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墨谷 美輝が歌う『YSY -至宝の彷徨-』他、『イース・オリジン』楽曲のアレンジバージョンを収録。
イース・オリジン スーパーアレンジバージョン
Ys ORIGIN SUPER ARRANGE VERSION
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All Music by Falcom Sound Team jdk
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NW10102740 |
| 発売日: |
2007.6.28 |
| 価格: |
2,940円 (税込み) |
| 発売元: |
日本ファルコム株式会社 |
| 収録時間: |
49:17 |
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01. [7:14] 02. [4:24] 03. [4:41] 04. [6:14] 05. [4:15] 06. [4:41] 07. [4:51] 08. [3:34] 09. [4:59]
10. [4:24]
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BELIEVING
-FEENA & REAH- OBORO SCARLET TEMPEST SILENT DESERT SCARS OF THE DIVINE WING PRELUDE TO THE OMEN MY LORD, OUR BRAVE OVER DRIVE YSY -至宝の彷徨-
GENESIS BEYOND THE BEGINING
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STAFF CREDIT
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■Arrangement:
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Yukihiro Jindo |
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■Vocal:
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Miki Sumiya(M-9) |
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■Chorus:
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Kanako Kotera(M-9) |
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■Lyrics:
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Ayako Shibazaki(M-9) |
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■Violin:
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Akiko Nagano(M-1,3,10)、Yoko Kumazawa(M-9) |
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■Alto Sax:
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Takao Yokoyama(M-6) |
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■Guitar:
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Akihiro Goto(M-3,7)、Masaru Teramae(M-4,5,8,9)、Mikihito Tanaka(M-6,9) |
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■Recording:
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Kazuhiro Miyasaka(PRESSTONE) |
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■Mastering:
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Koki Tochio(PRESSTONE) |
解説:
2007年春、「ファルコムライヴ2007-イース・20周年記念-」が開催され、1000人ものファルコムゲームファンを動員した。ライヴでは、70パーセントがイースシリーズの曲が演奏され、(残りは、空の軌跡など)バラード有り、様式美・ハードロック・へヴィメタルありと、ゲームミュージックとしての最高の熱を持ったライヴが展開された。その中で最も熱かったのが、「イースII(TO MAKE THE END OF BATTLE)→イース・フェルガナ(III)(バレスタイン城)→イース・オリジン(GENESIS
BEYOND THE BEGINING)」と13分ノンストップで展開されたバトルメドレーだったと僕は断言する。三人のギタリストによるギター・バトル。このアルバムも、ライヴに参加した三人のギタリストが演奏を担当し、ボーカルやヴァイオリンもライヴ参加メンバーが占め、Track02〜08までは、バトルを中心としたロックサウンドが連ねる。ライヴイベントの再燃のようなアルバムといえよう。
そんなだからか、サウンドで言えば、かつての「Falcom J.D.K.BAND」ばりにハードロックしていて、全般的にロックバンドなサウンドが展開される。ジャズっぽいの、ネオクラシカル・ロックっぽいイントロ、サックスとアコギの珍しい組み合わせ・・・etc。とにかく、ファルコムゲームミュージックの歴史を正統に受け継ぐ「ノリがよく、くさい」サウンド。ライヴ活動に適したノリの良いサウンドたちだと思った。
余談だが、今年はファルコムから新生「jdkBAND」の結成がアナウンスされ、ライヴ活動を行っていくことが発表されている。そうしたイベントが今後活発にしていくには、優れた原音のゲームサウンド・アレンジ・良質のゲーム、と続かないと厳しいが、現に2004年からの外部アーティストを正式にクレジットするようになってからのファルコムサウンドにはハズレが無い。しばらくは、ファルコムゲームミュージックファンとしてうれしい時代となりそうだ。
ジャケット裏表紙画像

ひとこと ファルコムライヴ2007(春)にて展開された、「イースシリーズ・バトルメドレー」を思わせる、激しいサウンドの連続。
気に入った曲BEST3〜5 SILENT DESERT、SCARS OF THE DIVINE WING、BELIEVING
-FEENA & REAH-、他
趣向に合わなかった曲BEST3〜5 特になし
個人的お気に入り度:90

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