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ファルコムニュースEXPRESS アーカイブ

2007年01月26日

ファルコムカレンダーに3月のイラストが追加

ファルコムカレンダーページに、3月のカレンダーイラストが追加された。3月に開催予定の「ファルコムライヴ2007」の特製チケットのイラストを使用したカレンダーとなっている。

http://www.falcom.co.jp/calendar/index.html

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4gamer.netに「ホップ・ステップ・ダームの塔」が掲載

「イース・オリジン」の攻略週間連載「ホップ・ステップ・ダームの塔」第三回が4gamer.netに掲載された。第三回目は、「咎火の領域」から「黙砂の領域」(「ラドの塔」を含める)までの8フロアーの攻略となっている。

http://www.4gamer.net/weekly/yso/003/yso_003.shtml

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2007年02月01日

PSP用壁紙が新たに2枚追加

ファルコム・ホットインフォメーションコーナーに、PSP用にリファインされた壁紙イラストが2枚追加され、計8枚となった。お題は「英雄伝説VI 空の軌跡」と「ぐるみん」。ダウンロード可能期間は、2月22日までとなっている。

http://www.falcom.co.jp/info/wp_psp2007/wp_psp2007.html

2007年02月04日

4gamer.netに「ホップ・ステップ・ダームの塔(第4回)」が掲載

  「イース・オリジン」の攻略連載「ホップ・ステップ・ダームの塔」が4gamer.netに掲載された。第4回目は、ゲーム終盤、塔の18F~25Fまでの攻略となっている。連載の定番となった、ボスバトルのムービーも今回は「ピクティモス」と「ザバ、ヨグレクス&オムルガン」の二体が収録、未プレイでは魅力が半減するので、なるだけ見ないほうが良いだろう。 なお、次回の連載で最終回となる予定らしい。次回は第三の主人公について掘り下げていくとのこと。 

 http://www.4gamer.net/weekly/yso/004/yso_004.shtml

PSP版「英雄伝説 空の軌跡FC」ユーザー投稿が発表

昨年12月22日~今年1月21日に募集したPSP版『英雄伝説 空の軌跡FC』への熱い思いをぶつける投稿企画が公開された。全118件のユーザー投稿の中から、スタッフの目に留まった、投稿18件が掲載された。
投稿は、テキストメインと、イラスト(の中に、コメントを入れて)の二通りがあります。

http://www.falcom.co.jp/info/eventroom/hotline_sorafc_psp.html

「オリジナルサウンドトラック イース・オリジン」発売決定

昨年発売された「イース・オリジン」のオリジナルサウンドトラックCDの発売が決定した。ファミ通.comのバナー広告(上部)で知ることが出来る。発売日は3月29日、二枚組みで価格は未定となっている。また、同日に「ファルコムライヴ2007 オリジナル・サウンズ」というCDの発売も予定されており、こちらはライヴで使われた楽曲のオリジナル版が収録されたものとなりそうだ。



http://www.famitsu.com/

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2007年02月06日

「ファルコムミュージアム」の今後の展開について

    レトロPCゲームをWindows上で復刻させる企画「プロジェクトEGG」の「ファルコムミュージアム」で、今後の展開についていくつか新情報がスタッフの読み物ページなどで述べられた。Project EGGでのファルコムゲーム全般は、ここ3年以上、”メンテナンス中”が続いていて、最近になって解禁されたばかりなので、喜ばしい限りである。

http://www.amusement-center.com/project/falcom/

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2007年02月09日

新譜「OST イース・オリジン」、「ファルコムライブ2007 OS」の予約受付が開始

    ファルコム自社レーベルの新譜「オリジナルサウンドトラック イース・オリジン」、「ファルコムライブ2007 オリジナルサウンズ」(それぞれ二枚組み)の公式サイト通販予約の受付が開始された。価格はそれぞれ3129円(税込み)となっている。

http://www.falcom.co.jp/mailorder/musiccd/

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イースシリーズのポータルサイトが開設

「イース」誕生20周年を記念し、ファルコム公式サイトに「イース20周年記念特設サイト」が開設された。「イース」20周年のライヴ・イベント情報や、関連商品の紹介など、ファルコムサイトの人気コンテンツ「ホットインフォメーション」の「イース」専用版といえる内容である。



http://www.falcom.co.jp/ys_20th/

ファルコムライヴ2007追加情報

アルバム先行販売
3月29日発売予定の新譜「OST イース・オリジン」、「ファルコムライブ2007 OS」を、ライヴ会場で先行販売。価格もそれぞれ3129円(税込み)から、2500円(税込み)にと割安料金設定となっている。

