「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第1回

多分、10回続けば良いところでしょう。デアゴスティーニ社の「安土城をつくる」に手を出しました。
パーツが多く、作り甲斐がありそうです。
レーザーカットによる木パーツ、ということでして、はめ込む前は
「これは相当ずれているんだろうなぁ」
と思っていたのですが、意外にも、ぴったりハマるので驚いています。
もしこれが続けることが出来れば、110号でほぼ二年が経過し、僕も途中で三十歳を超えてしまいます。

当ウェブとしては初の試みで、動画ファイルを作ってみました。形式はflvです。
http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt001.flv
今までにかけてきたファルコムゲームへの金額と時間を思えば、安土城で二年間で110回×1490円はさほど苦にはなりません。(この、ファルコム21st Centuryというウェブサイトを作成し続けた時間もしかり)
デアゴスティーニ社の本は、「エンツォ・フェラーリをつくる」をかじったことがあります、が、模型作りの熱中度で言えば安土城の方が熱が入ります。(あちらは、パーツが数個きて、「パーツを確認しよう」とか、ですもの・・・。ダイキャストの大型モデルだから、がっつりと作りたい、のです。)
毎号分割形式の木製模型。
zとやらが、どこまでのめりこむことが出来るか、見てみるとしようぞ。
以下に、ムービーメーカーと動画投稿用のメモを書きました。テキストで保存し、二号以降も(改良を加えながら)作業の手順書としたいと思います。

































































