管理人日記(ホームページ運営日記)
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2004.09.23 (新マシン環境)
パソコンを前金+2回ローンで買いかえました。先月までの僕はアルバイトと仕事とを並行して(+ホームヘルパー実地研修も)やっていたので、ちょっとばかり余裕がありました。新しいパソコンは、テレビを見ることができて、そしてビデオ入力端子を備えています。これが意味するところは、もう、テレビは僕には必要ない、ってところです。なにせ、パソコンだけで、プレイステーション2やセガサターンなどのコンシューマー機もつないで遊ぶことができるので、すべてをまかなうことができるのですから。
ゲーム機は、プレイステーション2とセガサターンを臨戦態勢にしています。コンシューマー機のゲームをどっかりと腰をすえて遊ぶのは久しぶりな気がします。ゲーム機からのケーブルをゲームセレクター(出力端子切り替え)につないで、それをパソコンの入力端子につなぐ。ボタンひとつで、プレイステーションとセガサターンがパソコンの上で遊べる環境は、これまで、コンシューマー機離れが進んでいた僕であっても、病みつきになってしまうほどの魅力がありました。 この環境により、ウェブサイトの作成も楽になりました。ゲーム画面をウィンドウで見ながら、攻略記事などを書ける。こんなことなら、PC-ENGINEのファルコムゲームを売るんじゃなかった・・・。と後悔するも、後の祭りというものです。
 ↑左が、「サンダーフォースV・ゴールドパック」、右が「英雄伝説IV
朱紅い雫」。
ファルコムゲームのライセンス作品が、ここ1・2年で、さまざまな会社からコンシューマ移植という形で発表されています。(また、ネットワークRPGというかたちで、開発の大半を他社任せのライセンス作品もあります)今年度だけでも、3・4タイトルが発売予定とあり、ファルコムライセンスの投げ売り?、とも見て取れる勢いです。 そういった、他社による移植作品の情報も取り扱えるサイトでありたいな、と思った今日でした。
2004.09.09 (どーでもいいが)
ホームページは、過去から現在までの積み重ねだと思う。 10代の頃からはじめたホームページ作成、そこには気の遠くなるような時の流れが存在している。あの時の僕と、今の僕、振り返るのが恥ずかしくも有り、また、取り返しの付かないことをしてしまったと悔いることもある。さまざまなコトを乗り越えて、今に至っているのだ。
自分が今までに築き上げたホームページは「SENCE
OF WONDER(現・Falcom 21st Century)」、「RISING FORCE」、「バーチャルネットレッドソックス小山内健寿」、などがあるが、ファルコムメインの本サイトが一番長続きしている。「小山内」は、題材のワイルドリーガー(コミックバンチ)の連載終了に伴い、熱が冷めた状態だ。(今の、財前が一段落着いたら、ワイルドが再開されないかなぁ・・・) 二号店「RISING
FORCE」は、超不定期更新。あちこちのファルコムサイトを巡り、僕が勝手にリンクしていくだけなのだが、なかなかどうして、それなりに需要があるみたいで「やってよかったかも」と思う所もあるが、更新チェックにはとてつもないパワーが必要になるため、だんだんとペースダウン・・・。
しかし、「ファルコムゲームについて」何か書くこのページは、ファルコムが消滅する時か僕がインターネットを引退する時まで続きそうな感じだ。すっかりライフワークの一環として僕の中ではずせないものとなった「Falcom
21st Century」。一日中ネットに繋いで画面にかじりつくネット廃人になるつもりは毛頭無いが、ひまをみては積極的に更新していきたいと思った今日でした。
そういえば、そろそろホスティングサービスの更新でした。 管理人さんには、今年もお世話になります。
2004.09.03 (ファルコム批評とか)
今の僕が、ファルコムをそれほど批評していないのは何でだろう?? それは、僕のファルコムゲーム批評の根幹を成すものは、懐古主義&リメイク路線&特典偏重主義にあてはまる、1995〜2001年前半までの消極的なラインナップに対して「変わって欲しい」と願う気持ちであるからだ。その、消極的なラインナップが消化され徐々に新作を織り交ぜた方針にシフトチェンジして行ったのが、2001年末の「ツヴァイ!!」以後からであり、以後は新作半々で良質のゲームが登場してきている。 ファルコムも、徐々に(というかかなりのペースで)新規ユーザー&熱心的な”ファン”の獲得に成功しており、今のファルコムゲーム界隈は、「リメイクで食いつなぎ、必死に過去の栄光にすがるファルコム」を映し合わせた姿を見ることは出来ない。逆に、新たな世代による世代交代と趣向の変化などから、新たなる兆しが見えてきているぐらいだ。 こんな状態を、だれが、どう批評できよう。
だから、僕が此処最近書いた、ファルコム関連の批評といえば、
「何度も何度も”お披露目”ムービーすることへの皮肉」 「ファルコムスペシャルボックス2004レビュー」 「イースVI通常版とファルコムスペシャルボックス2004の抱き合わせ奨励について」
・・・ぐらいだろうか。
1995年から2001年までのひたすらにリメイク作品を提供するだけの、進化に乏しかったノロノロペースから一転して、新たな路線を開拓しようとする姿勢が見受けられる2001年後半から現在とでは、大きな差がある。前半の6年間と、イースVI・英雄伝説VI・ツヴァイ!!等新作が登場した後半3年間とでは、当然後半が重たい。
さらに、全てが他社頼りであるが、プレイステーション2へのライセンス提供〜移植作品の発売、ファルコムゲームタイトルを題材としたアーケードゲーム、ファルコムゲームのオンラインRPG化などが予定とされており、今までのファルコムでは考えられなかったほどに多種展開し続ける状態が不安に思えてしまうほどだ。
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