバーにアップロードする。しかし、文字化けなどの失敗が続き、正式リリースは翌月に持ち越しとなる。 |
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2000年09月 |
「ホットインフォメーション」で、ナゾの新作RPG”zwei!!”のイメージグラフィックを見る。イースエタ、ソーサリアン、英伝など、古臭いPC-9801ライクなゲームをリメイクし続けるファルコムに嫌気がさしてきた自分にとって、このゲームがファルコムの大幅なクオリティーアップに繋がるのでは?と過度の期待を抱く。 |
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2000年10月 |
ホームページ「SENCE OF WONDER」を正式リリース。ファルコムにリンク希望のメールを送り、数日後に未公認リンク上10番目にその名が載った時は、飛び上がるほど喜んだものです。 |
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2000年11月 |
ソーサリアン・オリジナルが発売される。DVD-ROM版を購入するが、フォーエバーの時より退化したグラフィック、古臭いサウンド、御使いシナリオのウザさなどから、二日を待たずしてゲームを止める。クリアーしたシナリオは、消えた王様の杖、天の神々たち、盗賊たちの塔、ルシフェルの水門など。 |
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2000年12月 |
2ちゃんねる・ファルコムスレッドを知る。最初は、「悪口ばかり」と良い印象を受けなかったが、読んで行くにつれ、ファルコムの裏側の事情を少しづつ知ることに。前々から持っていた心の中で燻りつづけたカタチに出来たい不満が、一気に爆発しようとしていた。 |
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2000年12月 |
新・英雄伝説IV朱紅い雫が発売される。旧作のハードなやり込み難易度を期待していた僕にとって、ガガーブトリロジー化した英伝IVは期待はずれだった。 |
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2001年01月 |
「海の檻歌はクソゲー」騒動が勃発する。これを別サイドから傍観の立場にいた自分は、ファルコム側の”マイナス意見排除”な掲示板管理体制に疑問を抱く。JBBSを使って、意見交換の場を作ろうと思い立つ。 |
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2001年02月 |
JBBSに、「裏ラグピック村伝言板@ファルコム限定」を設立する。一月を待たずしてファルコムの未公認リンクから「SENCE
OF WONDER」の名が消され、ページURL&掲示板URLが禁句ワードに指定される。 |
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2001年04月 |
忌まわしき「イースI・II完全版」発売の報が入る。もう、この時にはファルコムのやり方に納得がいかない点が多くなり、ゲームそのものへの魅力も感じなくなっていた。 |
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2001年06月 |
イースI・II完全版が発売され、ゲームを買う。ゲームは数日で封印。イースIナイトメアモード・タイムアタックモードにはノータッチ。 |
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2001年06月
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サイトを移転。サイト名は「Falcom
21st Century」、管理人ハンドル名を「Feeg
Kamura」に変更(数ヶ月で元に戻すが)。
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2001年07月 |
イースI・II完全版を含めた、過度のファルコム批判を掲示板で続けたため、9月あたりに書き込み拒否となる。 |
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2001年08月 |
これは、ファルコムファンとしての履歴の表であるが、ホームページ活動=ファン活動(=批評)を示したものでも有る。夏はとにかく、ホームページ更新に忙しかった時期である。 |
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2001年12月 |
新作「zwei!!」が発売される。謎解きは皆無だったが、イースIIエターナルを一蹴するかのような美麗なゲームグラフィックと、チップアニメーションに違う意味での感動を覚えた。 |
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2002年03月 |
ホームページサーバーを移転する。 |
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2002年06月 |
VM JAPANが発売される。ゲームを買って、シナリオモードを一回クリアーし、対戦を4,5回ほどしたところで、ゲームに飽きた。 |
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2002年08月 |
「プロジェクトEGG」に加入するも、レトロゲームで認識が有る作品はファルコムのものに限られるため、ファルコム関連作品と何故か「フレイ」を買ってから、購入は凍結状態に。 |
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2002年08月 |
EGGで購入したファルコムタイトルのうち一つ、ダイナソアにはまり込む。(過去、殆ど遊べなかったことも起因)一気にその魅力に取り付かれ、イキオイ余って攻略サイトまで立ち上げるまでに至った。 |
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2002年09月
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ザナドゥ/アンセム、ザナドゥ・ドラゴンスレイヤー伝説、オールオーバーザナドゥ、ソーサリアン全曲集、サウンドファンタジーロマンシア、ミュージックフロムブランディッシュ2、杉本R恵系CDなどをはじめ、知人よりファルコム関連音源を多数譲ってもらった。 これにより、発売されている音源の大半を補完することができた。 このとき、あまりの感動と衝撃に、信者魂が完全燃焼してしまったのかもしれない。
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2002年10月 |
VM JAPAN拡張キットを買い、ゲームをヴァージョンアップするも、一度もクリアーする事無く今にいたる。 |
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2002年12月 |
ダイナソア・リザレクションが発売される。裏シナリオと、裏シナリオ・アナザーの二つをクリアーする。妥当な線のリメイクだったと、評価は上々。だが、リメイク続きでクリエイト心を忘れたブランドであるということが2002年ラインナップで実証されてしまい、僕の中のファルコム熱は完全に冷めてしまった。 |
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2003年01月 |
ダイナソア・リザレクションとVM JAPANを古本屋に売りに行く。他、二本併せて12,000円で売れた。七年間ファルコムを信じてきた僕にとっては、一大決心であった。これにより、ファルコムゲーム・コレクター魂は粉々に砕け散った。これまでは、ファルコムゲームは「大切に保存しておこう」という回路が働いていたのだ。 |
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2003年02月 |
ファルコムゲームコレクションとの訣別。その足がかりとして、自サイト内でオークションイベントを開催する。八年間かけて集めてきたCD・ゲームを出品した。 |
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2003年03月
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海外プロデュース第二弾「月影のデスティニー」を買い、クリアーする。エンディング分岐や会話でのフラグ立てが不鮮明なのが残念だったが、ゲームは面白かった。
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2003年06月 |
オークションが終了する。CD130枚以上を売り払い、手にした代金はホームページサーバー維持費に回した。(余りは銀行預金) |
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2003年07月
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海外プロデュース第三弾「アークトゥルス」。久しぶりに時間を忘れて遊びこんだゲームだった。攻略ページを作ろうと気合を入れるが、結局はデータページ作成に留まった。
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2003年08月
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ファルコム関連では久しぶりの家庭用ゲーム「イースI・IIエターナルストーリー」が発売されるが、見送り。
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2003年10月
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イースVIが発売され、DVD-ROM版を購入する。提供により、CD-ROM版とDVD-ROM版を更に手にする。まさしく、ファンサイト管理者冥利に尽きるというものである。
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2003年10月
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念願の独自ドメイン「adol.jp」を取得する。それにあわせ、ウェブサーバースペースを200MBから1000MBにまで大幅に増強した。
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2003年11月
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この月は、ネット空間には旧アドレスと「adol.jp」の二つが存在していたことになる。
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2003年12月
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旧アドレスが消滅し、今まで他サイト様から張ってもらっていたリンクが無効となる。
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2003年12月
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CD・DVD八枚組みパッケージ「ファルコムスペシャルボックス2004」を衝動買い。
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