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ダイナソア・リザレクション
DINOSAUR RESURRECTION
当サイトではすっかりお馴染みとなった、店頭用デモムービーの解説コーナーをお送りします。今回は、VMジャパンに引き続いて、完全3Dムービーで作られています。アッシュの顔がキモいだの、フォルナが美人じゃないだとか、色々と言われていますが、実際の所はどうなのでしょうか?
 
△ファルコムロゴの出現シーン。Opナンバー「失われしものたち」の10小節後から始まり、ロゴが出現し終えると同時に、ディストーションギターによるメインメロディーが導入される。死神のカードが燃え散り、ファルコムのロゴが浮かび上がる演出がニクい。(まるで、ファルコムの今後を暗示するかのように・・・w)
 
△とって変わり、アッシュが一人で旅を続ける場面に。皆さまがおっしゃるとおり、3Dアッシュのアップは、お世辞にもカッコいいものではありませんでした・・・。ジョークはさて置き。

△アッシュが空を見上げ、場面はフェードアウト。お馴染みのダイナソア・ロゴが浮かび上がります。
 
△俺を笑い死にさせる気か!アッシュよ!!死神の剣技もさることながら、あなたのキュートな顔つきに、僕の魂も冥府まで持っていかれそうです。アッシュの回想シーンでしょうか。原作版のデモをモティーフとしたと思われるツーカットです。”死神アッシュ”コールは今回も鳴り響くのか・・・!?

△やはりダイナソアにも意匠枠がありましたね。これ、古臭くてキライなんです。画面が小さくなって見づらいので。左側は、オーケイムとの戦闘シーンで、右側が・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!裏シナリオ。生臭坊主ことルオンたん、(中央のタルシスじゃないよ)ファン投票したらダントツで一位になりそうな予感が。くくくく・・・。
もはや猶予はない。貴様らの首を血で染め上げ、
侘び代わりに王の御所へ持参せねばならぬ。
黄泉へのみやげだ。我が真の力、存分に思い知るがよい。
”王の守護”の中で、タルシスが一番マトモに見えてしまうのも、他の三人が濃すぎるからなのかもしれない。

△瓦礫の塔を見上げるパーティたち。そこへ、パーティをこれまで導き続けてきた蝶が現れる。場面によっては、ゲーム画面内でカメラワークを使用した小イベントが導入されているのが分かる。これは、2Dグラフィックでは出来なかった、リザレクションならではのゲーム演出であるといえよう。
黄泉と現世の狭間
悲劇は狂気と混沌を生み
果てない怨嗟となり、響く・・・・・・。
 
△再び場面は戦場へ。アッシュは、荷担した戦いで自軍は全滅しようとも彼一人だけが必ず生き残る事から「戦場に灰を撒く者---」といつしか呼ばれるようになる。しかし、アッシュたち傭兵を必要とする戦争も最近は無く、平和な時代を迎えていた。
  
△恒例の特典集。音楽CD三枚が同梱。そのほか、CDプラケース・方眼紙・ノートなど、合計六項目が初回生産版限定特典として封入される。それにしても、ダイナソアにツヴァイのアレンジ盤が付くのが理解出来ない。リメイク作品に特典は原作版の付加価値を高めるにおいて必要なファクターの一つだけど、「六大特典」は流石にやり過ぎな気がします。

△特典を並べるとこうなる。ファルコム通販のいつものパターンだと、ポスターか店頭用デモムービーCD辺りがさらに付属されそう。
 
△戦場。血に染まったかのような朱色が淡々と続く。アッシュが気付くと、まわりに霊魂が飛び交う演出。「冥府」の入口って感じでなかなか渋い。右の女性は、物語の鍵を握るユーレイルの巫女姫・フォルナ。
滅びし運命をゆく者よ
孤独を癒す隣人だけが
汝の助けとなるであろう
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