ウェブサイトコンテンツ・アクセス数競争(2002.09.28)
(一年前にも導入していたのだが)コンテンツ別アクセス数チェッカーを再開して早一週間以上が経過した。現時点でのランキングをチェックしてみると、一位が「裏ラグピック村伝言板」と、一年前と全く同じ結果。しかし、ファルコムユーザー絶対数の減少と、話題が乏しい現状などから、過去の平均25%OVERシェアを維持は出来ておらず、書き込み数も激減しているのが現状のようだ。そして第二位が、「MP3&MIDI視聴コーナー」。昨年時にはよちよち歩きだったコーナーも、200MBオーバーのサーバー領域にモノを言わせて、全体量の2/5を占めるまでになった。多くの方からデータをお借りして展示しているコーナー。当然、各アレンジャーの力作ぞろいなので、ドンドン聴いて欲しい所です。
サイト全体の情勢を図るに最適のカウンターとして、重宝しています。
昨年と同じく、月間グラフも作成し、どういったコーナーが注目されているのかわかるようにしたいと考えています。
ダイナソア裏シナリオ攻略(2002.09.26)
・・・・も、いよいよ終盤。表シナリオをクリアーして、しばらくの間、裏シナリオをプレイしていました。先月と同じく、セリフをテキストに書き出す作業に追われていました。ひととおりメモ帳〜ワードパッドに書き写したのですが、これをHTMLに直すのが面倒です。前回は、イベント発生地点をマップ画像内の数字と連動させた攻略を作っていましたが、今回は手間が掛かるので画像スキャンも、番号振りも一切無し。手元にはセリフテキストがあるだけです。どの座標でどういったイベントが発生するとかの情報が無いので、ただの全セリフ紹介コーナーで終わりそうな気もする。

(マップ画像は、こんな感じ)
今回も攻略記事を作るのか(2002.09.25)
ファルコムオフィシャルサイトでちょっとした動きがありましたね。それにあわせて、当ウェブでも専用コーナーを設けてゲームページの更新作業を行った。大方のファンの予想通りに、「次はダイナソア」で当たっていましたね。けれど、このペースには一寸ばかり不安を感じずにはいられません。この一年間で、(ウソでも誇大表現でも)現在9ライン同時進行や、別会社の設立、株式上場など、様々なコメントがされてきましたが、ペースを見ていると、本当に大丈夫なのか・・・?と素人ながらに思ってしまうわけです。たんなるバージョンアップの作品であるVMに随分と時間を取られ、かと思えば年末はリメイク作品。やはり、ファンとしては新タイトルをもう一つ出せるぐらいの気概を見せて欲しい所なんです。(そうなれば懐が厳しくなるけど)
先月は、当ウェブサイト初の攻略コーナー「ダイナソアエンサイクロペディア2000」を設置しました。容量も3MBと奮発し、マップ攻略とストーリー補完程度には役に立てる内容になったと思っています。「〜2000」を急遽設置した理由は、次なるタイトルにそろそろダイナソアが来そうな予感がしていた事と、実際にプロジェクトEGGにてPC-9801版・ダイナソアをプレイした事などがあります。(本当は、”「スタートレーダー」全シナリオ書き写し”もやりたかったのですが、諦めました。)攻略コーナーへの本格挑戦から一月を待たず。次なる攻略ターゲットを、ダイナソア・リザレクションに絞り、ウェブサイト活動を行っていきます。
トップページのランダムイラスト表示(2002.09.24)
先日より、トップページのランダム画像表示SCRIPTを導入しました。横幅だけ全部同じサイズにそろえたJPG画像を用意し、あとはそれの枚数分だけランダムで表示するというシンプルなものです。昨日だけで15枚のランダム画像を用意しました。それらには、懐かしの『ファルコム通信』や、変な所からキャプチャーしてきた資料などが含まれています。ファルコムファンにとって有意義なコンテンツをご紹介するのがこのWebの目的。それの一端として、こういったトビラ絵を楽しんで貰えればなぁ、と思う次第です。
ここでは、たった一日表示しただけでボツになった資料を二枚ご紹介します。
Hit Here! リリア1 リリア2
リリアは(ファルコムファンの中では)好きな人が多いんで載せていたんだけど、俺自身、苦手キャラなんで。外した。こう、極端に眼がデカいアニメイラストは余り好きじゃないんで・・・。今日も、(リリアの二枚を外してから)新たに数枚追加する予定でいます。
オフィシャルBBS近況
話は変わるが、オフィシャルBBSでは、ファルコムマニアック度知識をこぞって競い合うよーな書き込みが目立つ。まあ、確かにファンの集いの場として開かれたBBSだから、同好の人たちとふぁるこむ談義をするのは楽しい。俺も違ったジャンルでもファルコム界隈でも、そういう談議は大好きだ。ぱっぱっ、と見ただけだから詳細は覚えていない。そんなスレッドに時間を潰したくもない。(俺がオフィシャルBBSで調べる情報は、バグ情報・アップデート辺りがメインだから。)
ちょっとイース掲示板の自分で自分のことを「マニアック」と言っている人の書き込みを読んでみる・・・・・・オイオイ、”橋本さま”って、ファルコム退社されたスタッフ名でしょ!名指しで連呼して良いのかYO!過去スタッフ名を出して、何人の漢が記事を消されただろうか。
この調子だと確実に記事抹消が待っているゼ!!
