ふぁるこむスタッフ流出
日本ファルコムといえば、昔から有能人材の流出メーカーとして有名だ。
古くからはサウンドの古代氏をはじめ、イーススタッフの独立(クインテット設立〜アクトレイザー)や、田中 久仁彦氏などの退社(ゼノギアス、ゼノサーガ)など、ファルコムには黒い噂が常にまとわりついている。
ここ数年では、元ファルコムファンの絵描き・岩崎女史や、グラフィックデザイン(後にムービーをメインに手がける事に)の新津氏などの退社、独立など、ファンには余り喜ばしくない事が続いた。特に、昨今のファルコムムービーは高い評価を得ようかとしていた矢先の事だったので、悔やむに悔やみきれない所だ。


自主制作アニメーションムービー方面では高い評価を得ている新海さん。氏の作品は、劇場公開やテレビ放映、DVD展開などをみせている。このスナップショットは、18禁ゲーム「Wind」(ブランド:minori)のOpeningムービーである。

では何故、こうもスタッフがフレキシブル(??)に入れ替わり立ち代りで異動するのだろうか?
興味深いコピペが載っていたので、転載する。ファルコムの本質について各々考えてみるのも良いだろう。

80年代末、某ソフトハウスにはバイト志望の人が絶えなかった。
弊社の作品に感銘を受けました、デバックでも構いません云々人によっては理由は様々。
その中には大作ソフト製作者の一人になりたいと思う人も少なくなかった。
ある日、一人の若者がこの会社の門を叩いた。
自分の作成したゲームと共に。
それは、何の変哲も無い横スクロールのアクションゲームだった。
当然、その程度の作品をもってバイトに来る人間は星の数ほど居た。
彼がバイトに就けたかは定かでない。ただ、彼の持って来たゲームがある社員の目に付いた。
「おい、これア○○にキャラ替えしたらイケるぞ」
この会社は、あるソフトで知名度が飛躍的に上がっていた。
しかし、そのソフトを作成したスタッフの一部は独立なりしてその会社にはあまり残っていなかった。
その事もあり、続編を作るにもどうもうまくいかない。
なにか新機軸を付ければ・・・
そんな中に横スクロールのゲームが現れた。
数年前に某所と関わっていた方に直接聞いた話。
信じられんかった・・・

ザ・ムネオハウス
ハウスミュージックの新世紀。
これが鈴木宗男のアシッドハウス外交だ。


祭りが始まると黙っちゃいられないのが2ちゃんねらーの性分。
「おにぎりわっしょい」(ワショーイ)のAAに代表されるように、人間、お祭り騒ぎが大好きなんだ。
年末の田代騒動に続き、浜崎あゆみの発言問題など、盛り上がった話題の影には2ちゃんねらーの存在が見え隠れしている。
今回は、渦中の人”ムネオ氏のハウスミュージック”のパロディーが登場した。

あまりにも有名になった田代FLASHムービーのようなネタが登場する日もそう遠くは無いだろう。
今後の動向が気になるぜ。

ムネオハウスのCDジャケットイメージはこちら。

超連射 68K 体験レポート
久し振りにシューティングゲームにはまっている。俺のシューティング歴は長い。小学生の頃は、グラディウスT・Uといった横スクロールシューティングにどっぷりと浸かり、その後はNEOGEOの忍者コンバット(爆裂究極拳!)やASOシリーズ。しばらくの潜伏期間を置いて、再びNEOGEOのパルスターなどにはまった記憶がある。特に、NEOGIOの忍者コンバットなどは、「コンバット」繋がりのせいか、妙に愛着があって、ゲーセンにおいて有るならば真っ先にプレイしに行くほどだ。
だからと言って、シューティングゲームが得意分野というわけじゃないんだ。
シューティングが本業のクセして、コントローラー裁きは苦手だ。

今回は、フリーソフトウェアのシューティングゲーム『超連射 68K』をご紹介しよう。
作者がコメントされているように、1990年代前半テイストたっぷりの縦スクロール型STGで、無敵ボム&パワーアップ方式を採用している。ひさしぶりのSTGということもあってか、デスクリムゾン並にはまってしまったぜ。

