アーケディア城:三階 MAP
出現する敵の種類
リベンジャー、ウィルオウィプス、レジエンス、ソルジャー、ボガード
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□シナリオフローチャート
トリニトラの悲しき最後を見たアッシュたち。彼女が忌み嫌った「王をたぶらかした女」とは一体?ヤール王の狂気とは、様々な謎が交錯する中、パーティは城の奥へと突き進む・・・!
□聖剣テスタロッサと、戦士の血
ヤール王と対峙し、一旦退却を試みるアッシュたち。そこにはグリムがいた。グリムは、アッシュに王の呪いを解く為には聖剣テスタロッサが必要だと告げる。塔へ行き、試練を乗り越えるのだ・・・と。
□マップ攻略
はじめに、ヤール王と対面しましょう。彼は問答無用で剣を抜きますが、こちらはダメージを与える事すら出来ません。一旦退却し、体制を整えてから再度挑戦すると良いでしょう。グリムの「試練を受けるとよい」の言葉を信じて、この城3Fの攻略は後回しにして、「試練の塔」へ向かいます。「12」「10」地点のアイテムの取り忘れが無いように。
〇イベントバトル ソルジャー(×4)
出現場所:マップナンバー「1」
三階になれば新しい敵キャラが登場する。コイツらも新登場キャラで、攻撃力と防御力に優れ、全体攻撃技まで使うので、油断は禁物。混乱・眠りが効果的だ。
〇イベントバトル レジエンス(×4)
出現場所:マップナンバー「2」
敏捷の技、単体攻撃技・全体攻撃技を使う。体力が多目なので、一体ごと集中攻撃しよう。眠り・混乱は無効。アッシュの剣技も無効化する強敵だ!エリスの「焦炎烈火」が有効的。
〇イベントバトル ヤール
出現場所:マップナンバー「3」
ダメージを与えることが出来ないので、とりあえず逃走しよう。
〇イベントバトル ソルジャー(×4:「A」地点、X5:「B」地点、X6:「C」地点)
出現場所:「A」地点、「B」地点、「C」地点
要所要所に配置されている。(セリフ無しのオートバトルの敵はこちらに分類しました。)雑魚敵との違いは、BGMが『戦いは悲しみの果てに』であること。三体で登場するが、仲間を多く呼ぶのが特徴。こちらも精霊を呼び寄せて戦うと良いだろう。
〇イベントバトル セイレーン(×5)
出現場所:マップナンバー「17」
混乱魔法を得意とする。仲間を呼ぶことも多く、防御力も高いから長期戦になりがちだろう。混乱を防ぐ防具は存在しないので、オルリックの「気孔法」で治すより他はない。苦戦する時は苦戦するが、混乱を使わない時は、別段強敵ではない。運に任せるしか。
BACK←アーケディア城:二階 NEXT→空中庭園
〇テスタロッサ入手後
いよいよヤールとの決戦の時です。アッシュは「テスタロッサ」を装備して王の間(「3」地点)へ向かいましょう。王と戦う前に、パーティーに何度も接触してきた者に化けていたアリエルとの戦いになります。彼は、主君を討とうと企んでおり、テスタロッサをアッシュたちに取らせようとしていたわけです。
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〇ボスバトル アリエル
出現場所:マップナンバー「4」
直接攻撃のみの攻撃しかしてこない。しかし、ダメージは大きいので、こちらとしては「友よ我らを守れ」「神罰」をセットにして、受けるダメージを最小限に押えよう。なお、剣の技はまったく通用しない。 |

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〇ボスバトル ヤール
出現場所:マップナンバー「4」
前の時と違って、テスタロッサを持っているのでダメージを与えることが出来る。ヤールは「魔法防御」を使うので魔法ダメージは与えられない。ダメージはアッシュしか加える事が出来ないので、魔法で強化して地道に攻撃を続けよう。「BRAVE」を使いつづければよいだろう。 |
〇二つの鍵を入手した後
ヤール王の後ろの宝箱にはそれぞれ「紋章の鍵」「水色の鍵」が入っています。オルリックやヒースのセリフで分かると思いますが、ヒースがずっと追い続けてきた”伝説の竪琴”が納められたとされる「風の塔」を目指すことになりました。これは、マップナンバー「16」地点のイベントでも分かります。ようするに、ここを通り抜けるためには風の塔の中のものが必要となるのです。では、風の塔はどこにあるのか・・・?風で連想される場所といえば・・・。
