管理人日記(ホームページ運営日記)
2004年2月分
2004.02.27 (注目ゲーム)
http://www.kids-station.com/game/game_r_narsillion.htm ナルシリオン
何年か前に、サイト内の裏ラグBBSで紹介されたような記憶がありますが、韓国の「ナルシリオン」が3月24日に発売されます。開発元のGrigon
Entertainmentといえば、「SEAL〜運命の旅人」、「SEAL Online」、番外的な作品では「RATHIAN」などがあげられ、そのどれもが管理人お気に入りのゲームばかり。 韓国のシングル用(パッケージ販売)RPGは、ストーリー等優れたものが多く、歯ごたえがあります。でも、韓国市場に限りませんが、アジア全体のPC市場がパッケージ販売から撤退している状態に有るので、今後、韓国を含めアジアのパッケージソフトが日本語翻訳されるのは厳しい気がします。
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前作「SEAL〜運命の旅人」はスタンダードなストーリー型RPGで、ぐいぐいと話に引き寄せられていく感じでした。ちょっと悲しい、恋のお話みたいな部分もあったし…。 海外移植専門の会社が日本語化を手がけ、三年前に(原作版は1998年)発売されました。 大人数参加型のオンラインRPGになってますが、メインキャラや地名等に変わりは無いので、凄く懐かしい気持ちにさせられます。 まあ、Bテスト版で移動できる範囲は、「運命の旅人」の半分にもならないので、今後の大規模なアップデートに期待したいなぁと思ってます。
マイナーゲーム万歳!
2004.02.24 (死の行進)
MMORPG「Seal Online」では、今日と明日、「GMと一緒に散歩しよう!」というイベントを行うそうだ。明日辺り参加して見ようかなと思ったり。
(見てくれの変更)
全ページのスタイルシートを換えてみました。フォントサイズが小さくなり、ページ全体が小ぢんまりとした感じになったかと思います。
2004.02.23 (気が付けば、あと40日)
英雄伝説VI空の軌跡。ファルコムオフィシャルからは発売日発表がありませんが、各通販サイトではきちんと4月2日予定と掲載されていて、通販受付も一月も前から開始されていたりする。しかし、当のファルコムからは、未だ発売日の発表は無いし、更新もストップ状態。月二回配信のメールマガジンも、2004年になってからは月一度有るか無いかと、不安な空気が漂っています。
(同世代と共通の話題)
今でこそ、スクウェアのゲーム全般はスルー状態ですが、小学校六年の頃発売された「ファイナルファンタジーIV」は、今ままで僕が知る限りのファミコンゲームと比べても明らかに別格の存在でした。「神格」とランク付けても良いでしょう。他にも「魔界塔士サガ」とかを友達の家に遊びに呼ばれては、ちょこっとずつ好意に甘えて遊ばせてもらっていたりしました。僕にとってのゲーマー大先生であり、親友であった彼…。 数年前、若くして二度と会えなくなってしまいましたが、そんな彼が、今のコンピューター・ゲーム・シェアを見たら、どう思うことでしょう?幼稚園時代から知っている仲としては、ちょっと複雑な表情を浮かべる顔が思い描けます。 気が付けば、ひとり、また一人と共通の遊びについて語ることができる友人がいなくなっていく。昭和50年中ごろの世代である僕らの子供の時からの共通の<遊び>といえば、ビックリマン、ミニ四駆、アパートの駐車場や公園で遊んだ草野球や草サッカーでありそしてテレビゲームなどだった。 同郷のヤツらとは、クラスイベントぐらいでしか顔をあわせることは無い。(そういえば、郵便局に振込みに行った時、中学までのタメが振込みに来ていたので、身上話に花を咲かせたっけ)就職して、田舎を離れ、都会へと羽ばたいていく。僕のように、大学の後手伝いをしながら実家の自営業にはいる人もいるが、大半が、田舎には残らない。
たまに、同世代の友達とゲームの話題で花を咲かせることが有る。 そして一緒に懐かしいゲーム機材を持ち出して対戦する。ゲーセンに行くこともあるけど、難しすぎるものが多い。 (未だに子供を自認する僕だが)このときだけは本気で子供の頃の時分に戻れるのである。 桃太郎電鉄、人生ゲーム、マリオカート(中学の時は、凄く嫌いなゲームだったのよ)、いわゆる接待ゲーム属性のゲームを持ち出せば、気持ちは中学生時代。
いったい、いつまでそうやってバカやって遊べるだろうか。