ボーカルに墨谷美輝さんが参戦
墨谷美輝さんは、空の軌跡SCでヴォーカルを担当した小寺加奈子さんとのデュオユニット「2peace@love」を組んで、ストリートライヴ活動などをされているそうです。

新曲ボーカルのお披露目
歌い手、曲目、ゲームタイトルなどはライヴ会場で・・・とのこと。

2007年02月10日

4gamer.netに「ホップ・ステップ・ダームの塔(最終回)」が掲載

  「イース・オリジン」の攻略連載「ホップ・ステップ・ダームの塔」が4gamer.netに掲載された。5回目の最終回は、第三の主人公「トール=ファクト」のシナリオと全シナリオクリアー後の追加要素をまとめて紹介している。ユニカとユーゴのシナリオでは見られなかったヴィジュアルが大量に掲載されているので、例に漏れず、ネタばれに注意してほしい。 

 http://www.4gamer.net/weekly/yso/005/yso_005.shtml

2007年02月15日

ファルコムゲームのWindows Vista版が、13タイトル発売

日本ファルコムは、最新のOS 「Windows Vista」対応版ソフトとして、3月29日に以下の13タイトルを一挙発売する。また、同日は、自社レーベルの「イース・オリジン サントラ」、「ファルコムライブ2007 オリジナルサウンズ」の発売もかねている。

http://www.falcom.co.jp/kaisya/ir/index.html

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2007年02月16日

メールマガジン登録者向けにページに、壁紙が四枚追加

  3月18日までの期間限定で、ホットインフォメーションコーナーに壁紙が追加された。壁紙のお題は、最新作「イース・オリジン」ほか、「空の軌跡」、「ぐるみん」から四枚。リンクページを閲覧するには、ファルコム・メールマガジンに登録する必要がある。(こちらのニュースで壁紙アドレスなど掲載はしない)

http://www.falcom.co.jp/info/index.html

2007年02月22日

「イース大全集 ~Ys complete works ~」が「Plus」より発売



D4Eエンタープライズは、「アミューズメントセンター」の「PLUS」(プラス)で2月23日に「イース大全集 ~Ys complete works ~」を発売する。価格は2,835円(税込)。



 「イース大全集」は、2003年に発売された「イースVI ナピシュテムの匣」の初回版特典のひとつで、イースI~Vまでが収録されている。




イースI~IIIまでが、PC-8801(日本ファルコム)

イースIVは、スーパーファミコン(トンキンハウス)

イースVは、スーパーファミコン(日本ファルコム)



http://www.amusement-center.com/index.html


ダウンロード販売限定で、「イースI・II」関連アルバムが3枚発売

  ファミ通.com Game Music Downloadと、ITunes Store限定で、「イースI・II」コンピレーションアルバムが3タイトル発売されることになった。今までに発売されていなかった「イースI完全版」(2001年作品)のアルバム化は、うれしい所である。

http://www.falcom.co.jp/ys_20th/

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2007年02月27日

プロジェクトEGGから「ブランディッシュ3」が発売

  

D4Eエンタープライズは、「アミューズメントセンター.com」の「PROJECT EGG」で、本日より「ブランディッシュ3 スピリット・オブ・バルカン」(PC-9801版)を発売する。価格は945円(税込)。

ブランディッシュ・シリーズの1と2は、プレイヤーは流浪の剣士「アレス=トラーノス」を操作することになるが、「3」では特性の違う(アレスを含む)4人のキャラクターを主人公として選択可能。

アレス=トラーノス
・・・二刀流、両手盾、など、攻防に優れたシリーズの主人公。魔法も上手。

ドーラ=ドロン
・・・アレスを追う魔法使い。物理攻撃は非力だが、アレスより1ランク上の高位魔法を使いこなす。鞭は1マス先を攻撃可能。

アンバー=ガルシア
・・・「2」に登場した女武道家。ナックルを中心とした肉弾戦派。

ジンザ(尾白甚左ェ門)
・・・シリーズおなじみの忍者のひとり。魔法とは別系統の忍術使い。剣、鎖鎌などを使う。 

http://www.amusement-center.com/project/egg/

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2007年03月13日

プロジェクトEGGから「ブランディッシュ2」「ブランディッシュ・リニューアル」が発売


  

