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       【トップページに掲載した新着情報#4】

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トップページに掲載した新着情報

Falcom 21st CenturyHomepage Guide and New Release

PAGE #4



《Jun.08》[FNews]店頭用デモムービー公開
ファルコムオフィシャルホームページ、4gamer.net、Game Watch/Impress等で、VM JAPANの店頭用プロモーションムービーのダウンロードができるようになりました。zwei!!や、朱紅い雫等のセルアニメ調ムービーとは違った、3Dフルアニメーションのものとなっています。データダウンロードはFalcom公式ページでも可能ですが、4gamer.netだと、80MBの高画質版も公開されています。

《Jun.06》[更新]ホットインフォメーションについて考えてみよう
四月の正式名称公開により、VM JAPAN一色に染まったオフィシャル・Hot Informationページ。肝心の新作タイトルの登場はまだかと、心待ちにされている方も少なくないでしょう。過去、六ライン体制発言がありましたが、殆どがリメイク待ちタイトルだったりして(涙)今回の更新は、VM JAPANのパズルに関するコラムがメインです。肩の力を抜いて読まれてみて下さい。

《Jun.04》[FNews]VM JAPANファーストインプレッション

IMPRESS/GAME WATCHサイトに、VMJの最新情報がアップされました。やや渋めのムービーと、ゲーム画像が50点近くにわたって紹介されています。ゲームは1024*768でも厳しいようです。



《Jun.03》[更新]チャットルームアイコンイラスト
最近はあまり顔を出す暇が無い裏ラグチャット。ホームページのコミュニティー広場であるチャットルームに関するコンテンツを一つ追加しました。へんてこなイラストばかりですが、おしゃべり(=発言)の際、参考にされてみてはいかがでしょうか?

《May.30》[FNews]VM JAPANオフィシャルサイト

以前よりお伝えした、VM JAPANの公式ページ。オンライン対戦をウリとしている今作品にとって重要な位置付けとなるであろうチャットルーム(ユーザー間での連絡の取り合い)や、つい先日、ゲームチュートリアルページなどが新設され、発売準備が着々と進みつつある。

《May.24》
[FNews]変則EGGタイトル(訂正と追加)

最低ラインである月間10本のノルマすらもこなせなくなったEGGプロジェクト。本来、第五弾リリースは先月の24日なのだが、足りなかった数本を補充して、5月24日に改めて『第五弾ラインナップ』として売り出す事となった。これによって、ようやく10本が出揃った事になる。Falcomゲームのラインナップは特に変化なし。
同日、第六弾の一部が先行発売され、残りのタイトルは6月1日のリリースとなっているようだ。この第六回以降、発売時期が24日から1日に変更される、との事。

http://www.soft-city.com/egg/catalog/list.cgi?mode=lnolist&lno=5
http://www.soft-city.com/egg/catalog/list.cgi?mode=lnolist&lno=6

《May.18》[FNews]EGG第六弾タイトル発表
レトロPCゲーム復刻プロジェクトとして認知度の高いEGGプロジェクト。先日、第六弾・第七弾タイトル(の一部)が公開された。史料価値の高い『アステカ』("ASTEKAU太陽の神殿"とは別物)と、高い難易度が印象的なブランディッシュ2の二タイトルを含め、合計10本が24日に発売される予定だ。

《May.17》
[FNews]VM JAPAN予約受付開始

日本ファルコム公式サイトにて、新作SLG『VM JAPAN』の通販予約受付が開始された。ゲームの発売日は、6月27日で、通販価格が8700円。多少高めの値段設定だが、前作をプレイしたシミュレーションファンには納得がいく内容だと思います。さて、ふぁるこむ恒例の特典は今回も健在。以下のゲームミュージックCDが同封された初回パッケージとなる。

『VANTAGE MASTER JAPAN Original Sound Track』 『交響幻想曲 白き魔女』
前者は、VMJのサントラなので理解できるが、作品と全く関係の無い白き魔女のアレンジアルバムが付属する理由ってあるのでしょうか?(苦笑)ファルコムのアレンジパターンは、これで四作品連続『クラシック系楽器をシミュレートした打ち込み』であることが判明。そろそろ、違ったアレンジの路線を開拓しても良いと思うのですが・・・。

《May.11》
[FNews]Vantage Master V2海外版無料公開

先日、Vantage Master Version2(VMシリーズ)の海外版が、Impress/Game Watchなどのゲームニュース系サイトを中心に公開された。対戦用のチャットが日本語に対応していないのが残念だが、英文バージョンを完全収録しているとの事。VMシリーズに初めて触れられる方は、この機会を利用されては如何でしょうか?