BACK←龍の穴 NEXT→風の塔:一階
イベントリスト
マップナンバー座標で発生するイベントを記しました。
マップナンバー「1」
部屋に入るなり 声高に叫ぶものがあった
「ヤール様の命を受け 冥府より迎えにきた
これ以上 先に進むことは許さぬ」
マップナンバー「2」
再び 声がひびいた
「己を知らぬおろか者どもめ 控えるがよい
玉座の間より 立ち去れ」
〇テスタロッサ入手後イベント
そこには あの老人が立っていた
老人は不気味なまでの笑みを浮かべ
アッシュに近付いてきた
(老人)
ほおほお テスタロッサを取り返したか
だが お前たちの役目はここで終わり
あのうつけ者の始末は この私がつけよう
(ワッツ)
なるほどな どうもおかしいと思ったぜ
茶番は終わりにして
そろそろ正体をみせたらどうだ? |
ランディ:
ふふん 勝手なことをほざきやがって
その前に そのばけの皮をはがしな |
すると醜い老人の姿は
まるでからを破るように変化し
みるみるうちに筋骨たくましい 戦士の姿となった
(アリエル)
我は四剣士がひとり アリエル
いや ひとりであったと言ったほうがよかろう
私の魂は 古えの力により昇華されるのだ
しかし 聖剣と生命の火あふれるお前のような者の
両方を手に入れられるとは 私もついている
お前のようないけにえを捧げれば あれも大いに喜ぼう
(オルリック)
きさま 己の主君を討つというのか?
(アリエル)
女にうつつをぬかし 国を破滅に導いた者など
もはや 主君とは思っておらぬ この
アリエルこそが真の力を得 王たるにふさわしい
アリエルはそういうと
剣を抜き おそいかかってきた
(戦闘終了後)
アリエルの倒れた後 一本の剣が残った
それは 誰もふれぬのに浮かびあがり
空を切り アッシュにおそいかかった
(アッシュがダメージを受けます)
反撃するまもなく
剣は宙をまい いずことなく消えていった
マップナンバー「3」

部屋の中央には玉座があり
そこには ひとりの男が座っていた
男の顔はひどく青ざめていたが
体中から 気迫のようなものを発していた
男は アッシュたちをにらみつけた
(ヤール)
お前たちか あれが呼んだ旅人とは
なるほど 封印すらとくことのできなかった
今までの愚か者たちとは 勝手が違うようだ
しかししょせんは あれのうわさに浮かされ
野獣のごとき戦いを経て ここまできたのであろう
どす黒い野心に満ちた者たちと なんら変わらぬわ
だがこれ以上この城で 勝手を許すわけにはいかぬ
この城を侵したとがを知るがよい
ザムハンの王 ヤールの名において成敗してくれる
ヤール王は さやからゆっくりと剣を抜き出した
その体からは すさまじい気が発せられていた
気が剣にまでたっした時 その鋭い切先がむけられた
〇戦闘から逃走
(オルリック)
うむ・・・これはやっかいだぞ
あの男からはすさまじい怨念を感じる
怨念にまさるエネルギーはないからな |
ランディ:
ちくしょう 俺様の魔法がきかねえなんて
ふざけきったやろうだぜ
このまま引き下がるのも シャクでたまんねえ
ルオン:
あの男は すさまじい怨念のような
エネルギーに支えられているようですな
さてアッシュ どうなさる気ですか? |
〇二回目以降
王は 部屋に入ってきたアッシュの顔を
すさまじい形相でにらみつけた
(ヤール)
まだいたか おろかな旅人よ
この間に再びきたのは 覚悟あってのことであろう
よかろう 望み通りにお前の息の根を止めてやろう
ヤール王はそういうと
剣をふりあげ アッシュにむかってきた
〇テスタロッサでヤールを倒した後
地に伏した王には まだ息があった
その顔には苦痛より幸福に似た表情が浮かんでいた
(ヤール)
思えば随分と長い間 底のない沼の中を
救い手を求め もがいていたような気がする
後悔と怒りとが 波になり押し寄せてくる水面で
だが それもこれで終わる
テスタロッサの光が 私の汚れた魂に
救いを与えてくれた
ヤール王の目は アッシュの目を捕えた
お前は なにを必要としているのだ
あれの・・・軍神の力を欲しているのか?