D4Eエンタープライズは、「アミューズメントセンター.com」の「PROJECT EGG」で、「ブランディッシュ2 ザ・プラネットバスター」(PC-9801版)と、「ブランディッシュ・リニューアル」を発売する。価格はそれぞれ945円(税込)。

http://www.amusement-center.com/project/egg/

プロジェクトEGGから「英雄伝説III リニューアル」が発売


  

D4Eエンタープライズは、「アミューズメントセンター.com」の「PROJECT EGG」で、「英雄伝説III リニューアル」(PC-9801版)を発売する。価格は945円(税込)。

http://www.amusement-center.com/project/egg/

2007年03月15日

「イース・オリジン」機能追加パッチCD-ROMを無料配布

  

Falcomから、メールマガジン「ファルコムニュースEXPRESS」読者限定で「イース・オリジン」機能追加プログラムCD-ROMが配布される。送料・手数料を利用者が負担してもらう形式で、単独ではクレジットカードと保証書記載のシリアル・ナンバーが必要となる。ファルコム通販の他のグッズやゲームなどと併用して購入する場合に限り、クレジットカード以外にも代金引換などの購入方法を選べるようになっている。

http://www.falcom.co.jp/yso/

パッチの内容を以下に記載した。

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2007年04月20日

英雄伝説 空の軌跡SC(PSP版)の発売日が決定

PSP版「英雄伝説 空の軌跡SC」の発売日が2007年9月27日に決定した。当初の予定だった2007年春を大きく延期したカタチとなった。メディアがUMD二枚組みと、PSPのゲームでは初となる大容量や、美しいグラフィック・サウンドなどをPRしているようだ。

http://www.falcom.co.jp/kaisya/ir/index.html

2007年04月23日

英雄伝説 空の軌跡 the 3rdの公式サイトがオープン

「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」の公式サイトが4月20日にオープン。以前、メールマガジン読者限定で公開していたサイトのスクリーンショットやデモムービーなどが正式にお披露目、となった。現在、公開されているコンテンツは、毎週更新の壁紙コーナー、主要登場人物、ゲームスクリーンショット、デモムービーで、デモムービーは4gamer.netに高解像度版がアップロードされているので、そちらも参考にされてほしい。

http://www.falcom.co.jp/sora_3rd/index.html



Game Watchの広告バナー(ゲームニュースサイトへの広告は、Falcomはかなりの数)


2007年04月29日

英雄伝説 空の軌跡 the 3rdの通販予約受付が開始

最新作「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」の限定特別版の通販予約受付が、ファルコム公式サイトにて開始された。価格は7,980円(送料、手数料、税込み)で、特典としてオールカラー144ページの「ビジュアル設定資料集」が付属する。

http://www.falcom.co.jp/sora_3rd/index.html

2007年05月25日

英雄伝説 空の軌跡 the 3rdのデモムービー第二弾が公開

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd公式サイトにて、ゲームのデモムービー第二弾が発表された。今回のムービーは、春のライヴで発表されたお披露目ムービーよりもキャラクター音声(戦闘時の掛け声など)を主に盛り込んだ内容となっている。また、4gamer.netでは、解像度を上げた高画質版が掲載されている。



空の軌跡 the 3rd 公式サイト

http://www.falcom.co.jp/sora_3rd/index.html



デモムービー高画質版

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.05/20070525144914detail.html




2008年04月06日

一月遅れの限定ボックスに咽び泣く男



イース DSと、イースII DSのボックスセットが、4月18日に発売になるそうです。7dream.comの限定パッケージ、ということで、ここだけ限定のサントラ盤とゲーム二本がセットになって、9800円・・・。発売日にイースIとイースIIを買うのと殆ど同じ価格ですが、どうせなら最初からボックスも用意しといてくれよと思うものです。








そんで、4gamer.netの記事下段、偶然ですが、「ヴァンテージマスターポータブル」の広告が。おれ、どこのゲームニュース系サイトに行っても、ファルコムの広告をしょっちゅう見かける気がします。そういや、Vector.co.jpにもあったな。ファルコム特別視の視点だから、そういう広告が真っ先に目に付くだけ、なのかも知れませんが・・・。