レッツ デストロイ!!
ファルコムゲームの話題は無くとも(2002.09.23)
とにかく、同業のファンサイトを開いている人にとって、情報&話題供給源である日本ファルコム社からのネタが無くなると、殆ど身動きが取れない状態になるという最悪のパターンがある。今が正にその時期に有ります。XP対応パッケージ、VMジャパン、リメイク・・・etc。はっきり言って今年のラインナップは、例年に無い最悪級のラインナップだと思います。(作品の質の低さ、過去作品の安直な焼き直しなどが目立つ)EGGのレトロゲームで、ファルこ無の過去の名作を遊ぶことにより現実逃避をしなければ、とてもファンとしてやっていけない。過去の作品との対比は良くないが、昔のゲームが今のFよりダントツに面白いと思ってしまうのデス。
だからこそ、次なる新作に期待を膨らませてしまうのです。ツヴァイを初めてみた二年前、同社の枠を越えようとする挑戦心と、「ここまでストレートにオタク向け作品を作るのは清々しい」と思いました。(ゲームとしての完成度は別ですよ。)今は、それを英伝Yやらイースシリーズの作品に転換しているんですね。
・・・ホームページを設立した二年前と全く同じ事言っているんだなあ、俺。
ああ、愚痴が過ぎた。本題に戻る。
ページ更新
えっと、ホームページの更新も「目標・毎週2回」と定め、着々とスキルアップに繋げています。特に、ページ全体のレイアウトの微調整(九月初期のトップページデザインは既に残っていません)や、新コンテンツの大幅増強などに気合を入れました。今月は、ファルコムコンテンツには追加記事は殆どありませんでしたが、それ以外のウェブサイトを形作る骨格が随分と太くなった気分です。ファルコムネタが無いから更新が停止しがちですが、自分なりにページのウィークポイントを見つけ補強する作業を行い、ゲームコンテンツ以外の点も重要だと思いました。
さて、今月はどんな点を増強したのでしょうか。
〇メールフォームの設置
実は、前々からの目的でした。メールフォームだけでは別のHTMLを用意しないといけないのですが、Iframeタグの発見により、同一HTMLでのメール発信が可能になりました。
〇IFRAMEタグ
一つのHTMLにもう一つのHTMLを埋め込むタグです。この機能が如何なく発揮されたのが、今月二回にわたって行ってきたチャット会のトップページ表示です。
〇スタイルシート
IEの最新版では<font>タグが消滅してしまうとか。あらかじめスタイルシートでHTML内のフォントサイズ・種類などを指定するのが主流になるようです。これも最近勉強して覚えました・・・というよりも、余所様のHTMLソースを読んで覚えただけなんですけどね(笑)。
〇ダウンロード・アクセスカウンターの補強
今日の更新で、MIDI&MP3データをどれだけの方が聴かれたのか、数字だけを簡単にチェックできるカウンターを導入します。現在、MIDI・MP3視聴コーナーが、最もアクセスが多いコンテンツの一つなので、気になる所です。
〇透過GIFの修行
マウスの手書きでGIFの透過部分範囲を指定し、透過GIFを作成します。これも最近覚えた「技」なので、これからも多用していきたいと思います。
今週土曜はチャットに出てきません(2002.09.21)
今月は、(八月越しで)二回チャットルームを開いた。夜8時から翌日の7時・9時までと続き、普段なれない徹夜チャットに、私の体力は普段以上に消耗しきっていた。よって、今日より三連休となりますが、今週末のチャットは管理人の体力の限界により開催を断念いたしました。ですが、チャットルーム自体は常に稼動していますので、ページを見に来た方々だけで気軽に会話をしてほしいところです。
ごめんなさい。月末こそは・・・。
ネタをクレ!ネタを・・・ッ!(2002.09.20)
