Index Page


管理人の日記

  管理人の日記・過去ログ倉庫

      【2003年4月分】



管理人日記(ホームページ運営日記)


2003年4月分


 (トップページの雑記)

たまには初心に孵ってみましょう。
そうだなぁ・・・ガガーブファンブックも買ったことだし、英雄伝説IVの音楽なんてどうだろうか?PC-9801版とWindows版・新との違いについて。
Windows版は、メインテーマとなる「絆」が追加されたせいで、ゲーム本編を彩るテーマソングが”朱紅い雫”,”封印の地”,”バルドゥス”,”オクトゥム”,”絆”の五つとなった。旧作プレイヤーなら周知の事実だけど”バルドゥス”と”オクトゥム”のテーマ共にラスボス専用曲であり、ゲームストーリーに深く関わる。最悪三連戦となるんだよね。
新では、バルドゥスとの戦いが端折られたので、随分と受けるイメージというか、ゲームのテーマのようなものが違って感じたものだ。音楽一つで受けるイメージはガラッと変わる。ダイナソアREのような、仕様曲はそのままでアレンジのみと違い、新IVでは曲そのものが全く違うものに置き換えられている。

だから、新IVの重要イベントシーン(ベリアスの登場とか)で、「バルドゥス」のテーマをモティーフとした曲が流れた時は、最初は”ラスボスのテーマをこんな序盤に使ってよいのか?”と思った。旧IVを何度も繰り返し遊んだファンの僕に取って鳥肌モノだったのだ。

音楽演出面で優れているのは、やっぱり新IVでしょうね。特に、物語中後半以降は新曲・新アレンジの目白押しで、「BLUE-取り戻す旅-」「守るべき一線」など、新曲が音楽だけで物語をよりいっそう引き立てる。(後者の雑魚バトル曲は、FMベースが熱いお馴染みのハードロック曲。)

さて、新IVでは、”神々からの巣立ち”は描かれたのでしょうか?
親友との友情を描くシーンが多く(これも大切な事だけど)、”朱紅い雫”というタイトルを位置付ける「神にはない力、生きる者が持つ熱き情熱」の描写部分が旧IVに比べて弱かったような気がするが、二年半前のこと、シナリオ本を読んでも思い出せないなぁ。


「力の加護にすがって流れを変えても、真実は見えぬ。
それを知った上で刃を向けるのであれば、喜んで相手をしよう。」

「俺たちだって戦いたくない。
でもな、秩序なき破壊ってヤツを認める訳にはいかないんだ!」

「力の加護にすがった代償とは、この事だったのか・・・?」

「俺たちは、血の汗を流して旅を続けて来た!
はじめは神々の争いに巻き込まれ、ただ流されているんだと思った。でも違ったんだ。
ここに来る事で、俺達がこの大地に生きている事を神々に証明したかったんだ!
お前が今まで生きていた事は、偶然なんかじゃない!」

「・・・ありがとう、僕も此処でアヴィンと逢えたことの意味を残せたの・・・かな?」

(CDドラマ英雄伝説IV第三章より)

(2003.04.30)
MP3の掲載とか、レビューとか

コンピューターゲームのファンサイトを運営していると、よくゲームソフトハウスから案内メールが来ます。パソコン一般ゲームのプレスリリース、18禁、個人制作のゲーム案内など、それは多岐に渡ります。
最近では、全く知らない18禁ゲームメーカーから直にCDレビューの案内が来ました。(覚えのあるページ管理者の方も居るかもしれません。)さっそくメーカー側が用意したサンプルを聴き、自分の最も好きな楽曲ジャンルだったので、サントラレビューの掲載+自サイト内にMP3ミラーファイルの設置、の二つ返事でOKを返しました。
あまりにも一方的なメール案内の場合だと、目を通した後にゴミ箱直行というケースが多いのですが、こちらのソフトハウス様は丁寧なレスポンスなど何かと受けた印象が良かったのです。

話し変わりますが、個人サイトの「価値」の一つに、”沢山の人が集まるページ”であることが挙げられます。
これは、記事の内容の良し悪し云々ではなく、単純に「常に人の行き来があり、人の多いところには更に人が集まる」という意味を指します。つまり、そういったページに広告案内を頼むことは、ソフトハウスに取っても、比較的多くのユーザーの目に届くことが期待できるので”有益”であると考える事が出来ます。ジャンルの近いサイトを選ぶ事で、広告効果はより強力なものとなるのです。
(うちのサイトが、人が集まるかどうかは別です。)