2008年06月08日

いつまでも・・・I'm here for you



ファルコム関連サントラでは、イースVI(ボーカル)、イース・フェルガナの誓いでアレンジ曲を発表してきたJill's Project。今年三月に行われたライヴの模様を収録したCDが発売されることになりました。ライヴ・アクトIIですから、Iもあるようです。

Jill's Projectがファルコムレーベルで登場した時のボーカルアルバム「イースVIボーカルアルバム THE SONGS OF ZEMETH」での、発売前キャッチコピーのひとつに、「J.D.K.BAND復活!?」っつうのがありましたが、実際に新生jdk BANDが組まれ、ライヴも幾つか行われアルバムも出た以上、Jill's Projectがこのポジションにくることはないでしょう。でも、時々はファルコム作品のアレンジに参加をしてほしいなぁ、と思うところです。





2008年10月26日

はいはい軌跡軌跡

PSP移植作品である「ツヴァイ!!」(2にあらず、2001年の一作目)のデモムービーが公開されました。昨今のファルコムゲーム・デモムービーでは、音声を当てている声優さんがナレーションを入れる、というパターンが多いようです。



やっぱりありました。

「大人気、空の軌跡のファルコムが送る」



この手の、「空の軌跡」がうたい文句に絡まないデモムービーは、2006年のPSP移植作品「ぐるみん」だけかと思います。UMDデモムービーコレクションで確認してみた。


(PSP軌跡1st発売前だから、なかった)

それとセットに、ヤフーの満足度調査のランキングも、デモムービーでしょっちゅう取り上げられるファクターです。

さて、2006年ごろに、タイトーからPS2移植作品としてすでに発売されている「ツヴァイ!!」ですが、プレイステーション2というシェアーでは、この手のタイトルは事足りているのか、まるで波風が立たなかったように覚えています。あの当時のPS2と、今現在の携帯ハードPSPの市場の空気の違いがどのようなものなのか、気になるところです。

はいはい軌跡軌跡

PSP移植作品である「ツヴァイ!!」(2にあらず、2001年の一作目)のデモムービーが公開されました。昨今のファルコムゲーム・デモムービーでは、音声を当てている声優さんがナレーションを入れる、というパターンが多いようです。



やっぱりありました。

「大人気、空の軌跡のファルコムが送る」



この手の、「空の軌跡」がうたい文句に絡まないデモムービーは、2006年のPSP移植作品「ぐるみん」だけかと思います。UMDデモムービーコレクションで確認してみた。


(PSP軌跡1st発売前だから、なかった)

それとセットに、ヤフーの満足度調査のランキングも、デモムービーでしょっちゅう取り上げられるファクターです。

さて、2006年ごろに、タイトーからPS2移植作品としてすでに発売されている「ツヴァイ!!」ですが、プレイステーション2というシェアーでは、この手のタイトルは事足りているのか、まるで波風が立たなかったように覚えています。あの当時のPS2と、今現在の携帯ハードPSPの市場の空気の違いがどのようなものなのか、気になるところです。

2008年12月06日

ブランディッシュに期待するが

ブランディッシュのPSPリメイクである「ブランディッシュ・ダークレヴナント」が発表されました。当ウェブサイトでよく出てくる単語として「リメイク」「リニューアル」「移植」などについて、あらためて定義をしたいと思います。サイト運営当初から使ってきた単語ですが、当初は、混同して使用していたように覚えています。

定義として
移植・・・べた移植。他ハードへ、ゲームの味を壊さないような移植をおこなった作品。
リメイク・・・リニューアルと同じく、手の込んだアレンジがされている作品。(OSやハードの変更により、いちから作り直さないといけないため、など)グラフィック・サウンドなどが刷新される場合がほとんど。

最近のファルコムゲームを例に挙げると、
移植・・・PSP版空の軌跡1st~3rd(三作とも追加要素はあるが、あくまでべた移植)、ツヴァイPSP
リメイク・・・ブランディッシュ・ダークレヴナント、ヴァンテージマスター・ポータブル
といった具合でしょうか。