《May.11》
[更新]ダイナソアエンサイクロペディア・不完全版
《May.08》
[更新]Falcom唯一の3DRPG:ダイナソア

タロットで全てを表現された世界観、運命という重苦しい言葉がのしかかる物語。主人公は、殺しを何とも思わない寡黙な傭兵・アッシュ。彼が荷担した軍は、必ず敗北し、いかなる激戦であろうとも、彼しか生き残らない事から、『灰を撒く者』(灰=Ash)と呼ばれるようになった。

最後に老婆は一枚のカードを引いた。
「これが最後のカード。おまえさんの未来。
そしてこれから、おまえさんを待ち受けるもの。さあ、開いてみるがよい。」
アッシュは、裏返されたままのカードに手を伸ばした。
だが、それを裏返す代わりに、両手で引き裂いた。粉々になったカードが宙に舞った。
「たかが紙きれだ。こんなものは。」
床に落ちた白い破片を踏み越え、アッシュは扉に手をかけた。
「忘れるでないぞアッシュ。これがおまえの運命。運命から逃れることはできないのだぞ。」
アッシュが扉を開くと風が舞い込んだ。




《May.3》
[更新]HTMLサイズ大幅縮小

ホームページを作るのに、『FrontPage』という標準添付ソフトを使っています。ホームページ制作ソフトは、HTMLタグを打たなくてもワープロ感覚でHPを作る事ができるので、HTML構文を覚えなくてもホームページが作れるので大変便利です。反面、HTMLをソフト独自の文体で作るので、どうしても、HTML間に隙間やレイアウト調整による無駄な領域が出来てしまいます。これが積もり積もって、HTMファイルの肥大化に影響してくるのです。
その無駄な領域を、編集⇒置換⇒半角スペース2個分と変換してやる事によって、大体30KBのHTMファイルが20KB以下にまで減らす事が可能となった。どれだけソフトが無駄なスペースを打ち込んでいたか分かると思います。

《Apr.30》
[column]クロノクロスとツヴァイの音

ふとしたことから、”ツヴァイの曲は、クロノクロスのゲームサウンドに似ている”という声を聞いた。「ツヴァイ」と「クロノクロス」・・・傍目には全く繋がりが見えない二つの作品に、一体何の因果関係があるというのだろうか?そこで、両方のサウンドを聴いて見て、個人的に検証してみた。ちなみにゲームリリースは、ツヴァイが2001年、クロノクロスが1999年である。

 

両方の作品に共通している点は、民族楽調の音楽である事、アコースティック系ギターのバッキング(コード進行って言うんでしょうか?)が特徴的であること、同じくアコースティックギターソロによるスローバラード系の曲が多いこと・・・だとおもいます。
さて、聴き比べをしてみた所、絶対的なサウンドクオリティーの差についてはノーコメントとして、ツヴァイは限り無く『クロノクロスの雰囲気に似ている』ことが分かった。それを端的に表している楽曲が、『浮遊大陸アルジェス -Main Theme-』だと思います。アコースティックギターの連弾をバックに、憶えやすいメロディーが印象的でした。
全体的に、『クロノクロスの音楽に似ているな』ってのが総合的な感想です。
そもそも、民族楽調を目指したと言っているzweiは、どうしても、民族音楽を専門とした光田氏(クロノ系、ゼノギアスなどの作曲)という分厚い壁にぶつかる訳ですから。仕方が無かったのかもしれません。クロノクロスや、光田さんの楽曲スタイルをモティーフにした、という線はかなり濃いと思います。

もし、jdkスタッフがこの作品を参考に曲を作ったとすれば、それは、同チームの過去のイングヴェイ・J・マルムスティーンやPSBなどの楽曲の極悪パクリとはまた違った、オマージュ的な意味合いがあると言えよう。

他には、zweiのライナーノーツのコメントがクロノのCDの文章について。
「ちょいと、奥様、ご覧になりまして?次世代機ですってよ!」
「あゆみたん、んとね、じせだいきらって。」 (クロノ)

「久々の完全新作ですわよ、奥さん。」
「アラやだ、どうしましょう。」 (ツヴァイ)
・・・・・似ていなくも無いような。

最後に、勝手にクロノクロスをファルコムコラムの引き合いとさせていただきました。光田ファンの方々、気を悪くされましたら申し訳ありません。



トピックスの残骸
Page Log #8 2002年12月〜2003年4月まで。
Page Log #7 2002年9月〜11月まで。
Page Log #6 2002年7月〜ホームページ休業宣言以降の更新分。
Page Log #5 2002年6月中旬のトップページリニューアル
Page Log #4 2002年4月、クロノクロスパクリ記事〜6月VMJ一色
Page Log #3 2002年春、MP3データ掲載〜イース官能小説
Page Log #2 2002年1月、裏ラグ閉鎖・移転〜GMライブレポート
Page Log #1 2001年末記事〜新年、二号店サイト設置