|
|

英雄伝説VI
空の軌跡-ソラノキセキ- THE LEGEND OF HEROES
VI
登場人物・世界観
|
|
登場人物紹介
主人公たちと現在までに判明しているパーティメンバー4名のプロフィールを紹介しよう。テキストは、2003年春に発売された書籍「ガガーブ三部作ファンブック」のものを参考とした。
|

|
|
エステル・ブライト
Estelle Bright

|
本編の主人公。年齢は16歳。
遊撃士協会の見習い遊撃士(ブレイサー)。どんな状況でも決して諦めない、思い込んだら一直線の元気娘。5年前、父が引き取ったヨシュアとは家族同然の関係にある。
武術の腕はかなりのもので、身の丈以上もある棒術具(スタッフ)を自在に操る。
父親のカシウスは、ダンディな外見とは裏腹に、すぐに軽口を叩くトボけた性格の持主。かつて王国軍に所属していたが、”百日戦役”の後、退役して遊撃士となった。
|
|
ベタ塗り段階(2002年11月/クリックで拡大表示)、横顔ラフ(2001年8月)、ゲーム中表情(2004年)
|
  
|
|
ヨシュア・ブライト
Joschua Bright

|
五年前、エステルの父親によってブライト家に引き取られた少年。年齢は16歳。
漆黒の髪と琥珀色の瞳を持つ、涼しげな容貌の持ち主。冷静沈着で頭も切れるため、いつも突っ走りがちなエステルをフォローすることが多い。彼女と同じく見習い遊撃士で、得物は鋭利な双剣(ツインエッジ)。
|
|
初期ラフ案(2001年11月/クリックで拡大表示)
|

|
|
シェラザード・ハーヴェイ
Scherazard Harvey

|
「銀閃(ぎんせん)のシェラザード」の異名を持つ女遊撃士。 年齢は23歳。
カシウスの弟子でエステルたちにとっては姉のような存在。姐御肌で面倒見もいいが、大酒飲みのカラミ上戸という悪癖をもつ。
初期ラフ案(2002年11月/クリックで拡大表示)
|

|
|
オリビエ・レンハイム
Olivier Lenheim

|
北の大国、エレボニア帝国から訪れた旅の演奏家。年齢は25歳。
ピアノからリュートまで弾きこなす才能の持ち主だが、極めて自己陶酔的な性格。突拍子もない言動で周囲をケムに巻くことが多い。
|
|
アガット・クロスナー
Agate Crosner

|
「重剣(じゅうけん)のアガット」と呼ばれる凄腕の若手遊撃士。年齢は24歳。
身の丈ほどもある巨大な剣を振り回す膂力(りょりょく)の持ち主。いつも不機嫌そうな表情をしており、新米のエステルたちに厳しい態度を取る。
|
|
ティータ・ラッセル
Tita Russell

|
天才導力学者、ラッセル博士の孫娘。年齢は12歳。
人当たりが良くほがらかで、誰からも愛される健気な性格の持ち主。意外とガンコな所があり、機械を前にすると夢中になってしまうのが玉にキズ。
立ち絵(2002〜2003年、チラシ画像より)
|
|
世界観の紹介
今作は機械技術の発達した世界が舞台。町並みの外観からもその雰囲気がうかがえる。

用語
|
オーブメント
Orbment
|
神秘のエネルギー・・・”導力”で動く機械仕掛けのユニット。内部には七耀石(セブチウム)を加工した回路が格納されており、その機構に応じて様々な現象を起こすことができる。50年前に発明されてから、またたく間に大陸全土に広がり、照明・暖房・通信・兵器・魔法・飛行船など様々な技術に応用されていった。
|
|
リベール王国
Liberl Kingdom
|
本編の舞台となる、豊かな自然に彩られた伝統ある王国。周辺諸国より国力では劣るが、豊富な七耀石(セブチウム)資源と優れた技術、巧みな外交政策によって対等な関係を築いてきた。10年前、北のエレボニア帝国から大規模な侵略を受けたが、現在は、老女王アリシアII世の治世のもと誇り高き平和を保っている。
|
|
遊撃士協会
Bracer's Guild
|
大陸各地に支部を持つ”遊撃士(ブレイサー)”のギルド。民間人の安全と、地域の平和を守ることを第一の目的とし、魔獣退治・犯罪防止などの要請に応じて遊撃士を派遣する。その国際性・中立性から国家間紛争の仲裁なども行っており、10年前には、リベール王国とエレボニア帝国の講和に一役買った。
エステル、ヨシュア、シェラザード、アガット・・・現在わかっている登場キャラのうち、4人は遊撃士協会の一員らしい。
|
|