ファルコム2002年初タイトルである「VM JAPAN」の拡張キット「富嶽幻遊記」が今月27日に発売される。同業ファンサイトの方は、VM自体を取り扱う所が少ないのですが、今回の拡張キットでどう盛り返しを見せるのかが楽しみです。僕自身も、ベスト電器のポイントカードが3000円分あるので、それから差し引いて数百円で購入する予定でいます。とまあ、グルッポ1の新作や、マイナーゲーム「ハイヤード・エクスプローラー」が地元PCショップに売ってなかったからVMに順位が回ってきただけのことです。これら二つがあったらどちらかを買って、VM拡張セットには金は回さない予定でいました。この3000円分のポイントも来年で期限が切れるそうなので、イマノウチに使い切ってしまおうと思ったわけです。
さて、ファルコム通販では3980円のVMジャパン拡張キット。複数件のパソコン屋でファルコムゲームを見かけますが、どこも通販定価と同等かそれより高い値段設定ばかりです。3980円から更に割引された価格がパソコン屋の売値・・・・・ではないのです。電車代とポイント差額で1500円持っていけば買えるでしょう。問題は、ベスト電器にVM拡張キットが入荷されるかどうか。無かったら無かったでF通販に頼もうとも思わないし、有ったらポイント還元をする。僕にとって、VMジャパンはその程度の思い入れしかありません。
見やすく、引き出しやすいレイアウトを(2002.09.19)
ホームページのデザインをちょっぴり変更。以前より、左メニューに全てのコンテンツへのリンクを作っているので、右側のトップページはシンプルで構成しよう!と思っていたのだが、ブックマークリンクや、日記サイトからのリンクを見ると、右側の
title.htm
から飛んでいる人も多い。そんなことだから、右側の簡略化は行わない事にした。デザインは、表の四隅に曲面加工を施した、サイトではお馴染みのヤツを採用した。
一寸脱線。
現在、俺はホームページコンテンツを三つ抱えている。メインの「Falcom
21st Century」、コミックバンチレビューやゲームの話題の「越前康介」、先日作成した「ふぁるこむ闇市」である。今回はその中で、コミュニケーションをメインとした「ファルコム闇市」にスポットを当ててみよう。これと似たコンセプトのウェブサイト構想が、先日”Falcom
Navigation”様のニュースにて紹介された。つまり、一定期間の間、コミュニティ広場を開催し、おまつりをやろうというものだ。
さすがに趣旨が違う三つのサイトを並行して更新続けるのは疲れる。俺は「闇市」を上の祭りページに吸収合併してもらおうと考えている。共同でファルコム系コミュニティページを作ることが出来れば、と思う。
くわしくは、http://www.falnavi.net/falnavifesta.htm を読んでみてください。
めざせ、”Falcom
Navigation”様ランキング一位!(2002.09.16)
---感動は官能へと昇華する
(イースUエターナルのPR文より)
とまあ、前日のチャットでの思いつきテキストが予想以上に俺ウケした。ちょっと最近は、脱線ルートで18禁コンテンツも許可しているんだけど、これのお陰で連日のアクセス数が前月比×1.35倍ぐらいに跳ね上がっているのだ。ファンサイトの表現の一つとして18禁が有ったっていいじゃねえか、っと。
さてさて、ファルコムファンページの登竜門”Falcom Navigation”様のところにサイト設立当初より登録してもらっているが、今まで一度足りともベスト3以上に入った事が無かった。だが、18禁パワーにあおられてか、前半期はなんと、二位以降に20パーセント近い点数差をつけての独走態勢となっている。このまま逃げ切る事が出来るか、それとも、点数が伸びずに撃墜されるか。ファルコムレースが面白くなってきた!だいたい、いつも、上位陣は決まっているからな。たまには違うサイトが上位に食い込んでも良いだろうて。(笑)
2周年&30万ヒット目前(2002.09.15)
今日はぶちきれています。(思考回路が)
この日記は、加筆修正してコラムに載せるわ。
