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安土城をつくる アーカイブ

2009年02月11日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第1回

多分、10回続けば良いところでしょう。デアゴスティーニ社の「安土城をつくる」に手を出しました。
パーツが多く、作り甲斐がありそうです。
レーザーカットによる木パーツ、ということでして、はめ込む前は
「これは相当ずれているんだろうなぁ」
と思っていたのですが、意外にも、ぴったりハマるので驚いています。
もしこれが続けることが出来れば、110号でほぼ二年が経過し、僕も途中で三十歳を超えてしまいます。

当ウェブとしては初の試みで、動画ファイルを作ってみました。形式はflvです。
http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt001.flv

今までにかけてきたファルコムゲームへの金額と時間を思えば、安土城で二年間で110回×1490円はさほど苦にはなりません。(この、ファルコム21st Centuryというウェブサイトを作成し続けた時間もしかり)
デアゴスティーニ社の本は、「エンツォ・フェラーリをつくる」をかじったことがあります、が、模型作りの熱中度で言えば安土城の方が熱が入ります。(あちらは、パーツが数個きて、「パーツを確認しよう」とか、ですもの・・・。ダイキャストの大型モデルだから、がっつりと作りたい、のです。)

毎号分割形式の木製模型。
zとやらが、どこまでのめりこむことが出来るか、見てみるとしようぞ。

以下に、ムービーメーカーと動画投稿用のメモを書きました。テキストで保存し、二号以降も(改良を加えながら)作業の手順書としたいと思います。

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2009年02月14日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第2回

デアゴスティーニの「週刊 安土城をつくる」2巻です。定期購読をご近所の本屋にお願いしました。模型店もそばにあるので、工具などを揃えるに実に心強いです。図書カードも毎月少しずつ買っていく予定です。


パッケージを開けてみたところです。今回の付録は、「城郭用語集」で、なかなかためになります。お城特集は、熊本城。地元人にとっては、かなり慣れ親しんだ存在のお城なので、あまりすごいとか感じないようです。僕も小さいとき「武者がえし」に挑戦したものです。最近、ゆるキャラ(名前はまだない)を投入したそうです。


障壁画はステッカー形式となっているので、ちと不安。ぺらりと剥がれたりはしないだろうか。


下地剤を吹いた後、たみやのゴールドスプレーを二回吹き付けました。(地元の模型店が二日間開いていなかったので、今日やっと手に入れたしだい)

破損箇所が三。差し込んでいく垂木を二本折ってしまいました。また、野地板を補強紙に糊付けする段階で、角を破損。なんとか補強紙で、文字通り薄皮一枚で繋がっている状態となっています。先が思いやられますが、少しづつ手際が良くなっていけば、失敗も減っていくのかなぁ、なんて思うところです。


信長様が「買うのじゃ」「買わねば・・・斬る」と言いそうなので、代引きを頼んでしまいました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt002.flv

2009年02月20日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第3回

今回の作業内容は失敗の連続でした。ズレて合わない、パーツを折ってしまう、ボンドがはみ出る・・・etc。二号までが順調だったせいか、ここにきて僕本来のザツさが形に出てきたようです。


まずは先週、信長様のお告げによって、代引きで購入した安土城塗料第一弾。ゴールドとか、安土城専用の群青カラーなど、様々な塗料が用意されています。これからも多分、作業工程の進み具合によって第二弾とかが出てくることでしょう。


パッケージを開いたところ。前回と同じく、垂木を切り離してカッターナイフ&やすりかけの工程がある、ことが分かります。前回同様、垂木・隅木にサーフェイサーをかけた後にゴールドスプレー。ですが、これが後々の失敗の原因になるとはまだ気づいていませんでした。