ステージ1は肩ならし程度なので、難なくクリアできる。おそらく、ステージ1のボスまでたどり着けない人はいないと思う。順調にパワーアップして、シールドまで装備していたら、ステージ中は落ちる事は無いだろう。ボスの連携攻撃は、シューティング馴れしていない人にはかなり厳しいものがあるが、ボムを打ちまくって倒す事も可能である。
ステージ2以降は徐々に難しくなっていく。ファーストプレイでは、中盤の回転レーザー砲で瞬殺され、ボスのホーミングミサイルでゲームオーバーとなった。それでも回数を重ね、ステージ2では、ボス以外からは喰らわなくなるまでになった。
こんな感じで、どんどんやり込めばやり込むほど、自分なりのシューティング「こつ」が掴めてくる。そうなれば占めた物だ。

このゲームは、シューティングの面白さを120パーセント引き出したゲームだと思う。オーソドックスな作り、敵機の微妙な配置と、いやらしさすら感じるコンビネーション攻撃。細かいドット絵による、ダイナミックなアクション。作者の方はSTGに精通しているんだな、と思った。
1995年のゲームで、それをWindows用に移植した物だが、今でも充分通用する。サウンドも、X68のものをシミュレートしていて、非常に興味深い。
最初は、ちょっととっつき難いかもしれないが、ぜひとも遊んでいただきたいゲームだ。

http://www2.tky.3web.ne.jp/~yosshin/ :超連射ホームページ

EGGプロジェクト第四弾発表
PCレトロゲームファンの聖域であるEGGホームページにて、第四弾発売予定ラインナップが追加された。俺の専門分野である日本ファルコムのレトロゲームでは、「ドラゴンスレイヤー」「ダイナソア」の二作品が発売予定リストに組み込まれているのが分かった。ダイナソアはTAKERU版を持ってはいるんだが、ディスクが一枚破損していて修理が効かない。(Falcom公式ではなく、ブラザー工業だから)

ドラゴンスレイヤーは、みんなが知っているような「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」(ドラゴンスレイヤー6)ではない。コンシューマーでは、ゲームボーイとセガサターンで移植されているもので、アクションパズルゲームだ。

ダイナソアといえば、発売当初はランキングも振るわず、各PCゲーム雑誌からも高い評価は得なかった作品。それが、約10年を経て、ファルコム公式掲示板に存在する一部のダイナソアファンのしつこいまでのリメイク希望!が実ったのか、ファルコム側でもWindowsリメイク版の名前だけは挙がるようになった。後期英雄伝説シリーズとかからファンになった人とは無縁のゲームである筈だが、ファルコムゲームファンサイトの数はちょっとしたコンシューマー中堅クラス並みで、過去の作品の情報を得ようと思えば、すぐに見つけることができるのだ。
新しいファンにも、オールドファンにも、期待されているリメイク作品のひとつと言えよう。

アスキーアートのキャラクター
オマエモナーとか、ギコ猫をキャラクター化してみた。
2ちゃんねる以降AAを人格化したイラストが人気が有るようで。



AA女性化キャラのHな絵も沢山見かけるYO!

ふぁるこむアスキーアート
日本ファルコム公式サイトに書き込んだら勇者として馬鹿にされる事間違いなし。

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  ̄(//// ̄\\( ゜Д゜) < イースT完全版、滅せよ
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EGGのエミュレーターってどうよ?
1980年代前半のPCゲーム、いわゆるレトロPCゲーだな。それをエミュレーター化してWindows95環境でも遊べるようにしたのがEGGプロジェクトだ。それらが公開されているのは、『Softcity.com』っていうボーステック社が管理しているサイト内のコンテンツのうち一つだというから二度驚きだ。
このEGGが取り扱っているのは、1980年前半から1995年ごろまでの作品で、後々には5000タイトルもの作品をダウンロードできるようにしたい、との事だが、大丈夫なのか?

EGG公開開始の11月から二月末の現在で、最初の50本、第二回ラインナップ、第三回ラインナップあわせて70本だが、目標の5000本まで年間120本で、四十年以上かかるじゃねえか?
EGGの掲示板を覗かせてもらったが、どう見てもオールドPCファンしか書き込んでねーぞ。リアルタイムPC-88の世代ならまだ可愛いほうで、マイコン時代の人もいらっしゃる。まあ、悪くないんだけどね。旧作に触れてきた世代にしかアピールできないプロジェクトで終わるような小さな企画ではないと思うんだ。

