Falcom 21st Century TOP PAGE

ゲームミュージックCDレビュー


99,100
- 九十九百太郎&雑音工房NOISE Game Music Arranged Album -

WOODSOFT




《曲目》

01.FULL METAL GODDESS 
題材ゲーム:BROKEN THUNDER
アレンジ:mobius/平松俊紀

02.おねーさまはクールビューティー
題材ゲーム:行殺(はぁと)新撰組
アレンジ:モロコ

03.PEPPERMINT BLOOMERS 
題材ゲーム:ぶるまー2000
アレンジ:プチ/高瀬裕司

04.What's my style ?(原題:Fight like talking) 
題材ゲーム:ラブネゴシエイター
アレンジ:潮見 ひろ

05.Rising Blue Lightning 
題材ゲーム:THUNDER FORCE V
アレンジ:AN@みずのえ

06.美しき明日
題材ゲーム:風の丘公園にて
アレンジ:だるま

07.我正義の名の下に天罰を与えん (原題:我今こそ歴史の流れを変えん)
題材ゲーム:行殺(はぁと)新撰組
アレンジ:モロコ

08.MOON OF BLACK RAIN 
題材ゲーム:BROKEN THUNDER
アレンジ:mobius

09.The Justice Ray Part2 
題材ゲーム:THUNDER FORCE V
アレンジ:高瀬裕司

10.LAST LETTER 
題材ゲーム:THUNDER FORCE V
アレンジ:SHO(遙派)


《解説》
”九十九百太郎&雑音工房NOISE”が手掛けたゲーム楽曲をアレンジしたもの。主に、サンダーフォースとブロークンサンダー。エロゲーと思われるタイトルも多いようだ。

いくつか気に入った曲を。

M-1:生粋のHR/HMギタリスト・平松氏がリード&バッキングギターを演奏。ギターソロとキーボードソロの対決は、HRでは定番であり、聴き応えがある。この曲だけでアルバムの価値がぐっと上がる。

M-9:こちらもギター演奏+アレンジ。前半は目立たずバッキングギターに徹しているが、1ループが終わった所から全面的にギターが飛び出してくる。ドラマ性の強いメロディーをアドリブも兼ねて演奏を続けるシーンはひたすら熱い。

サンダーフォース系とエロゲー(ギャルゲー?)との温度差が激しいアルバムだと思う。特に、E.ギターを使ったアレンジはHRファン&サンダーフォースファンには充分に満足できる。反面、ギャルゲーの曲は、まったり系を中心とした編曲なので、これらは、すらりと聴けるものが多いが聴いた後のインパクトはさほど無かった。

《個人的評価(五つで満点)》

 

★★★★★

:マニアック度

  (独断によるプレミアム価値)

★★☆☆☆

:入れ込み度

  (そのゲームに嵌ったかをはかる度合い)

★★★☆☆

:ハマリ度

  (よく聞くかどうか)

★★★☆☆

:総評

  (気に入った度合い)

 

:サウンドの属性

  同人CD、ギャルゲー系、ハードロック、生ギター、魂のギターソロ、FM音源