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ダイナソアエンサイクロペディア2000

ゲーム攻略&ガイド 地下祭室

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地下祭室 MAP
出現する敵の種類
リビングスタチュ、オーケイム、バンパイア、リベンジャー、ソロゥ、ダリウス(イベント)
 
(クリックすると拡大版を表示します)

□シナリオフローチャート
風の精霊の願いで、浮かばれぬ魂を救うため謎の地下祭室へと足を踏み入れたアッシュたち。そこは、血なまぐさい儀式と共に、過去の妄執が具現化して現れる場所であった・・・・!

□マップ攻略
「9」地点以降の回廊”《祭室へと通ずる道は ここより十歩 ただし ダリウスの許しがなければならぬ》”では、ある法則の元、迷路が構成されている。前聴いた歌を思い出してみれば、なんとなくパターンが分かるとおもう。

>三の扉をくぐりぬけ 三度ふりかえれ
>神の国との間に標を灯し 至上の杯をかたむけよ

簡単攻略方法はこうです。まず、「9」地点から十字部屋の突き当りまで突進するとワープする。ワープした座標の反対側へ突進しまたワープする。これを繰り返せば簡単に抜け出せます。

□シナリオフローチャート(2)
地下祭室で亡霊の魂を解放し、オルゴールを入手しました。このオルゴールは、風の塔二階でとおせんぼをしている女の子の持ち物だったようです。彼女に渡す事で、何か進展があるかも。

〇ボスバトル 

ダリウス、リベンジャー(×4)
出現場所:マップナンバー「5」
まず、エリスの「魔法防御」で先手を取ろう。そうすれば、リベンジャー&ダリウスの殆どの魔法攻撃を無効化できる。ヒース唯一の攻撃魔法「HYUM」などを組み合わせて、1ターンで雑魚4匹を倒してしまえば、後は楽勝だろう。

〇イベントバトル オーケイム(×10)
出現場所:マップナンバー「7」
流石に数が多い。エリスの「魔法防御」を使うのもいいが、自信が有れば超短期決戦を挑むのも可。ちなみに剣の技は効かないので、「雷鳴の剣」などは使用しないように。

〇イベントバトル スケルトン(×3)、オーケイム(×3)
出現場所:「A」地点
何で今ごろ序盤のスケルトンが登場するのかは謎だが、当たり前か、拍子抜けするほど弱い。

〇イベントバトル ソロゥ(×7)
出現場所:マップナンバー「10」
「悲鳴」のダメージが大きいので、ダメージが蓄積する前に全体魔法で一気に倒してしまおう。


BACK←風の塔:四階 NEXT→アーケディア城:四階(風の竪琴を入手してから)


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イベントリスト
マップナンバー座標で発生するイベントを記しました。

マップナンバー「1」
階段を降りると
むっとするような 血の臭いが鼻をついた

(ヒース)
これ・・・血のにおいでしょう?
おまけに空気もなまあたたかいし・・・
なんか いやだなあ

マップナンバー「2」
アッシュのはるか前方を
影のようなものが列をなし 歩いていた
よく見ると ローブを着ているように見える
低いつぶやき声のようなものが 聴こえてくる
耳をすますと 歌にも似たものがきこえてきた

三の扉をくぐりぬけ 三度ふりかえれ
神の国との間に標を灯し 至上の杯をかたむけよ
それは力 それは栄光・・・

声はしだいに遠ざかり
行列は 闇の中にと消えていった

(オルリック)
何か 祭僧のような雰囲気の者たちであったな
しかし今の者たちには
生気のようなものは感じられなかった

 

ランディ:
なんだよ いっちまったぜ
そっけのない奴らだな

ルオン:
あせらずとも いずれ会うこととなりましょう
あの方たちは あまり我々がここにきたのを
歓迎していないようですからね


マップナンバー「3」

(ワッツ)
気になるな ここの壁・・・
アッシュ ちょっと調べてみないか?

 

ヒルダ:
なんだかそこの壁 気になるね

マップナンバー「4」
部屋の中には 一枚の石版が納められていた
石版には こう刻まれていた
《おぉ 今まさに大魔道士ダリウスの手により
古えの奇跡は おこなわれん
この偉大な事業を ここに記しとどめん》

マップナンバー「5」
一行の目の前に にわかに黒い影が立ちこめた
影は次第に人の姿を型どり やがて
ローブをまとい すさまじい形相をした男が現れた

(ダリウス)
神の聖域にちかづく愚か者め
だが軍神こそ 血の気のある者を喜ぼう
お前たちを 栄えある死者の列に加えてやろう
血は我らが神に宿り ザムハンに栄光をもたらすのだ
このダリウス自ら 引導を渡してやろう

ローブの男は 手にした杖をふりかざし
一行におそいかかってきた

(戦闘終了後)
最後の一撃を加えると
それは まるでかすみのように消え去り
あとには 何も残らなかった

(オルリック)
霊というより過去の妄執のようなものだな
昔のこの場所の記憶が形になったのだろう
あの男 実態はよほど力のあった者であろうな

 

ルオン:
この場所の 過去の妄執のようなものでしょう
しかしあれだけの力のある者でしたら
実体に会ったら さぞ面白かったでしょうな


アッシュは ヒースの顔が真っ青なのに気づいた
体はまるで凍えているかのようにふるえていた

(ヒース)
あ・・・ごめんなさい なんでもないです
なんだか 今の男の顔を見たら急に
寒気がしてきて・・・変ですね

マップナンバー「6」
部屋の中には 宝箱がおかれていた
宝箱には カギがかけられているようだった
宝箱の中には 札のようなものがあった
それには《祭室の入口へ行く者の印》
と書かれていた
通行証を手にいれた