さて、来月10日でFalcom 21st Century立ち上げより2周年となる。それにあわせて、ホームページも30万ヒットの超・大台に近づいてきた。とまあ、HP制作にこれまで1000時間以上(1.5hour×700)費やしてきたのだから、30万ヒットでも足りないぐらいだゼ!と大手を振って言いたい所なのですが、読者様には関係の無い話ですね。どのみち、ホームページのアクセス数の多さ=ページの良し悪しではないのですから。
さて、今朝のチャット中に29万ヒットアクセスを確認しました。あと、25日で10000ヒット行けるでしょうか?一日平均440人ですよ!!これまでのペースですと、確実に無理です。「ツヴァイ!!」の時のようなアクセスラッシュ(月間、25000オーバー)にでもならない限りは、ネタ切れのファルコム界隈サイトでは、ほぼ不可能でしょう。話題を自分で造るにしても、限度が有りますからね。極端な話、”祭り”でも起こらない限り、今のファルコムファンサイトの散漫した雰囲気は覆せないでしょう。
ここから先は、ROMの方、ファンの皆さんに喧嘩売る文面になっています。
前々から言いたかった事なんです。分かってはいるんですけど、書かないと気がすまないんだ!
最近は自主的に相互リンクサイト様も募集していないし、メールでのお誘いといったPRもしていない。ファルコム未公認リンクからはとっくの昔に外され、オフィシャルからのアクセス加護は得られない。(これは、一日平均30〜100近いアクセスアップにつながるのだ!)ファルコム批評をメインとしたサイトの性質上、『私はファルコムファンです!』、『あのゲームの何処ソコが面白いですね!』、『イースの攻略が分かりません!』といった本家BBS的な書き込みも滅多に無い。これは理解できる事象だ。んで、有るかと思えば、『ダウンロードに〇×キボン』の三行メール。
感想が全く来ないのだから、ページ製作者の僕には、読者(ネットサーフィンで来られた方もね。)の声が届いていない。
けれど、アクセスカウントCGIを入れているので、何処のページをどれだけの方が閲覧したのかぐらいは分かるようになっている。先月・今月のアクセストップは(全然力入れていないコーナーで、認めたくないけど)VMジャパンコーナーだ。ゲーム自体は売れなかったけど、SLGファンには支持された作品。そして、俺の中のファルコムワースト5。そんなに此処のVMジャパンコーナー、面白いかね?読める部分、ある?俺自身、あんなゲームのために作り直す気もしないページだけど。
VMジャパンの紹介文・・・・
日本ファルコムの裏看板的存在として、発売より5年が経過しても未だに定期的なプレイユーザーが・・・・・・とりわけ、シミュレーションゲームファンの心を捕まえて離さないタイトルが、ファンタジー・シミュレーション・ゲームである『ヴァンテージマスター』シリーズだ。
実は、ジョーク文章なんだけどね。ネタ晴らしすると、イベントこそ活発だが、SLG初心者との幅がより広がり、プレイヤーと非・プレイヤーとの溝が深いと書いている。(100万円イベントの現状を振り返ってみろ!)VM好きな人は、『未だに定期的なプレイユーザーが』で怒るべきなんだよ!何で、こんなに書き下ろされねばならんのだ!と。『SLGゲームファンの心を』のところも、ゲームユーザーを、では無く「SLG好き」が「VMを好む」と限定している辺り、zeadがどれだけVMジャパンを嫌ったか、見て分かると思うんだけど。そんな皮肉ページを、VMファンの方が熱心に見てくれている現状がある。じつに悪い気がするんだけど、今更書き直す気も起こらない。
俺さ、前々から思うんだけど。『ファルコムゲームファン』の人は、このページをどう思っているの?
一日平均200〜400(ツヴァイのときは、最高で2300。これは明らかに異常な連打数だ。)の中には、ファルコムゲーム好きな人、居るでしょ?ファルコム好きな人のほとんどの人がBBS・メール行動を起こさず、ROMに徹しているはずでしょう?
