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アーケディア城:一階(扉解放後) MAP
出現する敵の種類
ゾンビ(イベント)、ウィルオウィスプ、スケルトン、バーサーカー、ウォリアー、タルシス(イベント)、セラク(イベント)、アッシュ(イベント)、ウォーレン(イベント)

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□シナリオフローチャート
タルシスを倒した事により、扉の封印が解かれた。《王の守護》は全部で四人。そのうちの一角を打ち崩したアッシュたちは、守護の一人、幻惑魔法を使う「セラク」と対峙する・・・!
□マップ攻略
城のパーティーに誘われるが、これは「お約束」の罠であり、選択肢を誤ると武器を全部取られてしまった後でバトルになる。モンスターを倒したあとは、通常どおり雑魚敵が出現するようになる。王の守護の一人セラクとの対面が終わったら、一旦街へ戻ろう。
NEXT→ザムハンの町 会話リストは以下。
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□ラスムスの鏡の回廊
一階・北西の鏡の間の攻略について。3DRPGの定番のひとつである、『方向感覚を狂わせる似たようなマップ+ワープゾーン』の組み合わせ。これは、マッピング作業をしながら行けば簡単に突破できるが、3DRPG初心者(といっても、アーケディア城のここまでたどり着いている時点で、”初心者”ではないが)は、マップ無しでは頭を悩ませると思います。そこで、鏡の回廊のワープゾーンの配置、パターンを図示したマップを用意しました。困った時にひらいてくれ!
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ラスムスの鏡を手に入れたら、アッシュの幻が通せんぼをしている「9」へ戻りましょう。一旦、アッシュ(幻)との戦闘から逃げ出した後、ラスムスの鏡を使用すれば幻は消えます。
ウォーレンの体を乗っ取ったセラク。五体に分身して攻撃を仕掛けてきます。彼を倒すと、ウォーレンが正気に返りますが、助けることは出来ませんでした。ウォーレンの帰りを待つティナのもとへ報告に行きましょう。
ザムハンの町での会話リストはこちら。
〇ボスバトル
出現場所:マップナンバー「6」
セラク、タルシス
ティナから貰った「ホーリーシンボル」を使いましょう。
〇ボスバトル
出現場所:マップナンバー「9」
アッシュ
攻撃すると自分がダメージを受けます。一旦逃げて、『真実を映し出すもの』を捜してきましょう。
〇ボスバトル
出現場所:マップナンバー「10」
ウォーレン(×5)
助けられそうな気がしますが、無理のようです。心を鬼にして攻撃しましょう。オルリックの「神罰」が有効なので、攻撃力を下げてしまいましょう。
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イベントリスト
マップナンバー座標で発生するイベントを記しました。
マップナンバー「1」

扉を押すと
重い音を立てながら 扉が開いた
扉を開くと目の前には ごうかな食卓がおかれ
召使いとおぼしき者たちが アッシュをむかえた
その中の ひとりの女が歩み出た
(WOMAN)
ようこそ おいでくださいました
我が主より あなた方を手厚くもてなすよう
言いつかっております
どうぞ 食卓へおいでくださいませ
その腰の剣は おじゃまでしょう
そちらで 大切におあずかりいたしますわ
オルリックが耳元でささやいた
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(オルリック)
様子が変だ これの挑発にのらぬ方がよいぞ
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ランディ:
おい アッシュ そんな重たいもん置いて
とっとと こっちで一杯やろうぜ
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(剣を渡した場合)
(WOMAN)
ほほほ ものわかりのよろしいこと
くだらぬ抵抗をして 死の時をのばすよりも
この方が賢明でしてよ
(剣を渡さなかった場合)
(WOMAN)
おろかな・・・
幸福の中で死を与えてやろうと思ったのだが
どうやら諸君は それを拒むのだな
美しい女の顔がみるみるうちに 男のそれとなり
あたりにいた 召使いたちは
みにくいモンスターにと姿を変えた
(セラク)
タルシスごときを倒して いい気になっては困る
このセラクは あの力ばかとはちがうのだから
どうだね ためしてみる気はあるかね?
男がそういうと 男のまわりにいたモンスターが
一挙におそいかかってきた
モンスターが消えると 食卓も姿を消した
セラクの声だけがこだまし 消えた
(セラク)
その体に 傷をつけては意味がなくなる
諸君らの検討をたたえ 特別に許可しよう
さあ進むがいい 城の奥へと
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(ワッツ)
大見得きったわりには
あっさりと通してくれるじゃねえか
もっとも まだ何かあるのはまちがいないだろうな
(オルリック)
だがあの男 気になることばを残してたな
体に傷をつけては 意味がない
どういう意味だと思う?