マップナンバー「7」



部屋の中には ローブを着た何人かの男たちがいた
男たちは こちらの様子をうかがい
なにか こそこそと話しているようだった
しばらくすると男たちはぶつぶつとつぶやきながら
こちらに歩み寄ってきた
男たちは こうつぶやいていた

《血を!血を!
我がザムハンに栄光をもたらす
大いなる力に 命のともしびをかざせ》

祭僧たちは 手に手に短剣を握り
アッシュにおそいかかってきた

(戦闘終了後)
最後の一撃と共に ローブを着た祭僧たちの姿は
跡形もなく消え去った

(ワッツ)
こいつらも 過去の妄執って奴なのかね

 

ランディ:
ふん 手ごたえがねえ奴らだぜ
こいつらも 過去の妄執って奴らなのかね

マップナンバー「8」
扉には こう書かれていた
《祭室へと通ずる道は ここより十歩
ただし ダリウスの許しがなければならぬ》

(オルリック)
アッシュ さっき手に入れた
札を使ってみたらどうだろうか?

 

ランディ:
よぉ さっき札みたいなものを手に入れたろ?
あれをためしてみちゃ どうだ?

札をかざすと それは赤く変色し
それに呼応するかのように 扉も赤い光を放った
そして 札は燃え 消えた

マップナンバー「9」

(ワッツ)
どうもこの部屋は 妙な感じがするぜ
まあ 勘だけど

 

ヒルダ:
ふん 妙な感じの部屋だね
ちょいと 調べてみる価値がありそうだよ


マップナンバー「10」


部屋の両はじの燭台に 青い炎が灯されていた
青い炎に照らしだされた床は
他の床に比べると どす黒く不気味な色をしていた

(エリス)
アッシュ 風の紋章を使いましょう
あの炎の魂を開放するのは
それしか 手立てがないのだから

風の紋章を解放すると 青い炎は燭台から
巻き上げられ部屋中に満ちあふれた すると
炎の中に無数の顔が浮かび 襲いかかってきた

(戦闘終了後)
部屋を満たした青い炎は 次第に消えていった
不思議と その炎に熱さは感じられなかった
アッシュは炎の中で 叫ぶものをきいた

・・・苦しい・苦しい・悲しい・悲しい
死にたくない・死にたくない・死にたくない
何故 私たちが死なねばならぬ・・・口惜しい

やがて 青い炎は消え
静寂だけが 部屋の中を包み始めた

(エリス)
・・・アッシュ きこえましたか?
今の声は 一体何なのでしょうか・・・

(オルリック)
人々の断末魔の叫びだったのだ あの炎は
あのように凶々しい力を
何かを呼び起こすために使ったというのか

 

足をふみだした瞬間
燭台の青い炎がまきあがり アッシュたちを包んだ
アッシュたちは すさまじい脱力感におそわれた

ランディ:
…ふざけやがって
このランディ様を脅すとは
景気のいい炎じゃねえかよ

(風の紋章入手後)

ヒース:
ア・アッシュさん あの紋章を使いましょう
だって あの炎の魂を解放するのは
それしか 方法がないんでしょう?

ランディ:
へえ お前も少しは人に
意見を言うようになったじゃねえか
アッシュ 坊やの願いをきいてやるかい?

風の紋章を解放すると 青い炎は燭台から
巻き上げられ部屋中に満ちあふれた すると
炎の中に無数の顔が浮かび 襲いかかってきた

部屋を満たした青い炎は 次第に消えていった
不思議と その炎に熱さは感じられなかった
アッシュは炎の中で 叫ぶものをきいた
…苦しい・苦しい・悲しい・悲しい
死にたくない・死にたくない・死にたくない
何故 私たちが死なねばならぬ…口惜しい

やがて 青い炎は消え
静寂だけが 部屋の中を包み始めた

ヒルダ:
…なんだったんだい?
今の叫びは…

ルオン:
断末魔の叫びというやつですよ
それがあの炎に封じられていたというわけだ
くくく まさに素晴らしいエネルギーですな

ランディ:
まったくな
特に お前みたいな奴には
気ちがいに刃物の 力になるぜ


マップナンバー「11」


部屋の中には おびただしい数の
人の死体が転がっており
床の隙間もみえないほどであった
あるものは 四肢を切り刻まれ
あるものは かさかさにひからびており
部屋の中は死臭で満ちあふれていた

(オルリック)
・・・これは
なんとむごいことを・・・

 

ヒルダ:
ただの地下室だとは思ってなかったけど
ここまで徹底的にやられると
ことばも出ないね


マップナンバー「12」


アッシュたちは 生きていればまだ幼い
女の子の死体をみつけた
女の子は 手に小さな木の箱を持っていた
手に取ると それは
かすれた音で 調べを奏でた

木箱の底には こう書かれていた
《かわいい私のニーニャへ ママより》
オルゴールを手にいれた

(エリス)
ニーニャ・・・たしか塔の女の子の霊が
そんな名を言っていませんでしたか?
もしや この女の子は・・・

 

ヒース:
ニーニャって…
たしか塔にいた女の子が
そんな名前を言っていませんでしたか?


マップナンバー「13」
壁には こんなメッセージが書かれていた
《道を知らずは 迷うこともあろう
箱の中では もがけばもがくほど
己の行く末を見失うというもの》

△TOP

 


Last Update 2002/08/22 17:23:38