掲示板を見た感じ、
「新参者お断り!レトロゲーに比較的経験がある者以外は書き込むな!」
といった匂いが漂ってやがる。

まあ、だいたい、どこのゲーム公式サイトってな、排他的かつ閉鎖的だから仕方ねえんだが、このレトロゲーム復刻プロジェクトの敷居の高さを物語っている訳だわな。

「古き良き時代」の作品を、今の若え者(わけえも)にも伝えるための努力をしているのかと問いたい。

ムサピィのチョコマーカー
俺の生みの親であるエコールソフトウェアから、デスクリムゾンOXに続くアーケード専用ゲーム第二弾がリリースされるみたいだ。ジャンルは知感パズルゲームという謎めいたもの。ところで、主人公のムサピィの愛らしいイラストはもう見ましたか?公式サイトに掲載されているんだが、一見生意気そうだがどこか憎めない絵だ。ひねくれたセンスは相変わらずだね。
ドリームキャストのデスクリムゾン2にも出演しているキャラだが、このリス(?)を題材にしたタイトルはこれが二作目になると思うんだ。最初の公開は、デスクリ2のエンディングパスワードが関連付けられていたが、ボツとなってしまった「ムサピィのミラクルデス魔宮」だったかな。

ペットより、デスクリムゾンシリーズの回を重ねる毎に出番が減っていく俺を主役に抜擢しろ!と言いたい。俺はまだ死んでいないぞ!>なあ、アッシムよぉ。「ふとしたことから友情を交わしたアッシムの館」の仲だろ?出番の無い気持ち、わかるだろ?

今更だが、デスクリムゾンOX
知る人ぞ知る、アーケード版「デスクリムゾン」最新作のOX(オックス)。殆どのゲームセンターでは、ポスト”HOUSE OF THE DEAD2”(HOD)の座に就くことが出来ず、陽の光を浴びる事が無かった哀しき過去の作品だ。越前の地元のゲーセンには三軒入荷し、そのうち一台がプロジェクター型の大型スクリーンタイプだったのを憶えている。ガンシューティングはヤワなゲーム好きは敬遠しがちなジャンルだと俺は思う。実際にプレイするまでは分からんが、「硬派」な雰囲気があるんだろうなあ。
俺は当然、ゲームの初導入を見守りながらファーストプレイをさせてもらった。デスマスクのロゴはDC版「デスクリムゾン2」と同じ物だったぜ。アーケードで会社ロゴを見ることができるのは、ゲーセン店員ぐらいなんじゃないかな?
ファーストプレイでは三面ボスで力尽きた。傭兵を辞めて10年が過ぎたせいか、勘と腕が落ちているのがハッキリと分かった。コンバット越前ともあろう者が、情けない。
親友のアッシムの館のようにアクロバティックなアクションはもう出来そうに無いな・・・

「エコール繋がり」
俺が運営している本業サイトの「二十一世紀ファルコム」と、エコールソフトウェアと何の関係があるってんだ?管理人が同じってだけだろう、と思われた方も多いハズだ。ファルコムとエコール、ジャンルからマーケットに至るまで、共通点が全く無いのだが、ここで過去の記事を紹介しよう。

イースUエコール
・・・の記事を憶えているかな?2000年の7月に発売されたイースUエターナルをパロディしたものだ。一般のPCゲーム市場は、体当たりゲームが18万本も売れる市場だそうだ。俺の戦場だったドリームキャストでも売上ランキング1位でようやく8万本に届くか届かないか程度だっていうのに。元傭兵の俺には理解できないよ。どうなってんだ?主役の赤毛の少年の髪の毛をむしってやりたい位だぜ。赤を愛するとは良い事だ。俺も、マルマラ戦役の時は真っ先に赤の扉に逃げ込んで、一生を得たぐらいだから、自分のカラーは大事にしたいところだぜ。
っと、記事の内容を紹介にうつろうか。
エターナル化というのは、ファルコムのイースシリーズにのみ許されるリニューアルの代名詞なんだ。ゲームタイトルの語尾に「エターナル」を付ける事は、即ち、新作を一本作る以上の手間をかけたリニューアル作品であるということなんだ。それを皮肉って、「イースUエコール」というわけだ。この記事を見た時は、普段は冷静を装っている俺も思わず吹き出してしまったぜ。ファルコムゲームファンの傭兵として、この記事は永久保存物だな。


俺が主人公として暴れ回る「デスクリムゾン」シリーズは、エコールソフトウェアの商品登録だ。画像の無断使用はエコール側が黙認しているので特に問われぬと思うけど、無断転載はお断りだぜ。画像を使用したい方は、掲示板またはメールで教えて欲しい。

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