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ランディ:
せっかく かわいこちゃんにかこまれて
幸せな気分だったのによ 化け物が相手とは
興ざめもいい所だぜ
ヒルダ:
いいざまだね
こんないい女が 近くにいるってのに
鼻をのばした罰さ 魔法使い
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マップナンバー「2」

そこには 一枚の肖像画が描かれていた
肖像画の下には 《偉大なるザムハンの王にして
稀代の騎士 ヤール王の肖像》 と書かれていた
(エリス)
アッシュ 覚えていませんか?この人を
城の封印をといた時に現れた男です
もっとも 鬼気せまる恐ろしい表情をしてましたけど
マップナンバー「3」
条件:町でティナに会った後
そこではふたりの男が言い争っていた
それは 地下で会ったふたりであった
どうして急に という若い戦士の叫びもきかず
体格のいい戦士は 城の奥へと消えていった
後に残された若い戦士が こちらにきづいた
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(エリス)
今行かれたのは あなたのお連れでしょう
何かあったのですか?
(キリー)
あんたたちには関係ない ほっといてくれ
ったく・・・急に 帰れだなんて
何だっていうんだ ウォーレンの奴
そういうと若い戦士は
また 別の方向へと去っていった
アッシュいけないわ 先に行ってしまった方が
ティナさんが言ってた ウォーレンさんですよ
早くさがして 彼女のことを伝えなければ
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ランディ:
よお どうした?
相棒とケンカでもしたのか 坊や
キリー:
あんたたちには関係ない ほっといてくれ
ったく…急に 帰れだなんて
何だっていうんだ ウォーレンの奴
そういうと若い戦士は
また別の方向へと去って行った
ランディ:
おい 先に行っちまったあいつが
ウォーレンとかいう奴じゃねえのか?
どうする?あの娘のたずね人かもしれねえぜ
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マップナンバー「4」
扉にこうかかれてある
《ラスムスの力を知るならば
この先には 立ち入らぬことが賢明だ》
マップナンバー「5」
突然 ティナが渡してくれた
ホーリーシンボルが ほのかに光を放った
マップナンバー「6」
そこには 先ほどのセラクが立っていた
セラクは何も言わずにじっと立っている
セラクは何も言わず ただ黙って剣をぬき
アッシュにおそいかかってきた
(戦闘終了後)
セラクの体はくずれ去り そして塵になり消えた
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(ワッツ)
本当にこれが さっきの亡霊なのか?
何かちがうものを 感じたんだがな・・・
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ランディ:
たいそうな口をきいたわりには あっけなかったな
しょせん この俺様の敵じゃねえぜ
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マップナンバー「7」
そこには 鏡のふちにニーラのルーンと
《真実をみつめぬものは 己にうたれる》
ということばとが刻まれた 手鏡がおかれていた
(オルリック)
思い出さんかアッシュ 神殿にもあったあの日記を
鏡の間 そしてこの鏡
これが「真実をうつす鏡」かもしれんぞ
ラスムスの鏡を手に入れた
マップナンバー「8」
部屋の前には もやのようなものがかかっていた
その中に 人影のようなものが見えた
それは よく見なれた人影であることがわかった
そこに立っていたのは アッシュだった
(ヒース)
あ・・・アッシュさんって 双子だったんですか?
マップナンバー「9」
そこには先ほどと同じように もやの中に
アッシュの姿をしたものが立っていた
それは微動だにせず こちらをみつめていた
もうひとりのアッシュに近づくと
それは 剣をひきぬき 攻撃してきた
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ランディ:
お前はどうやら 味方殺しだけじゃなく
自分も殺す運命を持ってるらしいな
まったくたちが悪いぜ こいつはよ
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〇ラスムスの鏡を持っている場合
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(エリス)
《真実を見ぬ者は 己にうたれる》
先ほどの手鏡には そう書かれていましたね
あれが 助けになりはしないでしょうか
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ランディ:
アッシュ ためしにあれを使ってみちゃどうだ
さっき手に入れた鏡さ お前のご兄弟と
いつまでもあそんでいるわけにはいかねえからな
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ラスムスの鏡をかざすと
もやの中のアッシュの姿は薄れ そして消えた
マップナンバー「10」
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そこには 地下で出会ったあの男が立っていた
男は 黙ってこちらを見ている
(エリス)
ティナさんの恋人の
ウォーレンさんではないですか?
声をかけてみましょう
(オルリック)
待ちなさい エリス
様子がおかしい あの男の目つきは異常だ
男は 高らかに笑い声をあげた
(ウォーレン)
おろかな者たちよ 私がだれかわからぬか?
くくくく やはり生ある体はいい
腐敗した体は このセラクにはふさわしくない
お前たちが 鏡を得るために殺したセラク
あれこそがこの体の持ち主 ウォーレンとかいう男よ
私は新鮮な体を得 腐敗した体をあれに与えた
お前たちには わかわぬ感覚であろう
美しかった体が 時を追うごとにうじがわき
腐臭をはなっていく あの汚らわしい感覚
くされた体は私にはふさわしくなかった
あの男はお前たちより弱かった
昔の 幸せな思い出の幻影でもろくも崩れてくれた
だが この体は私にはいささかがさつすぎる
より強く そして美しい体が私には必要だ
お前たちならよかろう
そして日々衣服を変えるように体を変えよう
これは新たな楽しみ 王とておとがめにはなるまい
セラクが剣をぬいたのと ほぼ同時に
オルリックが叫んだ
(オルリック)
待て アッシュ 殺してはいかん
その体を殺してしまったら
持主の魂は 永遠に元に戻らんのだぞ
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そこには 地下で出会ったあの男が立っていた
男は 黙ってこちらを見ている
ランディ:
待ちなアッシュ 俺にまかせろよ
ランディは 魔法弾をウォーレンにぶつけた
ウォーレンは右手をあげ
いとも簡単に それをかわした
ランディ:
ぼろが出たようだな
何でそんなかっこうになってるかは知らないが
お前 あのペテン師野郎だな?
