蘇る大陸、運命の神々、新たなる冒険と戦闘の扉へ。伝説の英雄が帰ってきた。
PC-Engine イースIV THE DAWN OF Ys
PC-Engine Ys IV THE DAWN OF Ys
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作曲:SOUND TEAM J.D.K.
編曲:米光 亮
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型番:
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HCD3051
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発売日:
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1993.12.22
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価格:
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7800円
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発売元:
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ハドソン
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収録時間:
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62:01(データ部分省く)
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01. [0:49] 警告トラック
02.Data Track(再生不可)
03. [1:58] フィールド
04. [1:57] セルセタの樹海
05. [2:56] バトル#58
06. [2:51] 偉大なる試練
07. [1:44] ダーム(会話)
08. [2:01] ダンジョン
09. [1:50] 溶岩地帯〜エルディールにくちづけを
10. [1:56] 流砂の渓谷
11. [1:53] 燃ゆる剣
12. [1:52] 紅の翼
13. [2:02] 太陽の神殿
14. [2:02] 聖域
15. [2:04] TOWER OF THE SHADOW OF DEATH
16. [1:57] 道化師の誘い
17. [2:05] 幻覚
18. [2:05] 青銅の街区
19. [1:58] THEME OF ADORU 1993
20. [3:04] 灼熱の炎の中で
21. [1:40] 伝説へ続く道
22. [1:58] レファンス
23. [2:58] 最終決戦
24. [1:20] 復活の儀式(会話)
25. [1:42] THE DAWN OF Ys
26. [1:16] 古代都市胎動(効果音)
27. [1:03] 古代都市浮上(効果音)
28. [1:49] 新たなる始まり(会話)
29. [2:49] 新たなる始まり(会話)
30. [5:16] FANTASY HORIZON(会話)
31. [1:01] アレム
32.Data Track(再生不可)
Tips:
特殊音響「ローランド・サウンド・スペース」が使用されているトラック一覧
M-7、M-24、M-25、M-26、M-27、M-28、M-29、M-30
(RSSは、効果音と音楽に、擬似立体音響空間を作り出す。主に、ヴィジュアルを含んだイベントシーンのCD-DAに用いられているようです。)
演奏:
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Strings:
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斎藤ネコ ストリングス
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Drum:
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江口 信夫、KATSUJI(ガーゴイル)
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Chorus:
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伊集 加代子
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Horn:
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藤田 乙比古
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Sax:
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包国 充、ジェイク H.コンセプション
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Trp:
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数原 普、河東 信夫
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Tb:
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清岡 太郎、宮本 直樹
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解説(追記・2005年5月7日):
それ以前のバージョンは、「イースシリーズとファルコムと俺」に移管。
三社に渡って展開された「イースIV プロジェクト」は、コンピューターゲームの歴史を見ても、他に類がないものといっても過言ではない。セガファルコム、ハドソン、トンキンハウス。メガドライブ(MEGA-CD)、PC-ENGINE(スーパーCDロムロム)、スーパーファミコン。当時の家庭用ゲーム機種の主軸の三ハードで、それぞれに違った解釈・アレンジを施した「イースIV」を発売するというものだ。当時の資料はほとんど持っていないため、親元である日本ファルコムサイドの「イースIV プロジェクト」の意図するものは分からず仕舞いである。ファルコム公式の「イースIV」が無いまま、時間だけが過ぎていく。(ちなみに、ファルコム側は、ゲームミュージック・サウンド&アレンジメントだけは「PC-ENGINE版」を推すが、正当なゲームナンバーは「スーパーファミコン版」を公式見解としており、発売されなかった「セガ・ファルコム版」は当然のことながら闇歴史、「PC-ENGINE版」も”なかったこと”になりつつある。)
それから時代が流れ、2003年〜2005年、ファルコムのライセンス移植路線が活発化してきた。「イースI〜VI」、「後期・英雄伝説シリーズ」、そしてWindowsで発売された大抵のファルコムラインナップの家庭用ハードへの移植・販売を他社と連携して行われていくようになったのである。その中に「イースIV」の名が再び登場することになったが、ここでもまた、「ファルコム公式のイースIV不在」の声があがりつつある・・・。