前回までに作った部分と、今回新たに作る部分。第一巻分のパーツが二巻分あります。第一巻でも、一箇所へし折っていたので、もう一冊買っていたのです。


垂木と隅木を組み合わせて、乾燥中。曲がっていますがだんだんと形になってきた。


失敗を重ねて、ついに出来上がり。
しゃちほこにはメタルプライマーを塗っていません。


少し下から覗き込んでみた。

この第三号では、失敗談を書きます。
・野地板の細くなった角を二箇所ほど折った。(木工用ボンドを塗るときに力が入り)
・垂木と野地板がボンドで付かない。これは、あらかじめ、垂木全てにきれいにゴールドスプレーをかけたから。接着面はスプレーしなくても良かったのだ。接着させる箇所をカッターで切ろうとして、垂木をへし折っている。
・同様の件が、隅木にボンドをつける箇所でも。隅木と垂木(短くなっていく四つの)の接着面は、あらかじめ塗装をはがしておけばよかったのです。

気づいた点
一号ごとの作業では、気づかないような箇所が始めて登場しました。説明書きとおりに作業した結果、塗装はがしに一苦労しました(垂木の塗装面)。組み立てる前に、この木材がどこに接着されるのか、というのが分かっていないと、後手後手になりそうです。
不安がたくさんですが、へろへろながら何とか作ることが出来ました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt003.flv

2009年02月28日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第4回

「安土城をつくる」も、無事に四回目を迎えることが出来ました。この時期、雨が多く、なかなかスプレーが乾かなかったのが作業時間に大きく影響をしましたが、扇風機を持ち出して対処しました。シンナー中毒にならないように注意したいと思います。(くらっときたのは初めてです)


三号、四号と、続けてパーツを使うようです。似たものが多いので、独自に表を作ってそこにおくようにしました。どうやら、四号の説明書に誤記があったものと思われ、使用するパーツのひとつの番号が抜けていて、「なんかおかしいな」状態でした。


今回は、シールをカッターナイフで切る→貼り付ける、が主な作業のようです。最初ははさみでしましたが、カッターに切り替えました。次回以降の分のシールも、切れ目を入れておこうかどうか悩んでいます。


仮組みをしたところで、雑誌到着初日の作業は終わりました。


16ある扉のシール貼り作業で、間違いが発覚しました。全て同じ絵柄で統一していたため、裏半分ずつをはずして、違う絵柄に取り替えました。シールののりが弱いものは、木工用ボンドで補強しました。


4号までで終わった作業内容です。オリジナルカラーである「群青色」が、結構色鮮やかです。この塗料で、筆がカパカパ状態になりました。


デアゴスティーニ社の「○○をつくる」シリーズに、どうやら、「零戦をつくる」という新シリーズが登場するようです。1/16モデルだそうです。ホスィ

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt004.flv

「週刊 安土城をつくる」の購入資金をつくる 全110号の予定(完結号数は変更される場合が有ります)

ゆがんでいてもいい、たくましく育ってほしい
というわけで、「安土城をつくる」の購入資金について書いてみたいと思います。

そのまま買うのもなんですから・・・・。
図書カードを97パーセントレートで購入し、書店で図書カードで購入することにしました。
5,000円ならば、5,000×0.97=4,850円
さらに、地元の書店が、500円に付き1ポイントで、30ポイントで500円の割引というサービスを取っていますので、一回の本で2ポイント加算。(あと10円分で3ポイントなのに・・・惜しい)15冊ペースで500円の割引という計算となります。

これを計算していくと、
1,490円×110冊=163,900円
が、
163,900円×0.03=4,917円 の割引き

ポイントカードは、だいたい7回分たまる(3500円の割引き)
で、合計が、
4,917円+3,500円=8,417円
の割引となることが分かりました。

合計金額から割引き分を引いて、
163,900円-8,417=155,483円

大体、全巻でかかる額が分かりました。ここで、110号を二年の期間で計算します。
155,483円÷24月=6,478円(小数点以下四捨五入)
この出費に、毎月耐えることが出来れば、何とかなることが分かります。
こう見ると、僕が毎月行っているスイミングのコース(回数制限なしコース)よりも安いことに気づきました。
分冊百科系の本が、ある程度のシェアがある事にはじめて気づいた気がします。
第一巻とバインダーが手ごろで、後は本来の価格で、ある程度すると書店から消えて定期購読者のみをターゲットとする、飽きたらいつでもやめることが出来る、などなど。