私もお前と同じ瞳で 戦場をかけぬけてきた
無敗の将と呼ばれた私は 勝ち続けるがために
だが お前たちはすでに見えてきたはずだ
勝利の代償として 私が失った者たちの姿を・・・
お前が本当に戦わねばならぬ相手を 違えぬことだ
さもなくばお前も 私と同じ轍を踏むこととなろう
そういうと ヤール王は
アッシュのテスタロッサに 己の体を突き刺した
ヤール王の体は塵となり そして 消えた
ヒースは だまってリュートを取りだし
静かに 鎮魂の旋律をかきならし始めた
マップナンバー「4」
そこには グリムが立っていた
グリムは生臭い息をはきながら笑いかけた
(グリム)
お困りのご様子じゃな旅の方 だがごもっとも
王は 無敵の将と唄われ まして今では
すさまじい怨念の固まり 一筋縄では勝てぬ
だがこの城には テスタロッサと言う剣がある
いかなる呪いをも浄化させるという 聖剣じゃ
あの聖剣なら 王の魂を無に帰すことも叶おう
(オルリック)
怨念の固まりと申したな
何が王を 怒りにかりたてる?
そして 何故わしらの邪魔をするのだ
(グリム)
知りたくば テスタロッサを手にすることじゃ
光は 闇を消すだけのものではない
闇の存在を 浮き上らせることもできる |
ランディ:
わざわざそんなことを言いに
あの沼地からのこのこやってきたのかよ?
どうも あやしいな
グリム:
うたがうのもいいであろう
だが今のおぬしらは わしの助けが必要なはず
時を動かす 号令がな |
そういうとグリムは
アッシュの額に手を差し述べた
アッシュの額になにか紋があらわれ そして消えた
(グリム)
戦士の血を持つ者
お前なら あの試練を乗り越えられよう
塔に行くがよい
ランディ:
どうも気にいらねえな あの蛇頭
おい あいつの言うことを間に受けるのか? |
マップナンバー「5」
そこには数冊の本が置いてあった
(オルリック)
城の内部に関する本が多いようだが
調べていってみるか?
見取図がある 城の中のようだな
ほぉ 地下に洞窟があるのが記されておる
まだわしらが行ったのは 城の一部らしいな
うむ 財宝のことがかかれているぞ
四つの塔それぞれに財宝が納めてあったらしい
今残っているのは 剣と竪琴だけらしいがな
(ヒース)
竪琴?
そこの所をもっと詳しく読んでくれませんか?
(オルリック)
風の塔と言われる塔に 納められているらしい
ザムハンの 優れた詩人により受け継がれ
風の精励によって守られていると書かれているが |
ルオン:
城の内部に関する本が多いようですね
内容を調べてさしあげてもよろしいですよ
城の簡単な見取り図のようなものがあります
ほぉ 地下には洞窟があるのが記されていますよ
私たちの行ってない所が まだまだあるらしい
おや 財宝のことに触れてる箇所があります
以前は4つの塔に4つの財宝が納めてあったとか
今残っているのは 剣と竪琴だけらしいですがね
ヒース:
竪琴?
そこの所をもっと詳しく読んでくれませんか?
