管理人日記(ホームページ運営日記)
2003年7月分
(2003.07.30) ファルコムアンケートを実施したいと思う
以下のアンケートをとることが出来るCGIプログラムを探しに行ってきます。予定としては、八月初旬〜中旬にかけてトップページにアンケートCGIを設置し、一月間アンケートをとってみようと思います。
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「Falcomについてのアンケート」 年齢・ファルコム歴以外は○・×で答えます。
年齢
14歳未満 15〜19歳 20〜24歳 25〜29歳 30〜34歳 35〜39歳 40歳以上
ファルコム歴
半年〜1年 1年〜3年未満 3年〜5年未満 5年〜10年未満 10年〜15年未満 16年〜20年未満 20年以上
・キャラクターデザインがすぐれている
・シナリオ・ストーリーがすぐれている
・作品にオリジナリティーがある
・ゲーム性がすぐれている
・設定がこっている
・作品に意外性がある
・人気のある作品を作る
・作品の出来が安定している
・使用している楽曲が良い
・バグ(ゲーム内の不都合)が少ない
・作品をコンスタンスに発売する
・感動できる作品を作る
・顧客・ユーザーを重視している
・ノリが良い、たのしい
・営業・販売戦略が上手である
・納期を守る
・将来性がある
・信頼できる
・ファルコムが好きである
・ファルコムの作品を買ったことがある
・ファルコムの作品を今後も買いたい
・ファルコムの作品を人にすすめたい
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コピーして各自お使いください。 サイトへの使用もご自由にどうぞ。
「Falcomについてのアンケート」(管理人の場合)
年齢
14歳未満 15〜19歳 20〜24歳(○) 25〜29歳 30〜34歳 35〜39歳 40歳以上
ファルコム歴
半年〜1年 1年〜3年未満 3年〜5年未満 5年〜10年未満(○) 10年〜15年未満 16年〜20年未満 20年以上
・キャラクターデザインがすぐれている(×) --初期英雄伝説IIIのように高い評価を得ているキャラクターデザインも多いけど・・・。
シナリオ・ストーリーがすぐれている(○) --少年少女の成長、といった内容など、心に訴えかける話は多いと思う。
作品にオリジナリティーがある(○) --「ふぁるこむ」はファルコムであり、それ以外のものではない。
ゲーム性がすぐれている(○) --「ザナドゥ」「ブランディッシュ」「ヴァンテージマスター」これらは文句なしに素晴らしい。
設定がこっている(×) --ザナドゥハンドブックIIのように世界観レベルが凝りまくっている物もあるが、最近はやや薄め。
作品に意外性がある(×) --意外性が無いからこそ、安定したファンの心をつかむのかと。
人気のある作品を作る(○) --人気が無ければ、「イースII」のリメイクだけで20万本近くも売ることは出来まい。
作品の出来が安定している(×) --リメイク・新作などバラバラだから、安定していないと思う。
使用している楽曲が良い(○) --言うまでも無いがな。ファルコムの音楽は最高です。
バグ(ゲーム内の不都合)が少ない(×) --最近は、パッチファイル配布がなかったゲームがない。
作品をコンスタンスに発売する(×) --リメイク&廉価版を含めれば数は多い。
感動できる作品を作る(○) --ダイナソアはしんみりできるし、何気にスーファミ版ぽっぷるメイルでも感動できたし。
顧客・ユーザーを重視している(×) --そうは思わない。
ノリが良い、たのしい(×) --むっつりとした作品が多いと思う。
営業・販売戦略が上手である(○) --神の域。
納期を守る(×) --ゲームの延期は過去に少なからずあったし、開発期間がやたらと長いとは思う。
将来性がある(○) --まだまだ隠し玉がありそうだし、なにより一般PCゲーム市場を引っ張ってるブランドだし。
信頼できる(×) --信頼していたままの方が良かったのかもしれない・・・。
ファルコムが好きである(○) --愛だろうね。
ファルコムの作品を買ったことがある(○) --そりゃもちろん。
ファルコムの作品を今後も買いたい(○) --リメイクはいらない。
ファルコムの作品を人にすすめたい(×) --すすめたら仲が悪くなりそうでイヤだな。
(2003.07.29) 7dream.com
うちのサイトが掲載されたことに、皮肉めいたものを感じずにはいられません。
あまり書くと向こうの管理者さんから怒られそうだけど、なんでも「イースVI」は、PCゲーム売り場でも特に力を入れてアピールしていきたいとの事で、ファルコム系ファンサイトを募集しているそうです。