そうでなければ、限り無く少ないファルコム人口で、数百人もこんなページに来るわけが無い。すごく失礼な言い回しだけど、他にファンサイトで一日200来る所ってある?
的外れなドキュン文章が多いページだと思っているけど、それでも、読者からの声も取り入れたいと考えているんだ。
二年間ページ運営やっていると、ユーザーの声がどうしても聞きたくなる時ってのがあるのだ。
書き込み辛い、2ちゃんねる意識のサイト、管理人がアンチでDQN、批評が主体、18禁、ファルコムファンサイトとしてはこれ以上と無い最悪の要素を兼ね備えたページだよ。この『Falcom
21st Century』ってところは。
でも、純粋にファルコムゲームが好きな方にも読んでもらいたい。そう思って書き綴っている。7年間のファルコム体験談、ゲームに触れた時の純粋な喜び、時には怒り、時にはお上(ファルコム)に抗議したり。高校時代という多感な時期からファルコムに触れた、ひとりのオタク野郎の半生がこのウェブサイトにはぎっしりと詰まっている。そういう部分を、「ファルコムゲームも遊ぶかなあ」って方にも感じてもらいたい。それによって、ゲームを始めとした、様々な物への考え方への刺激になれれば、とおもうんだ。
だからこそ、読者と管理人の一方通行つながりを打破したい。ROMってリンクで飛んで逃げる、ではあまりに悲しい。
もっと、もっと、本音でトークしたいし、管理人に言いたい事あらば、ストレートに言って欲しい。(でも、あまり難しい言い回しは使わないでね。常識欠落、語彙力不足なので・・・・・。)
ここに来ている人は、何だかんだいってもファルコムゲームが気になる人でしょう。
ファルコムゲームとは知らずに、「Falcom 21st Century」に来たら、バックボタンで逃げればよい。でも、じっさいに、各コンテンツ内部までのアクセス数が割れている。トップ表示後にブラウザバックでフェードアウトする人は全体数からすると極めて少ないのだ。となれば、ファルコムゲームの「ネタ」を求めて来た方がほとんどのはずです。
どんな目的でこのページへ来たのか、そして、あなたは何を必要とするのか。
読者の皆さんが考えている事は俺には分からない。そして伝わらない。ただ、アクセス数のみが空しく回るのが現状だ。
そういう意味で、ファルコムファンサイトでは歴代4位に当たる290000ヒットも、価値の無いうわべな物なのかもしれない。
(-了-)
VMの起源はKOREAだと認めるニダ(2002.09.13)
キムチキムチキムチーキムチーを食べぇーるとーー、あたまあたまあたまーーあたまがイカーれるー♪
「おさかな天国」の替え歌が聞こえてきそうです。先日、知人が韓国旅行に行ってきました。そのお土産のキムチです。
ほとんど僕一人で食ってしまった。
キムチで思い出したのですが、VMジャパン。
キムチの辛さに習って、VMコーナーには書いていない、辛口(というよりはもう、批判)でレビューを書くぜ。

「和風」のイメージを宣伝として書いただけのゲーム。純正ファルコムブランドでも五本の指に入る程の駄作だと僕は思います。
まず、世界観に斬新さが無い。Openingの「星落とし」は、RPGでいえば「メテオ」(様々なゲームで、最上位魔法に位置する。)に当てはまりますし、それによるカタストロフが発生するのはFF7という先人がいますしね。裏設定では、「将軍」「幕府」「城下町」といった単語が登場します。ヴァーチャル江戸時代ですね。ですが、それも単語だけで、文化はメテオならぬ星落としで壊滅しており、一面焼け野原となっています。これでは、日本風文化を描く事は出来ませんな。
そんな中でも、数少ない日本風ヴィジュアル(星落としを免れた建造物など)といった背景絵は良かったと思います。これは、セリフ枠とアニメ色全開なキャラクターイラストで被っていて目立たないのですが、なかなか丁寧に世界観を描き込まれています。一方、土気色なキャラクター塗りがキモイという声も聞かれたアニメ絵は、中途半端な色気を出そうとしたり、猫ミミ(主人公ね)なんか奇をてらっただけで、かえって逆効果だったと思います。これだけでも『日本風の世界で、召喚による熾烈な戦いを繰り広げる』感じが半減します。萌えなら萌え路線に徹した作品でしやがれ!ツヴァイのようなゲームでな!