2004.02.22 (すげえ、迷惑かけている)
Seal Online。 現在、デュランサーバーの1でプレイ中。 僧侶ピヨ、カイコのジョーがいる辺りの橋で釣りをしながら一晩放置していたところ、どうやら、LANケーブルが外れてしまったようで、(釣りのアクションが解除されたみたいです?)突っ立ったまま一日を過ごしたことになります。で、一晩たって「どれぐらい釣れたかなぁ」とゲームをはじめると、どうやら、強制終了していたようでした。 で、困ったことに、町に戻ろうと数歩歩くだけでゲームがフリーズ⇒マシン再起動と。 チョット困った。 色々と試して見ようと思う。
2004.02.21 (アクトレイザー)
のサントラをゲット。 今更だけど、このサウンドはすごいと思う。この当時、スーファミ黎明期の頃のサウンドで、知名度で言えば「ファイナルファンタジーIV」がダントツだったろうけど、やっぱり、アクトレイザーのシンフォニックなサウンドも推してほしいなぁと思うところがあったりします。 オリジナルサントラのほかにオーケストラアルバムもあるみたいなのでで、そちらの方も聴いてみたい所だ。
(なんじゃこりゃぁーーー!)
初回限定版シャドウハーツIIをゲット。特典付き版は買うつもりは無かったのですが、店頭においてあったし、手元もチョットばかり余裕があったので、思わず選んでしまいました。それにしても、地元の三軒の店はすべて発売日午後で売り切れ状態になるとは・・・。意外に売れているんだなぁとオドロキ。
ゲームは、パロディーが多い。
シャア・アズナブル氏と同じ声の人が、どこかで聞いたような台詞をはくのにはワロタよ…。 「子供の理屈を戦いに持ち出すな」とか、 「ぼうやだからさ・・・」とか、 「・・・なのだよ」とか。
ガンダム系は疎いが、思わず噴出してしまった。 この調子だと、ジェットストリームアタックとかも出てきそうな。
2004.02.18 (予約してきました)
テレビゲーム屋でゲームを予約するなんて、実に久しぶりな気がします。うーーーん、1997年のセガサターンソフト「ファルコムクラシックスI」以来かも。書いていてなつかしいなぁ。ついこの前だったようで、もう既に六年と半が過ぎ去っていたのですね。自分はもう若くないことを実感したのでした。
さて、明日発売のプレステIIの「シャドウハーツII」ですが、来ているかなぁとチョットばかり期待してショップへ足を運ぶも一足遅かったようで、「売り切れたよ」とのことでした。発売日前なのに、ちょっとくやしい。「取り置き」ということにしてもらい、明日の夕方に行くことにした。仕事の直前ですが、間に合いますように。
(そうそう) シャドウハーツIIですが、前作Iのゲームセーブデータがメモリーカード内にあると、カードアイテムが1つもらえるとのこと。ゲームはノーマルパッケージとベスト盤(1980円の廉価版)のふたつがあり、ふたつのゲームを別にカウントするから、ふたつゲームを持っている人はアイテムを2つもらえる、ということになりますね。
2004.02.16 (うーん・・・)
前日、前夜祭イベントなんて行われたんだけど、入場者の八割がたが女性って・・・これは女性向けのゲームなのかなぁ、と思った「シャドウハーツII」(プレイステーション2)。主人公のウルは男の僕がみてもクソ格好いいなぁって思っちゃうところもあるし・・・。
このゲームって15歳以上推奨ゲームなんですよね・・・。バイオハザードI以降、プレイステーションのゲームって残酷な表現がありますマークと推奨年齢マークがつけられるようになった。前作は残酷描写てんこ盛りって感じでしたが、今回はどうなるんでしょう。
ゲームミュージック好き人間の僕が気になっていたのはやっぱり、「音楽は誰が担当するのか」、ってことでしょうか。前作「I」では、弘田佳孝さん,光田康典さんが手がけていたけど(このお二人は、おなじ学校出身だとか)、今回は前回と同じメンバーに加え、伊藤賢治さんも参加されるとのこと。伊藤さんと言えば、スクウェアのRPGでご存知の方も多いかと思います。 ムービーが収録されたDVDおまけのBGMもいい感じで楽曲も凄く期待できます。サントラも三月に発売されるみたいだから、また楽しみが一つ増えた気分です。(前作のサントラは、ジャケット&ライナーノーツ等もデザインに拘っていて素敵なアルバムでした。)