ルオン:
風の塔と言われる塔にあるらしいです
ザムハンの 優れた詩人により受け継がれ
風の精霊によって守られているとか |
(ヒース)
風の精霊・・・風の竪琴だ
僕が捜していた竪琴なんです
ここにあったなんて・・・夢みたいだ
(ヒース)
聴く者を魅了せずにはいられぬ 伝説の竪琴です
さらに 弾く者によってその音は倍増するとか
この目で見れれば それで僕は満足です
ヒルダ:
ケチくさいこと言うんじゃないよ
あんたも もうちょっと欲をださなきゃ
世間の荒波の中 生きていけないよ |
マップナンバー「6」
そこには 何冊かの本が重ねられていた
多くは ザムハンの歴史に関するものらしい
(オルリック)
どうだアッシュ 少し 調べてみるか?
面白いことがのっておるぞ
この国は古え 龍たちによって守護されていたとな
ふむ・・・こんなことも書かれてある
「龍との契約の地に
いかなるケガ 病をもいやす泉あり」と
エリスの瞳をいやす手立てとならぬかの
しかし 龍との契約の地というのは・・・
(ワッツ)
さがしてやりゃあいいじゃねえか
とっととその目を治してもらわにゃ
こっちも うっとうしくて仕方ねえよ
(ヒース)
そんな言い方したら
エリスさんがかわいそうですよ
もう ワッツさんは無骨なんだから・・・ |
ルオン:
本というものは 情報収集に役立つものですよ
調べていきますか?
ルオン:
国の事をたたえた くだらない本ばかりですな
だが 面白い事も書かれています
この国は古え 龍たちによって守護を受けたとか
ほぉ これは興味深い
あの赤い石のことが書かれています
「契約の印は赤き石 ひとつは王家の元
さらにひとつは 龍が長の元に置く
両の目が揃いし時 深き地の扉は開かれる」
ふむ…こんなことも書いてある
「龍との契約の地に
いかなるケガ 病をもいやす泉あり」と
ルオン:
とりたてて役に立ちそうなものはなさそうです
これ以上調べても 時間の無駄でしょうな |
マップナンバー「7」
その部屋の中央には 祭だんがあった
どうやら 祭室らしかった
祭室の中は美しく飾られている
(オルリック)
うむ 何か祭礼を行うところだったのか?
マップナンバー「8」
(ワッツ)
ここの壁 妙だな
どうやらこいつは 隠し扉とみたがな |
ヒルダ:
へえ ずいぶんときらびやかな部屋だね
お祭りでもしようとしてたのかね?
マップナンバー「8」
ヒルダ:
この壁どうも変だね
ちょっと 調べてみなよ |
マップナンバー「9」
机に置かれていた
その上に置かれたメモには こう書かれていた
にえはそろった
儀式は 地下祭室においてとりおこなう
短剣を宝物庫より持ち出し 古き儀礼に従え
マップナンバー「10」
宝箱の中には ひとふりの短剣が入っていた
短剣には なにかルーンのようなものが
刻み込まれている
ルーンの剣を手に入れた
(ワッツ)
そいつを 持っていくのかよ?
なんつぅか・・・そいつからは嫌なものを感じるぜ
俺がもっとも苦手とする 感触だ |
ルオン:
ほぉ これは美しい短剣
どうやら何かの祭儀に用いるもの
…ふむ…血の匂いがしますな |
マップナンバー「11」
ワッツの姿はにわかに 半獣人となった
ワッツは うなりながらつぶやいた
(ワッツ)
このあたり 何か感じるぜ
できることなら 近付きたくねえもんだな
扉には紋章が かかれていた
扉は固く閉ざされている
〇「紋章の鍵」入手後
(オルリック)
王の部屋で手に入れたカギと同じ紋章だな
あれを使ってみてはどうだ?