さてさて、2009年は「英雄伝説7」、「イースSEVEN」の登場の可能性がより色濃くなってきました。昨年のIR情報のゲーム名一斉公開も、ようやく決着を迎えそうです・・・。そうしたビッグタイトルへの間を持つための「つなぎ」として、PSPの移植・リメイク作品群が用意されました。2008年は、中々に手の込んだ「ツヴァイII」が新作として発売されました。VMP、軌跡3rd・PSP、ツヴァイII、ツヴァイPSPが年内発売のタイトルです。
新作の登場にとにかく期待が持てそうです。

2009年02月01日

ファルコム通販の「あれ」について

3月発売予定のブランディッシュ・ポータブル。
一部の通販ウェブサイト(711,アマゾンなど)では、オリジナルサントラ盤2枚+FMタウンズ版&リニューアル版のサントラ盤2枚の計四枚が特典として付く、とあったのですが、ファルコム公式サイトでの特典は、オリジナルサントラ盤2枚にとどまっています。格段に太っ腹な特典だと思います・・・。


画像は、素材集「そのまんまプリント」内の、ブランディッシュリニューアル用ジャケットデザインデータ(長い・・・)

ゲームミュージックをCDでじっくりと聴きたい方にとって、この特典の違いでどちらを買おうか悩まれている方も多いかと思います。しかし、今回のファルコムメルマガで、

引用
>ここだけのナイショのお話なのですが…
>ファルコム通販でご予約いただいた皆様には、
>ファルコム通販特典のアレ付きだそうです!
引用ここまで

と記載されていました。
この「ファルコム通販のあれ」が、FMタウンズ版&リニューアル版のサントラ盤かどうかは不明ですが、購入に迷い決断しかねている方にとって後押しとなる、ケースもひょっとしたらあるかもしれません。

2009年02月22日

軌跡のドラマCDの続編が出る

2006年3月に発売されたPCソフト「英雄伝説 空の軌跡SC」初回特典版に付属のドラマCD「去り行く決意」の続編が、今年の4月30日に発売されることが決定しました。お題は、「空の軌跡SC~繋がる絆~」。

で、前回の特典CDもジャケットを新たにして再販。価格もそれぞれに3000円で、キャラアニ.comでは、二枚をセットにしたパッケージも用意され、これにはさらに特典として「空の軌跡主題歌アルバム」をつけると言うわけです。
僕個人としては、クライフォーミー~等は、生Liveで聴くことが出来たのでもう大満足。出来れば、ライヴ音源か、カラオケ版なんかを入れて欲しかったな、なんてね。(the 3rdの主題歌にはカラオケ音源が未だ登場していないのです。)

空の軌跡シリーズが、PC、PSP含めて六十万本突破していた、ということに唯唯驚くばかりです。PCよりも、PSPでの時期が良かったのが、最大の要因と考えられます。ともかく、空の軌跡シリーズは、これからもファルコムを支える屋台骨シリーズとして、なにかとがんばっていくことでしょう。

以下、ニュースソースより引用
【空の軌跡】とは
2004年6月に日本ファルコムより「英雄伝説 空の軌跡」としてWindows専用ソフトとして発売。
本作はFC(First Chapter)とSC(Second Chapter)の2部構成となっており、そのドラマ性の高さは多くのRPGファンを魅了した。※外伝としての「the 3rd」(FC・SCの後の話)も好調
現在はPSP(PlayStation Portable)版も発売されており、累計本数60万本を突破。
Yahoo!ゲームでのユーザー満足度ランキングではトップ2を独占(外伝である“the 3rd”の発売後はトップ3を独占)するなど現在も注目されるゲームソフトの一つである。

『空の軌跡』ドラマCD商品概要
本ドラマCDは株式会社キャラアニのドラマCDレーベル第一弾商品となります。
今後も、ゲーム、アニメ、コミックス、etcのドラマCD化を積極的に行ってまいります。
引用、ここまで

2009年03月19日

イースセブン、イースI & II クロニクルズのプラットフォーム

ファルコムIR情報で、イースセブンとイース I & II クロニクルズの対応ハードが発表されました。そのハードとは・・・

PSP

・・・でした。
ファルコムファンをいちおう14年続けてきた自分も、これには驚きました。こう来たか!
PCゲームを切り捨てて、家庭用(PSP)へ本格移行する。
この判断がどう出るか、ですね。
多くの方が、クロニクルズはPSP、イースセブンは(シリーズ最新作だから)当然PCで!だろう、と希望的予測をしていました。しかし、昨年の「ツヴァイII以外は全てPSPだった」ことを鑑みると、この流れは、必然だったのかもしれません。