というわけで、イースVI買うなら7dream.com-ふぁるこむ売り場-で(w)

(2003.07.27) 月間アクセス数
なんか、今月はアクセス数が凄いことになっています。七月に入って連日1,000hit
overというのは、サイト始まって以来のことでして、すでに自己記録(?)を更新しています。これもひとえに、アークトゥルス効果とイースVI効果による賜物かな?、と思えてきます。
ページのリニューアル
ここ数日間、ページデザインを変更しています。テンプレートとなるファイルを作り、それに過去のHTMLのテキストを貼り付けるだけの作業で更新は終わり・・・なのですが、いかんせん数が半端でなく、全部のHTMLをこれに適応させるとしたら、やはりフル稼働で更新したとしても100時間はかかるのではないでしょうか。となると、頻繁に更新するような(よく目に付くコンテンツ)ページから上書きしていくのが妥当。 前々から、最初期の頃と最新のものなど、レイアウトがまったく整っていないサイトなので、いい加減に統一しなければと思っているんです。
(2003.07.26) 個人攻撃
いろいろ言われているなぁ・・・。しかたないよね。こういうサイトやっている俺が悪いんだし。 (ふぁる歴は7年だとか、ダイナソアをTakeruで買ったとか、結構細かい部分まで読んでくれているのはうれしいんだけど)
俺のハンドルネームが登場するスレッドを読んで、とにかく疲れた。 個人叩きでスレッドが一つ消費されることになろうものなら、それはそれで凄いことであるのだが。
(2003.07.25) 夏ですね…
「またか・・・」
いたづら書き込みがディスプレイに映し出されるたびに、 俺は、慣れた手つきで、悪態をつきつつも削除を繰り返す。
蒸し返すような日のこと…、 そんな夏の日のこと…。
(2003.07.19)
ARCTURUSが4500円で売れた
地元は、田舎ということもあり、パソコンゲームを売っている店が辺りにない。そのわりに、大学・高校が多いのでパソコンゲームユーザー(エロゲー・一般問わず)の需要はかなり高いようであり、僕的にはPCゲーコーナーをベスト電器が作ってくれないものかと願ったりもする。
そんなわけで、一般PCゲームも、エロゲーと同じように取り扱ってくれる店があるのは凄く嬉しい。僕が持っていたファルコム資産の大半もそこで売り払ったし、先月購入のアークトゥルスも題に有るように4500円で売る事が出来た。いままで棚3つ分はあったCD・ゲーム・漫画等、場所がかさばり持ち込めない。
省スペース。んで、棚三つが空いたのはかなり強い。
本音を言うと、一般パソコンゲームもきちんと売り買い対象としてみてくれているのが嬉しいのだ。’(ww
(2003.07.17)
EVERYBODY WANT'S PEACE OF THE ACTION〜
二枚組みのアルバム・「ドラゴンスレイヤーJ.D.K.スペシャル」なんて聴いている。ドラゴンスレイヤーというより、今のファンの人は英雄伝説Iと呼んだ方がピンと来るんじゃないかな?このアルバム、僕の中では別名「J.D.K.BAND2.5/J.D.K.BAND〜洋楽HRの逆襲〜」とでも呼んでいる(笑)。
洋楽マニアならば思わずニヤッとさせられる要素が一杯あるからだ。
そのあたりは、僕の師匠であり岸本ファンの朋友(ポンヨウ)から頂いた資料の中に一杯書いてあって、機会があれば解説していきたいなぁ、何て思ったりする。
M-1の「ACTION」は、ゲームの「USER DISC作成」のメロディーをモチーフとしているが、ゲームメロディーを使用しているのは、イントロのSAW-WAVE系シンセパートとギターソロ(そのまんまギターで弾いている!)パートだけだったりする。あとは殆どオリジナル。サビの『EVERYBODY
WANT'S PEACE OF THE ACTION』と連呼するところは、モロに洋楽の某アーティストのそのまんま。笑わせてもらいました。
(2003.07.16)
イースVIへの期待
イースVIコーナーの発売前ゲームレビューでは、ゲームストーリーには期待していない、期待できないと書いた。そうあっさりと断言せざるを得ない部分もあるのですが、やっぱり、「もうちょっと、自分の心の中を整理して、レビューを書き直してみようかな」と思う部分もあります。
(2003.07.13)
インターネットに繋ぐ時間
インターネットへのアクセス時間についてですが、つい先月中旬までは、ほぼ毎日1〜2時間は繋いでいたものが、ARCTURUS発売以降は(厳密には、7月以降は)およそ2日に一度のアクセスと、やや間隔が開いてきました。おかげで、更新&メールを確認する回数も半分になり、一度に二日分の作業をまとめてやるかわりに、トータル的な時間の余裕が出来たような気がします。