次に、ゲーム自体の成長が見られない点。これこそが、VMJを俺の中で駄作としている最もな理由である。
ヴァンテージマスターから五年だぞ、五年・・・・・・。この間に何していたんだ?オイ!?
単に、キャラクターを入れ替えてグラフィックを手直ししただけじゃねえか、これじゃあよ。
システムを変えずとも、VMはゲーム性が完成されているのでグラフィックをそれなりに直せば何年後も通用する・・・。まあ、確かにそうかもしれない。「VM」の名作たる由縁は、非の打ち所の無い完成度の高さと、洗練されたゲームバランスだからだ。OA、高低差、属性間強弱関係、行動時間・・・それらが複雑に絡み合っているのだ。ゲーム性がファルコム作品の中で群を抜いて優れている。VMは紛れも無く名作と呼ばれても良い作品だと断言する。
だが、VMジャパンは名作ではない。前作の壁すら越えない作品は名作な訳がないだろう。
上にも書いたゲーム性の大幅なパワーダウン。HPのVMJレビューで書き忘れた点だ。主人公、幻魔たちの魔法や種類が増えた。主人公たちも飛行可能、自動回復、超遠距離魔法といった『主人公特権』ならぬパワーを身につけた連中も数多い。これにより、限りある戦力と見比べしながら試行錯誤していた前作の緊張感が大幅に減った。つまりだ、天属性でありながら水中にも入れたり、逆属性の敵にも大ダメージを与える幻魔(どの属性にも期待以上のDMGを与える。)の登場で属性強弱関係が意味を成さなくなった事により、強い幻魔を連続召喚するだけで雌雄を決する試合が増えたと思う。そこにはもう、前作の緊張感・ギリギリのラインのバトルは存在しない。前作のレグナ・クロックスなどは、最強レベルのネイティアルであったが、召喚したい時は大体魔力が切れかけの時だったりするので、意外と投入し辛かった。そういった、ケチ臭さが今回は無い。MPの増加により、最強レベルの幻魔も安易に召喚しやすくなったのだ。バランス崩壊とMPとの関係で言えば、「魔法封じ」「魅了」などは低燃費でありながら、その効果は凶悪極まりない点も付け加えておく。これにマスターが掛かれば、形勢逆転は難しいだろう。マスターが完全無力化するというのは面白いアイディアなのだが。
ゲームバランスが崩れた。ゲーム性が最大の売りである「VM」から、そのゲーム性を消したら後には何が残る?
強力な戦力を揃えさえすれば勝てる・・・それでは「ロードモナーク」と同じではないか。VMはローモナとは違うだろ。
そんなVMだが、CPUは実に賢い。これだけは特筆すべき点だ。
だが、前作を越える事無く、安易に「日本」のサブタイトルをつけ、奇をてらった路線を目指したVMJを俺は認めることは出来ない。俺の中では、VMJは、ロードモナークProやイースT・U完全版のような低レベルのコンセプトの作品と同次元のレベルとしてこれからも認知されていく事だろう。
[参考]
ローモナPRO:BGMがこれまでのマテリアルコレクションからの再利用という、ユーザーをバカにした作品。
イースTU完全版:ゲーム自体は決して悪くない。だが、エターナル購入者全てを敵に回した金儲け意識の塊といえる作品であり、「ゲームはただのおまけです」をぶちまけた、最低の謳い文句の作品。
ファルコム闇市#3(2002.09.12)
もともとファンサイト間のコミュニティー能力に乏しい俺だから、こういったイベントは不器用で苦手だ。
到達目標まではまだまだ遠い。ファンサイトで何かイベントを出来ないか?をテーマに掲げたページ作り。まだ1ページも出来あがっていない。コミュニケーションね・・・・・・。オフ会ならば、Falcom
Station様なんかが活発だし(住民が常にチャットに常駐し、コミュニティーが盛んなページ。)フリートークページならば、他の純粋なファンサイトに行ったほうがいい。あくまでFalcom
21st Centuryは、”ファルコムを多角的に見て批評する”、”本音で意見交換できる場”をメインテーマとしているからだ。今現在、批評が無いのには理由がある。ファルコムがゲームを発表していないからだ。昨年のイースT・U完全版のときの盛り上がり方は、尋常ではなかった。話の中心となる火薬がないのだ。
しばらくはネタが無いので、話題が盛り上がらないだろう。純粋にゲームのみの話題で食いつないでいく事は、予想以上に難しい。