流石に表「ファルコム」ゾーンに、デカデカと18禁CDレビューは置けません。余りにもテーマが外れているからです。サイトの第三フォルダ階層に18禁ゲーム専用のページを設けていますので、レビューはそこに置く事になるでしょう。


(2003.04.29)
いろいろと行ってきました

チャットルームでも書いたんですが、前日、祖母と母ら四人で阿蘇へ行ってきました。実家から阿蘇まではそう遠く離れていません。朝イチ出発の日帰りです。東京から里帰りをしたおばさんも一緒だったので、久しぶりの熊本探訪〜というカタチになりました。

杖立温泉⇒鯉のぼり⇒小国・そば街道⇒黒川温泉探訪⇒外輪山⇒阿蘇駅・SL阿蘇BOYの資料探し⇒国道を闊歩する牛をハケーン。⇒デジカメ

たまには年の差三倍にもなる祖母たちとの旅も良いものです。
次は、もっと運転技術を磨いてから・・・・。


外輪山内にて。国道を牛さんが歩く。
同じ熊本内とはいえ、こんな光景は流石に地元では見られない。



黒川温泉の先にある杖立温泉より。数百もの鯉のぼりがかけられ、その姿はまるで、鯉が空を泳いでいるかのようでした。



阿蘇外輪山より見下ろす。阿蘇外輪山を含め、直径20Km以上を山が囲む。これらがすべて巨大な火口の名残なのだから驚きだ。


(2003.04.19)
ホームページを作っている人向けの内容かな?

「Falcom 21st Century」を週イチぐらいのペースで閲覧される方なら既にお気づきになられていると思うが、サイト全体を先週より大幅リニューアルしている最中である。これにより、一つのhtmlファイルにつき、大体5〜6KBのデータが増えた。テキストのレイアウトを司るスタイルシート構文をはじめ、全ページ統一の左側メニューなどが主な内容である。

<LINK rel="stylesheet" href="○×.css" type="text/css">
スタイルシートは、cssファイルにして外部読み出しでも良い。

・・・・・・よって、数KBを追加したことで、微妙な無意識下で生じる、「各ページ表示のコンマ数秒のズレ」が、ストレスにならないかどうかが現時点での最大の注目点なのである。よく、ページを表示するたびにアニメーション効果をつけたり、文章スクロール演出を見せるサイトが有るが、ああいったストレス演出はかえって逆効果である。

話し変わるが、ホームページ(Web Site)作りは、永遠に工事中であるとはよく言ったものだ。
常にどこか改良を加え、読み手にも分かりやすいページを目指したり、更なるデータを蓄積を目指す。目標は人それぞれだが、(極端な内輪サイト指向で無い限りは)工事中が止まってはいけないジャンルなのだ。そのウェブサイトでしか読めない情報・裏話、掲示板書き込みも含まれる。ウェブサイトの価値は、”需要があること”に尽きる。

だから、日々更新を続けるサイトならば、ホームページ運営とは永遠に工事中であり発展途上なのである。それをわざわざ、≪現在工事中≫などと記す必要も無いだろう。


(2003.04.09)
オークション

しばらくの間、オークションページへの出品を控える事にしました。
ちょっとばかり忙しくなるので、オークションは時間が出来たらまたやってみたいな。

二ヶ月間だったけど、僕自身は150品目以上を出品して、そのうち100以上が落札され、多くの人の手に渡った。オークションの企画が成功だったか失敗だったかは、僕が判断するのではなく、参加してくださったユーザー様が決める事だろう。

ただ、いちファルコムファンサイトとして初の試みという事もあり、やって良かったという充実感はあるわけでして。


BBS-詳細表示

 裏ラグピック村伝言板

 ゲーム攻略専用掲示板

 フリートーク掲示板

 お絵描きBBS

 チャットルーム

Falcomゲーム-詳細表示

 Falcomゲーム一覧

 Falcom攻略ページ一覧

 ゲームレビュー

 ファルコム博物館

 Hot Information

 CD(&音源)ライブラリー

その他のデータ-詳細表示

 読みもの

 各種ダウンロード

 頂き物掲載ページ

サイト情報-詳細表示

 リンク集

 更新履歴

 はじめにお読みください

よろず屋-詳細表示

 自己紹介

 管理人の日記

 その他ゲームレビュー

 ゲームミュージックCD