と言いますのも、インターネットアクセス用のパソコンを手元に持っておらず、データアップにしろメールチェックにしろ、旧屋にもどって行わなければならなかったので、手間が一回分省けた訳です。
ARCTURUSの発売で、ゲームプレイ時間が大幅に増えました。プレイをはじめて二週間、ようやく終章にまで辿りついたが、まだまだゲームの先は長そうである。娯楽としてのゲーム時間を考えると、ネットに毎日出てくるのが時間的にやや厳しくなっているのです。
また、毎日の様にチェックをしなくなったので、二日おきに見る情報というものは、(感覚的に)すごく新鮮に映るように思えます。
(2003.07.06)
TOMO
TOMOといえば「J.D.K.BAND」のリーダー・岸本友彦さんのことである。最新のイースVIにも、彼らのライヴ映像が収録されていたり、解散から7年経った現在もあちこちに熱狂的ファンが多い事から、根強い人気が窺い知ることができる。少なくとも、単なる”ファルコムレーベルのアレンジャーの一人”に留まっていないのは確かだ。
それ以前TOMO個人に焦点を絞ると、彼がリーダーを務めていたインディーズ・ロックバンドの話になる。
1982〜1984(MURBAS) - 1984〜??(REACTION) - ??〜1986(MURBAS・第三期) - BURNY
PROJECT(リードボーカル担当) - EMOTION(1987〜88、OVAザナドゥ、ファルコムとの接点) -J.D.K.BAND(ヴォーカル、編曲、シンセサイザー、ギターなどを担当)にいたる。
J.D.K.BANDの岸本さん、も大好きだけど、それ以前のTOMOも、絶叫”灰”トーンや、七分以上の熱演ライヴなんかを聞かされ、まじで好きになってしまった。80年前期〜中後期のインディーズ・ロックバンドシーンの歴史なんか紐解いたりして。
(2003.07.05)
家庭用
2003年冬、「シャドウハーツ2」が発売予定。
前作の「1」は、パチンコメーカーのアルゼが発売、開発はサクノスが担当していた物でして、(現在、サクノスは社名が変わったそうですが…)独特の世界観、心の闇といった部分を描くRPG。ダークで、決して万人受けとは言えないが何処か「味」があるRPGなんです。好きな人はトコトン好きなタイプじゃないかな?(ネット上でどれだけファンがいるかは知りませんが)
シリーズを紐解くと、「1」よりも前作に当たる「クーデルカ」という作品がプレイステーション1で発売されていたりします。
また、音楽は弘田 佳孝氏・光田 康典氏らが担当し、楽器一つにいたるまで実際に自分で作って演奏したと言うから熱の入れようがわかる。
買うか買わないかは、今後の情報に任せるが、シャドウハーツ1のノリが損なわれていないならば買うつもりです。前作からほんの10数年後ということからも、前作との繋がりも気になりますし。
(2003.07.01)
懐かしのイースコミック

いやぁ・・・古本屋を巡っていると、当時のコンピューターゲームの歴史の片鱗みたいな物を感じ取る事が出来て楽しい。コミック版ウィザードリィシリーズ(石垣環さん)、ロマンシア、ザナドゥ、ベニ松さんの灰と隣り合わせの青春、ファイナルファンタジーIII〜悠久の風伝説・・・、当時のコンピューターゲームを題材とした文庫のなんと多い事か。ホンの10年前、僕が小・中学生の頃、手を伸ばせば届く時代のはずなのに、僕からすれば永遠に届かない位置にある。僕はその頃のコンピューターゲームを殆ど知らないのだ。リアルタイムで体験していない。
だから、ウィザードリィにしろ、ファイナルファンタジーIIIにしろ、余裕が出来てきた高校からの体験から遡らなければならず、どうしても過去完了形になってしまうのだ。
これら80年中後期〜90年前半期のコミック作品たち。RPGゲームから受けたインスピレーションを元に、各作者が構築した世界観を無限大に拡大できる・・・そんな魅力がある気がします。それこそ、ソーサリアンの考え方である、”ユーザーが物語を用意できる”無限に広がるファンタジー世界でも言うべきでしょうか。
六月のアクセス
六月分のアクセス数を計ってみました。六月最終週にイースVIの情報が公開された事とサイトのトップページを大幅リニューアルした事から、新作ゲームがリリースされた時のようなスゴイ数値が記録されました。(アークトゥルスが発売された影響もあると思う。)9月のイースVIに向けて、着々と準備をすすめていきたい。

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