そんな批判系ページをずっとやってきたものだから、突然の「コミュニティー場づくり」は、ちょっとやそっとでは出来るものではない。それは、発足前から薄々気づいていたことだった。トップページに『ふぁるこむ闇市』のバナーを置いて更新を続けて二日。早くもプロジェクトは暗礁に乗り上げようとしていた・・・・・・。
ふぁるこむ闇市#2(2002.09.11)
最初、「ふぁるこむ闇市」は二周年イベント会場として作ろうと考えていました。今年春に行った、”ファルコムグッズプレゼント企画”の拡大版としてです。構想を練っているうちに、段々と話が大きくなっていき、いつの間にかひとりでに盛り上がっていました。『ファンサイト間を繋いで、こんな事は出来ないだろうか?』と。その日は酒も入っていたのもあったので、(作業する時のBGMは、イングヴェイの”イカルスの夢”、”トリロジー”が定番だけど)テキストが良い具合に進んでしまい、気づけば構造の大半が頭の中で出来上がっていました。それが9日の事です。
さて、次の目標は、ページを一通り楽しめるものに仕上げることです。コミュニティー広場にしては、まだ掲示板やチャットも入れていない。(チャットルームは、既に導入してるJETチャットで代用する。)これを入れるのを今日の日課としよう。掲示板を作ったら、いよいよ次は、相互リンクサイト様を募集したいと思います。さて、どうなることやら・・・。
うわぁ、ダメだ・・・俺(2002.09.10)
怪談百物語が見たかったのに・・・プロ野球で潰されてやがった。ちくしょうめ!野球は見るのも遊ぶのも大好きなんですが、見たかった番組が潰された時はショックですよ。
気を取り直して、ホームページを作ろうとパソコンに向かう。某氏よりいただいた岸本友彦さん(ムルバス)のMDを聞きながらテキストを書いていたんだが・・・・一時間ほど画面に向かい、ひんやりとする床に足を置いてゴロンとなった。その後は記憶にない。たしか、23時ぐらいでしたっけ。本当は3時ぐらいまで色々と毎日作業しているんですが、眠ってしまったようです。ああ、ダメだコリャ・・・・・・。
もういいや、今日はヤメ止め!
ふぁるこむ闇市(2002.09.09)
来月(10/10)でFalcom 21st Centuryは二周年を迎えます。あっという間の七百日、ホームページも30万ヒットに手が届く所まで来ました。思えば「ファルコム未公認リンク」から外されたのを契機に、色々とファルコムファンサイトとして思案してきました。ちょっと疲れたので、一息入れたいと思います。
「ふぁるこむ闇市」とは・・・?
ファンサイト活動の一環として、気軽にユーザーが参加できるイベント会場を作ろう。
これが今回のテーマであり、三年目を迎える自分の課題目標です。
あと一月の間で、僕のサイトだけでなく、色々なサイトと協力した『お祭り会場ウェブ』を創れないだろうか?と現在思案中です。サイト同士でバナーリンクを張ってもらい、中央会場となるお祭りエントランスホール(?)への入口を作る。そこから、サイト間は関係なしの共通ウェブサイトを作ってみようというものだ。
考え方は、”爆裂MIDI祭り”様のそれと似ている。
とりあえず企画書を何枚か書くので、ファルコムサイトをお持ちの方は是非、目を通されてみてくださいね。
どうしたものか・・・(2002.09.07)
作業用ノートPCのCD-R/RWドライブが認識されない。以前もこれと同じ事が起こり、随分と苦戦したことも記憶に新しい。どうやってドライブが復旧したかは覚えていない。非電源状態でも使ったりしているからだろうか?とにかく、データのバックアップも、音楽CD作りも出来ない状態にある。コマッタ、コマッタ。
このままではデータ量が増える一方だ。聴かなくなったMP3などを一度に焼いて保存したいのだが、それが出来ずにハードディスクを圧迫する現状が続いている。
ホームページ制作から二年以上が経過した(2002.09.05)
トップタイトルにも書いている「SINCE 2000.10.10」が、サーバー初アップロードの日。実際は同年8月よりコツコツとテキストを書き足していたものです。実際にページ作りを開始してから二年と一月が経過。随分と過去を長い目で見ることが出来るようになりました。