PCからの古参を切って新規を多く取り入れる。
付いてくる者は付いて来い、メインターゲットは新規開拓。
非難も多いと思いますが、英断だと僕は思います。

良いゲームをクリエイトしてくれるのならば、ハードウェアは何でも良いと思います。
僕が怖いのは、2004年空の軌跡以降のヒットした作品が何度も形を変え、名を変え、バージョンを変え、特典物を変えて発売を繰り返されることと、リメイク作品中心の消極的なラインナップです。そのスパイラルを1995年あたりからたびたび見ており、そういった安直な方向に行って欲しくないな、と願っています。が、家庭用の世界はそんなには甘くないでしょう。
リメイク路線も限度があるでしょうし、ゲームの中身で勝負!となっていくことでしょう。

「家庭用ゲーム機だから」、「そんな(機種)ので遊べるか」、と見下すような姿勢でファルコムファン・イースファンを自負するのは、偏狭というものです。「国産PCゲームの雄、ファルコム」、という謳い文句に、どれだけ高尚さを求めているのでしょうか?「パソコンゲームでない」ということが、どれだけ気に入らないというのでしょうか。(イースシリーズの5作目「失われた砂の都ケフィン」はスーパーファミコンです。イースファンのあなた、知らぬとはいわせんばい)

古くからのファルコムファン(を自負する人は)は試されています。
本当にイースシリーズが、ファルコム作品が好きな人は、PSPでも(気に入った作品があれば)、下らん優越論なんざ持ち出さず、ごちゃごちゃぬかさずに、買って遊ぶ。それがイース/ファルコムファンってもんでしょう。

2009年05月17日

イースI&IIクロニクルズのDEMOムービーというか

PSP向け移植タイトル「イースI&IIクロニクルズ」のデモムービーが発表されました。イースIIのOpening曲を使用した、2000年のイースIIエターナルと同じムービーシーンを中心に編集されています。
このあたりの当時のムービーは、今見ても昨今のファルコム・デモムービーと並べてクオリティの高さに驚きます。


ファルコム公式動画(イースI・IIクロニクルズ、音声アリ・ナシ)

ファルコム側も、映像を収録したDVDを配布するという形式で、10年近く店頭用・デモムービーというものをやってきたものだから、演出も似通ってくるし、「ウマく見せるコツ」も熟知して、どんどんと昇華していったものと考えられます。Windows以降のDVDデモムービーの原点が、イースIIエターナルや海の檻歌にありますね。
一枚絵中心の構成で、格好いい音楽と連動していれば、(フルアニメーションでぐりぐり動かなくとも)別に現在であっても十分にやっていけるものと思っています。

さて、本命はイースSEVENです。今までの軌跡~のPSP移植タイトルはあくまで移植+リメイク用追加要素程度であり、PSPチャレンジ3年目を今期迎え、パソコン版の移植ではないPSPタイトルとしてイースSEVENが用意されます。
9月発売と先は長いですが、5月6月のライヴで何か情報が出ないものかなぁ、と期待していたりもします。(笑い)

2009年05月26日

ドラマCD同梱版?

まずは、以下のバナーを見てください。イースセブンの広告バナーで、よく、ゲームニュースサイト系に比較的高い確率で掲載されるファルコム作品のバナーです。

で、イースにドラマCD同梱版も同時発売とされています。
そのドラマCDが、先日、ファルコムホットインフォメーションコーナーで発表された空の軌跡ドラマ第三弾・第四弾である、というのはどうも考えにくく、イースのドラマCDであるというのが濃厚だと思われます。
イースI・IIクロニクルズのDEMOにも、銀河万丈氏を採用し、(PC-E CD-ROM2のイースI・II、IIIでナレーションを担当)ドラマCDにも氏らを起用するのかな?なんて思ったりもします。