ウォーレン:
中には 少しは使える者もいるようだな
いかにも 私はセラクだ
お前たちが 鏡を得るために殺したセラク
あれこそがこの体の持主 ウォーレンとかいう男よ
私は新鮮な体を得 腐敗した体をあれに与えた
お前たちには わからぬ感覚であろう
美しかった体が 時を追うごとにうじがわき
腐臭をはなっていく あの汚らわしい感覚
くされた体は私にはふさわしくなかった
あの男はお前たちより弱かった
昔の 幸せな思い出の幻影でもろくも崩れてくれた
だが この体は私にはいささかがさつすぎる
より強く そして美しい肉体が私には必要だ
お前たちならよかろう
そして日々衣服をかえるように体を変えよう
これは新たな楽しみ 王とておとがめにはなるまい
ランディ:
冗談じゃねえぞ 俺様の美しい体が
てめえみたいなきちがいの
きせかえ人形にされて たまるかよ
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(戦闘終了後)
断末魔の悲鳴と共に ウォーレンの体が地に落ちた
だがその口は 残りの力を吐き出すように
静かに動き かすかな音をたてた
(ウォーレン)
あいつを・・・ティナを愛していた
だが 自分の中の戦士の血を捨てられなかった
そして・・・泣き叫ぶあいつをおいて 旅に出た
これはむくいだ あいつの愛に応えてやれなかった
自分だけの 夢を求めた者の 当然の死なのだ
どうか・・・ あいつに・・・
ウォーレンの体は 剣もろともちりとなり消えた
その跡から 一房の髪の毛がみつかった
それは ティナの髪と 同じ色であった
一房の髪を手に入れた
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エリスは ウォーレンの体のあった場所に
ひざまずいて 涙した
(エリス)
・・・ごめんなさい
あなたを助けてあげることが できなかった
本当に・・・ごめんなさい
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ヒース:
どうして 死んじゃうんですか
本当に好きだったら 死んじゃだめじゃないですか
ティナさんが もっと悲しむじゃないですか
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マップナンバー「11」
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(エリス)
アッシュ 待ってください
ティナさんを ほおっておくわけにはいきません
あの人は ずっと恋人の帰りを待っているんですよ
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ヒース:
アッシュさん 待ってください
一度 町に戻りましょう じゃないとティナさん
いつまでも ウォーレンさんを待ってますよ
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マップナンバー「12」
そこには 一体の死体が転がっていた
その手には 一本の銀製の矢が握られており
そのやじりは三つにわかれていた
銀の矢を手にいれた
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(ワッツ)
それじゃないか?あのクモの言っていた
三股の銀の矢ってのはよ
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ヒルダ:
それじゃないのかい?
あのクモが言っていた 三股の銀の矢ってのは
ヒルダ:
アッシュ どうやらここから出られそうだよ
回転扉になっているみたいだね
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暗がりから アッシュの前に剣がつきつけられた
それは ウォーレンと旅をしていた
あの青年剣士 キリーであった
キリー:
ウォーレンを殺したんだろ そうなんだろ?
あいつは 俺が兄とも親友とも尊敬していた男だ
答えによっては この剣がお前の喉をかききるぞ
思い出したよ あんた 仲間殺しのアッシュだろ
もっと早く気づけばよかったよ
地獄の使者が こんな身近にいたってことにな
あいつは言っていた
古えのどのような戦にも負けぬ力をさがすのだと
そして俺を誘い旅に出 そして消えた
お前たちが あいつを策略にはめたのだろ
その力を知って 手に入れたかったんだろ
そして ウォーレンが邪魔だったのだろ?
男は アッシュに切りかかったが
手元は大きくはずれ 剣は空を切った
男はふりかえり アッシュの顔をきっとにらんだ
キリー:
おぼえてろよ お前たちを許しはしない
いつか 必ずウォーレンのかたきをとってやる
そして俺は ウォーレンが得ることができなかった
古えの力とやらを 手に入れてやる
仲間殺しの手などに 渡すものか
男は城の中に 姿を消していった
ルオン:
あの少年を生かしておくのですか?
珍しいことです
ランディ:
あんな青臭い小僧ひとり
やっても なんのじまんにもならないからな
そういうあんたは どうなんだ?
ルオン:
くくく・・・いえ しかし これは
なかなか 面白い展開が期待できそうですな
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Last Update 2002/08/22 17:23:38
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