『二周年記念』は何かイベントをしよう、と考えています。今年の春の時のような「ファルコムグッズあげます!Project」(仮)でもいいですね。これはこれで、僕が死ぬほど疲れるので。欲を言えばあと、35日で三十万ヒットまで到達できれば、一挙に”二重の記念”にもなります(笑い)。他に考えられるのは、ヴァンテージマスターJAPANの大会イベント。でもこれは既に余所が行っているし、僕自身大会を行うほどの情熱は持ち合せていないのでたぶん無理でしょう。となると、前日のようなチャットでもいいかなぁ・・・・なんつったり。
あっ、チャットで思い出したけど、9月14日(土曜)から月曜までに連休となっています。この二連休を利用して裏ラグチャットを開催したいと思います。多分、前回と同じくチャットルームをトップに置くと思いますんで、どうか宜しくお願いします。
小説コーナーの新設(2002.09.02)
前日のチャットのお土産か、当ウェブサイトにひとつの投稿小説が寄贈された。「時代」をテーマに描かれた長編イース小説だ。作者の意図するものは何か、当時の歴史を知るものにこれがどう映るか、社会への問いかけ・・・様々な裏テーマを持った内容となっています。18禁の小説ですが、ぜひご意見、ご感想をお待ちしています。
13時間ぶっ通しのチャットは、自己新記録(2002.09.01)
チャットも無事に終了した。今回の自分のサイト目標であった「多くの方にチャットに気軽に参加してもらいたい」、「読者とページ作者との一方通行な繋がりを打破したい」(データを見る、攻略記事を読むだけで、管理人との会話が無いような状況)の二点についてだが、これに関して言えば大成功だったといえる。チャットに関しても、参加者は僕を含めて三人だったが、題名どおり13時間もしゃべり通す事が出来た。これを一体何人の方が「ROM」で通り過ぎただろうか?トップページにチャットを置いていたので、ウェブサイトにアクセスしただけで+1ROMとなる。13時間中にのべ200人はサイトを訪れたので、その大半の方々はこのチャットを一瞬でも見ていたことになる。
勘違いしてもらっては困るのだが、皆にチャットを見て欲しい「露出狂」なわけではない。
俺がこのチャットを計画した意図はもう一つある。最近のファルコム情勢の悪さ(VM、リバイバル連発などを見れば分かるだろ)、それによるファンサイトの元気の無さ、そういったファルコム界隈全体を包んでいるドンヨリとした空気を、こういったウェブサイト挙げての大掛かりなイベントを行う事によって、少しでも解消し、界隈の活性化をできないだろうか?ということだ。弱小サイトだが、これでもFalcomファンサイトの一員を名乗り挙げているのであれば、チャットでもなんでもいいから、少しでも興味を持ってもらえないだろうか?ファルコムゲーム以外でも、トークでもメールでも、ファンとゲームメーカーとHP管理者との三者を繋ぐものが出来るのではないだろうか?こういった思惑も多少は含まれていた。
(ちなみに、ファン・会社共に最も活気が有ったのが、ツヴァイが発売された後二ヶ月間。この間は、攻略記事、レビューを求めて、ユーザーとHP管理者とが共同した企画が多く見られた。)
その結果が、ROMユーザーの多さとして跳ね返った。俺は正直言って今回のイベントをやって嬉しかった。ひとつは、少ない人数では有ったがトーク時間を実に楽しく過ごさせてもらった個人的満足度、もうひとつは、ROMの方が中々トップページから離れなかった事(笑)。ふつう、トップページ(title.htm)からは直ぐ離れて違うページへ移動するでしょ?以外に粘った方が多く居たのは、それだけチャットを長く見ていたから、とも考えられないだろうか?欲を言えば、ROMさんにも参加を促すべきだったのだが・・・。
次回はまだ未定だけど、カレンダーを見たら九月第二週の土日が連休になっているでは有りませんか。この辺りを予定しようかと考えている次第であります。ゲームとホームページとファンの皆様を繋ぐに掛橋なれれば、と思う次第であります。
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