アルゼ、「シャドウハーツII」前夜祭イベント開催 http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0402/16/news01.html http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040216/aruze.htm
<トップページコメント保存> 積みゲーとはよく云ったものでして、手元には消化不良のまま残っているゲームが多くあります。いったい、何時になったら終わることが出来るのやら…。 一日のサイクルのうち、ゲームに費やすことが出来る時間が学生の頃に比べて激減した今、ますます、積みゲーが増えそうな悪寒。
【購入予定】 Win:英雄伝説VI空の軌跡 PS2:シャドウハーツII CD:AIR
Original Sound Track
【現在プレイ&積みゲー】 Win:ブライ、ブライ下巻(PC-9801) Win:バルドフォースNEKO PS2:シャドウハーツ(BEST版) PS2:ファントム・ブレイブ GBA:真女神転生II SFC:ガデュリン
2004.02.15 (SEAL Onlineと高速回線の導入)
韓国産のRPG「SEAL〜運命の旅人〜」の続編とも言うべきMMORPGが、「SEAL
ONLINE」である。 (〜運命の旅人は日本語翻訳されて発売されたが、圧倒的に出荷数が少なかったので、手にした人は少ないと思う。) 前作をプレイし、けっこうツボにはまった僕は、当然のようにこのオンラインゲームにも注目していた。 まさかと思ったが、こんなところでマイナーゲーム魂が燃焼しようとは、どう転ぶか分からないものだ。 前日ようやくのことで自宅にBフレッツを導入、意気込んで遊びに入った。
マップなど、登場する町名や主要キャラクターの殆どが前作と共通していて、おもわず懐かしい気持ちにさせられる。前作はスタンダードな2Dで物語りもシリアス調だったが、MMORPGとなった「SEAL」は3Dなんとかレンダリング技術で描かれておりアニメ柄が強調されて全体的にはっちゃけた感じである。 でも、あちこちのNPCが話す「五年前の出来事」(つまりは前作の物語)から垣間見ることができる、能天気な感じの雰囲気とは裏腹の、ちょっと悲しく切ない物語が流れていることも見逃せない。
現在、無料ベータテスト版とのことだが、今後の動向に注目したいなぁとおもいます。
2004.02.13 (シャドウハーツII)
発売日までまだ時間はあるが、手元が無い(涙) どうしたものか・・・。銀行からおろすのもアレだし・・・。 今月は「G3」のライブDVDも買いたいし・・・。
(折り返し地点)

違うキャラクターでも、技名&説明文が被っていることが多い。(といっても、かなりのバリエーションが有る)同文のコピー&ペーストは、幾度となくウェブサイトをリニューアルするたびにイヤと言うほど繰り返してきたので、苦手じゃない。10日から初めて、ようやく、仲間キャラ17人のうち半分以上が終わった。 あと半分じゃよ・・・。これが終われば、僕の中での「永遠のアセリア」はひと段落だ。 総プレイは50時間を越え、全員のエンディングを見るために、そしてサディスティックなまでの難易度に立ち向かうため、何回も何回も繰り返し遊んだ、紛れも無い<神ゲー>。チャレンジャー精神を掻き立てるような<SuperHard>の難易度。複数回プレイを前提としたゲーム仕様。 飽きることなく、熱中する時間がずっと続いたのは、本当に久しぶりのことだと思う。
エスペリア・グリーンスピリット オルファリル・レッドスピリット ウルカ・ブラックスピリット ヘリオン・ブラックスピリット ファーレーン・ブラックスピリット (現在迄に書き終わったキャラクター技能一覧)
2004.02.12 (予想以上にキツイ…)
永遠のアセリア攻略ページの再開。 場面ごとのセーブデータをとっといておいて良かったぁ・・・。
高嶺
悠人 倉橋
時深 アセリア・ブルースピリット ナナルゥ・レッドスピリット (現在迄に書き終わったキャラクター技能一覧)
ようやく四人終わりました。こんな感じであと10人ぐらいリストを作っていって、数日間で終わらせることが出来れば、と思います。
2004.02.10 (手付かずだった攻略も)
さて、僕の中でファルコムねたが一段落した今、昨年から放置プレイ中だった永遠のアセリア攻略を今更ながら再開したいと思う。主要キャラクターのアタック・ディフェンス・サポートスキル一覧を完成させることが目的だ。
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うん。わたしにまかせろ!