こういう「イース」というゲームから派生した映像・音声作品で、僕個人的に印象に残っているのは、「OVAイース」(七話構成)だったりします。たとえば、第一話のプロマロックの港での導入部をしっかり描き、アドルという冒険にあこがれる少年の像を強く打ち出しています。ミネアの街には自警団があり、病院の長男であるスラフ(自警団長)のキャラも引用されました。そして、悪役にして花形でもあるファクトの感情面もそのままOVAから「イース・エターナル」(後の、完全版、およびI・IIクロニクルズ)にコンバートされているのです。
公式に逆輸入されて採用された「イース」のケースはこれぐらいでしょうか。

ドラマCDというと、キングレコード・ファルコムレーベル時代の末期のドラマCD乱発期を知っているだけに、ああいったパロディ系に走るのかな(アーリオース様ー好きだー、とか)、と、それはそれで見てみたい気もしますが、空の軌跡のドラマCD展開でもそうだったように、比較的まじめにストーリーをトレースするタイプのドラマCD、という線で落ち着きそうな気がします。

2009年12月16日

グッズ回収モードの、2009年冬

一ヵ月半ぶりの書き込みです。

*イース7どうしよう
未だに「イース7」はクリアーどころか、序盤で止まったまま手付かずの状態となっています。良いゲームだとは思うのですが、やろう!という気が起きないのは、「ゲームと一緒に攻略本を買ってしまった」「攻略本を読んだとき、クエストの大半を見落としていて、取ることが出来ない状態にあった」などが理由かな、と。一番の理由は、以下の「イース・オンライン」並行だった、ですかね。ホームページ更新も止まっていましたし、鋭い人は気づいていたかもしれませんね・・・。

*さらばイースオンライン
ちなみに、「イース・オンライン」は、クリアーしました。(アンインストールした、という意味です)
40レベルまでのダンジョンで取れる、レアーネックレス「ゾンビ伯爵リンのストミックネックレス」という装具を露店購入しましたが、持っていたお金の殆どを使いました。武器の強化で武器も燃えてしまい、やるにやれない状況に陥った、、、、というワケです。
召還職業だったので、武器の強化にリアル課金をする必要がほとんどなかった、というのが、プレイ寿命の延命に繋がったと自己分析しています。でも、武器が壊れると、やる気がうせますよね。
はまっている時間は、本当に周りが見えなくなるんだなーと、オンラインゲームの危険さも味わいました。もし、このシチュエーションで、武器が壊れないで強化+4Opが付いて、お金(ゲーム内のゴールド)もパンク状態にもならずに、順風満帆で続けることが出来ていたなら・・・・・・、と思うと、ゾッとしますね。
課金もドンドン続けたことでしょうし、拘束時間も更に増え続けたことでしょう。
仲間でつるんで、クエストや戦争に参加する、その時間と連帯感は、パッケージのRPG作品では味わえないものが在りました。
終わりは唐突にやってくるというわけで、僕の「イース・オンライン」の冒険は終りました。アフロカ族の呪術師の僕は、三次職業に就くも、夢破れて、故郷アフロカのアルタゴ地方に帰っていた、、、というストーリーを補完して、オシマイにしたいとおもいます。
一緒に戦った時間、本当に楽しかった。おつかれさまー。

もし「空の軌跡オンライン」というオンラインゲームが出たら、ホボ間違いなく参加するんだろうな、と不安でいっぱいです。

*グッズ攻勢は続く
イースのサントラ盤、空の軌跡のアルセイユ模型、ドラマCDの乱発、タペストリ、小物などのC77ブースでの他社委託物販、シルバー・アクセサリー、ファルコムのグッズ攻勢は止まる所を知りません。これらを全部買って、さらにはPSPの廉価版タイトルや久しぶりのパソコン用タイトルなども買い揃えたりしようものなら、破産は確実といえます。
そういえば、今年三月の東京・秋葉原で行われたjdkBANDライブ&物販イベント「イース・ファルコムフェア」でも、グッズの大半が空の軌跡関連でした。其の流れは、今も途絶えていないようです。
来年は「イースVS空の軌跡」という、ファルコム作品では初となるお祭りソフトが発売されますし、其の後には「英雄伝説VII」が待ち受けています。それまでのつなぎにしては、大金がどれも必要になる、というのは、かなり辛いところがあると思いますね。
欲しいのは、ツヴァイII Plus、イースVIIサントラ、イースI・IIクロニクルズサントラ、ぐらいかなぁ・・・。

オンラインゲーム漬けになると太るぞ、というのを実感した秋でした。乙

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