マップナンバー「12」
そこには 宝箱がおかれていた
宝箱には カギがかけられている
箱の中には 上品な布にまかれた
真紅の石がおさめられていた
布には龍と人との姿のししゅうがほどこされていた
図柄と共に ししゅうには文字が入っていた
それは「ザムハンに危機がせまりし時
王の名の元 龍に力を借りよ」というものであった
赤い石を手に入れた
マップナンバー「13」
そこには 宝箱がおかれていた
宝箱には カギがかけられている
中には プレートと紋章の刻まれた
カギが入っていた プレートには
「ダリウスが間に通ずるカギ」とかかれていた
「紋章の鍵」を手にいれた
マップナンバー「14」
そこには 宝箱がおかれていた
宝箱には カギがかけられている
箱の中には プレートと水色のカギが入っていた
プレートには「竪琴が間に通ずるカギ」
と かかれていた
「水色の鍵」を手にいれた
マップナンバー「15」

回廊には 美しい娘たちが座っていた
娘たちはアッシュの方を向き
くすくすと鈴のような笑い声をあげていた
ワッツがアッシュの肩をしきりに叩いた
注意をうながしているようだ
マップナンバー「16」
アッシュたちが前に進もうとすると
セイレーンたちは 甘美な声で歌い始めた
アッシュたちは力が次第にぬけていくのを感じた
(全員ダメージを受けます)
アッシュは
やっとの思いで 回廊から抜け出すことができた
(エリス)
思い出しましたわ きいたことがあります
たしか セイレーンは
自分より美しい歌声が弱点のはず・・・
(ヒース)
こ・こっちを見ないでくださいよ
言っておきますけど ボクじゃ無理ですからね
相手はセイレーンなんですから
でも あの竪琴・・・風の竪琴があれば
ボクでも セイレーンに太刀打ちできるかも |
回廊には 美しい娘たちが座っていた
娘たちはアッシュの方をむき
くすくすと鈴のような笑い声をあげていた
アッシュたちが前に進もうとすると
セイレーンたちは 甘美な声で歌い始めた
アッシュたちは力が次第に抜けていくのを感じた
アッシュは
やっとの思いで 回廊から抜け出すことができた
ランディ:
まてよ…セイレーンってのは
自分よりうまい歌に弱いんじゃなかったか?
ヒース:
こ・こっちを見ないでくださいよ
言っておきますけど ボクじゃ無理ですからね
相手はセイレーンなんですから
でも あの竪琴…風の竪琴があれば
ボクでも セイレーンに太刀打ちできるかも |
〇風の竪琴を持たずに扉に入ろうとする
(オルリック)
まてアッシュ このまま進んでも 同じ結果だ
どうだ ヒースの言っていた
竪琴とやらを捜してみるというのは?
〇「風の竪琴」入手後
セイレーンたちは あいかわらず
こちらをみながら 笑い声をあげていた
セイレーンは にわかにカン高い声で
歌い始めた
(オルリック)
ヒース今だ 自信を持て
その竪琴を奏でるのだ |
ランディ:
きたぜヒース とっとと弾けよ
ぐずぐずするんじゃねえぞ |
ヒースは ふるえる指で竪琴をかきならした
竪琴の音色は回廊の奥深くまで 響き渡った
セイレーンたちは悲鳴をあげながら
地に倒れた
ヒースは へなへなと床に座り込んだ
(ヒース)
き・消えたんですね 成功したんですね
(ワッツ)
自信をもてよ ヒース
お前の腕は最高だぜ その竪琴がなくてもな |
ルオン:
その竪琴のもつ力のおかげでしょう
あまり ご自分の力を過信なさらないことですね
ランディ:
こいつのいやみは 恒例行事みたいなもんだ
ま お前にしちゃよくやったぜ |
(ヒース)
あの人の・・・ユリウスさんの
声がきこえたような気がしたんです
あとは夢中で・・・でも よかった本当に
マップナンバー「16」
アッシュたちの足に 何かが喰らいついてきた
それは先ほどのセイレーンであった
しかしそれはみにくいモンスターの姿であった
Last Update 2002/08/22 17:23:38
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