<アタックスキル>
| ヘヴンズスウォード3(Limited skill) |
| 修得Lv:52 |
| Lv:14 | 属性:青 |
| 対HP効果:1960 | 最大回数:2 | 行動回数:1 |
| 種別:アタック |
| ターゲット:変動【敵】 | ターゲットスキルLV:16 |
| マインドバランス:40〜100 |
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アセリアの最上位アタックスキル。
神剣と精神を完全にシンクロさせた時、
はじめて発動する剣技。
アセリアの秘めたる力によって、敵を原初の
マナまで分解する。
アタックタイミングに発動する攻撃。
行動回数は少ないが、スピリットのアタック
スキルの中では最大級の威力を持つ。
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<エターナル専用技>
| エタニティーリムーバー(Limited skill) |
| ノーマルモード |
| Lv:8 | 属性:青 |
| 対HP効果:1800 | 最大回数:3 | 行動回数:1 |
| 種別:アタック |
| ターゲット:変動【敵】 | ターゲットスキルLV:16 |
| マインドバランス:65〜100 |
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『永遠のアセリア』のみが使える究極剣技。
『永遠』とアセリアのシンクロは、エターナル
の中でも最高クラスに位置している。
第三位の剣ながら、第二位に匹敵する力を
発揮できるのはそのため。
『永遠』の持つ能力『世界の外への門を開
く力』を利用し、世界外へと敵を追放する。
永遠神剣・天位『永劫』の力の一部を
『永遠』を媒体にして発動させて行う
究極攻撃。
属性ダメージも付加されるため、その効果
は絶大。
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こういう感じで作っていきたいけど、、 ぐぁ・・・むちゃくちゃキツそうな悪寒・・・。
いつのまにか通販受付が終わってら・・・。 アセリア設定資料集買っておけばよかった(涙)。
2004.02.09 (これから)
ファルコムの株式上場に伴い、細かなニュースがいくつも集まってくるようになった。 けれど、ゲームそのものにはつながらないものが殆どであり、あくまでそれは、会社として他社との提携情報であったり、これからの展望といったものばかりだったりする。まあ、ゲームを遊ぶ側からすれば、どうでもいい情報って処だよね。
僕個人的には、春発売の「英雄伝説VI-空の軌跡」は結構期待している。
「○ き、い、の △□」 という、サブタイトルが漢字+平仮名四文字スタイルと、少年+少女の主人公構成は、ガガーブトリロジーの呪縛みたいなものを感じずにはいられないが、それを省いても、面白そうだなぁとは思う。少なくとも、イースVIのように、サブキャラクターやシナリオ展開/世界観描写にいたるまで、かなりの広さでファン&ブランド側の固定概念イメージが絡み付いてしまうゲームよりは、新展開が期待できるのだ。
それぞれのテーマは興味深いものだったが、個人的に受け付けなかった、過去の総清算ともいえる「ガガーブトリロジー」もとうの昔に過去の存在となり、英雄伝説を冠するシリーズは新章へ突入しつつある。
イースVIのスマッシュヒットの後に続くことが出来るだろうか・・・。
(シャドウハーツII)
発売まで、あと一週間とちょっとです。 前作のプレイステーション2ベスト版を再購入。おさらい感覚で、「I」をプレイした二年半前の記憶を辿る数日間でした。「II」では、主人公を中心にカメラワークも動く、いわゆる「ファイナルファンタジーX」タイプの視点のゲームです。前作の「I」が2Dマップの視点完全固定型だったのでものすごく見やすかったな、と思います。
2004.02.06 (ようやく終わりです)
昨年から続いたページのリニューアル作業・・・つまりは横幅800を1024丁度サイズに変更する、、が終了しました。ふぃー、疲れた。テキストをテンプレートとなるHTMLに貼り付けて、名前をつけて保存、の繰り返し。気が付けばファイルも1000を越え、肩から下が麻痺状態。 とにかく、見落としもありますが、だいたいのページが新レイアウトに書き直されたことかと思います。 ただ、唯一の心残りが有るとすれば、横幅が1024Pixelとなったことで、ノートPCなどそれ以下の解像度で閲覧される読み手を完全に切り捨てる形となったことでしょうか。申し訳ない。
2004.02.05 (それほど売れなかったので安心した)
ファルコムスペシャルボックス2004。 Login誌調べでは、月間売り上げは5000本にも満たなかった。(ちなみに、イースVIは2月間で約6万本)CD&DVD八枚組みという前代未聞のボリュームとはいえ、所詮はコアなファン向けの企画だったことが証明された結果となった。いくら頭数をそろえようとも、魅力が無くてはユーザーは動かない。 これで、来年度の「2005」のリリースの可能性は限りなく低くなったといえよう。
ということで、純粋に新作である「英雄伝説VI空の軌跡」に期待したいと思います。
(オリエンタルブルー#2)
クリアーしました。 序盤〜中盤はドロドロした古風なイメージが強くて面白かったのですが、終盤になるにつれて、古代文明だの選ばれた存在だの、更にはレーザービーム打ち合いによるトンデモロボット(?)ものにシフトチェンジしまくり、また、シナリオも投げやりな感じが見えてきたので、「この辺りで力尽きたかな?」というのが正直な感想です。 姫さんを助けるあたりまでが最高潮でした。 定期的にフラッシュ表示される「助けてください」が、とってもツボでした。
古代文明が残した遺産だの、選ばれた勇者だの、これらが味方陣営についてしまうと、もはや「何でもアリのドラえもんの秘密道具」ばりの便利グッズなので、それらの乱用によるご都合主義の連発に、ちょっとばかり醒めたものでした。まぁ、これは、このゲームに限らずですが・・・。 序盤の和風テイストに、外人が見た視点のいんちきジャパン+ワケ分からんヘンテコな技術を使った文化、ってのは味があって気に入っていました。
惜しい。
2004.02.04 (オリエンタルブルー)
いまさらですが、GBAのRPG「オリエンタルブルー・青の天外」にハマっています。 気が付けばプレイ時間は50時間を越え、視力低下は免れないことかと・・・。 (話題があっても、ホームページを更新していないのはこのゲームをやっているからだったりする。)
「天外魔境」シリーズは、キャラデザなどに癖があり(子供向けっぽい絵柄でも有る)特に苦手だったですが、比較的全年例を対象としたGBAでありながら、なかなか渋い絵柄なので今作品のは全然抵抗ありませんでした。特にモンスターヴィジュアルが妖怪は妖怪らしくドロドロしているのでGOOD。 物語りも、徐々に闇に飲み込まれつつある時代、ということですが、これは、なにも和風でなくとも、現代の世であってもなんだか身近に思えてくるような題材で有るような気がしてなりません。 過去、「II・卍丸」を数時間で投げ出した人間で、「天外」で敬遠していたのですが、やってみて予想以上にツボでした。
(ファントム・ブレイブ)
上の「青の天外」でばかり遊んでいたので、「PS2西風」にしろ「ファントム」にしろ、ぜんぜん遊んでいません。西風は音楽CDが目当てで買ったようなものだから論外として、意外に早く「ファントム」に”飽き”が来るとは思ってもいませんでした。前作の「ディスガイア」は、おバカなノリが凄く楽しいゲームでしたが、最終マップを直前にして、なぜかやる気がなくなったものでした。今いるところは、全20話のうち半分も充たしていないところですが、早速、やる気無しモードに入りつつあります・・・。 面白いゲームなんですが、さくさくと物語が進むRPGを並行してしまうと、どうしても・・・。
2004.02.03 (西風、オリジナルからの追加要素)
メモ帳ばかりに書いておきます。
・ドルビーサラウンドプロロジックII対応 ・武器、必殺技、アイテムを追加 ・アイテムコレクション一覧 ・ゲームクリアー特典として、シナリオ選択&ムービー鑑賞 ・音楽CDが同梱
これぐらいでしょうか・・・。
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