僕の場合、友達に貸した金が20年間で毎月1万円ずつ戻ってくるという、だめ人間プランがあるので、どーってことないです。(涙)こんな金は残しても何にもなりゃせんです。自分への戒めとして、何かに使い切ってしまう方が気が楽でいい!好きなことや、楽しいことに使いたい。幸か不幸か、安土城建造は、僕にとってジャストヒットでした。フェラーリは、敷居が高すぎました。まったく内容が分からなくて・・・。
でも、ばくちに嵌るよりはよっぽどいいです。
パチンコ→サラ金→多重債務→弁護士債務整理→家庭・親族崩壊→犯罪へ
最後が愚痴っぽくなりましたね、申し訳ありません。

2009年03月11日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第5回

「安土城をつくる」5回目です。今号で、六階部分のほとんどを作ってしまおう、という内容。次の号からはずいぶん下に飛んで一回の床から作っていく内容のようです。おいしいところを一番最初に作ったわけですが、これから長い間、地道な作業となりそうな予感がします。


出来上がった内容です。すでに作っておいた屋根と合わせた画像です。


専用カラーとして用意された群青色を壁に使用。かなり明るい色合いです。


天井の絵柄の厚紙を切り抜いて、上から載せます。接着剤は使うなの支持が出ています。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt005.flv

2009年03月24日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第6回

「安土城をつくる」製作日記第6回目です。
今号では、一回の南側床・柱、そして六階の高欄を仕上げよう、という内容となっています。見栄えが良い、いわば”華”ともいえる六階の製作はこれでひと段落。まったり、ゆっくりと一階から二階・・・という感じで、地味な作業が延々と続くみたいです。それも一年以上。
しかし、zの字はその程度では堪えません。
今までに遊んできたマゾゲームの数々、そして、このホームページにかけてきた時間、僕は廃人です、ハードMです。ヨット右翼です。それに比べれば、模型作りはいわば初めての領域、全てが新鮮に映るというものです。やり抜いてみせる。クオリティーよりも、達成すること、を長い目標に!です。
さて、今回のパッケージは結構重たいものとなっていました。


一階南側の床、これを木工用ボンドでくっつけました。床の反りは、僕のモデルでは起きていなかったので、修正をする必要はありませんでした。柱は接着剤をつけない仮止めです。


床と一緒に用意された柱。


六階の高欄です。パーツをそのままじゃなくて、削っています。スキャロップド加工を加えて、より立体っぽくなりました。
この時点で、最初に用意したタミヤのゴールドスプレーがカラになってしまいました。高欄の四箇所からは、安土城カラーセットで購入した、Mr.カラーゴールドスプレーで塗装しています。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt006.flv

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第7回

同日連続投稿です。
「安土城をつくる」第7回目です。今号は、先の第6回にも書いたように、”どうやら地道な作業”の回、のようでして、六階(第1回~第6回)での苦労がうそのように、あっさりと終わらせることが出来ました。あっさりすぎて写真もそんなに撮りませんでした。


今回も、立てている柱群は仮止めの状態です。中途半端にそろった状態でボンドで固定してしまうと、後々怖い気がするので、慎重になっています。

そろそろ、最初に用意したスプレーのブラックと、サーフェイサーが切れかけそうな予感です。あいにく、両方とも安土城カラーセットVol.1に同じメーカーのものが揃っていたので、まだ何とかなりそうです。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt007.flv

2009年03月29日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第8回

「安土城をつくる」第8回目です。
木曜日(3月26日)に雑誌が書店に到着し、当日には作り終えることが出来ました。窓を作るあたりで、少してこずりましたが、なんとかいきました。この窓、全体写真を見る限り、同じものを何度も作らなければならないようです。多分、一回に付き2個ずつのペース、ぐらいで。


実家の桜も咲き誇っております。この写真撮影が2009年3月28日(金)で、土曜も日曜も未だ大丈夫でした。雨が降らなくて良かったです。
桜は掃除が大変なのですが、散るときの桜吹雪もまた別格です。あっさりと散ってしまう儚さ。色々な顔をみせてくれます。


柱を10本以上取り付けました。前回と同じく、ボンドはつけていません。こう沢山、柱を取り付けていると、色のむらが目立ってしまうのが分かります。同じスプレーカラーをまた、吹き付けないといけないのか・・・。


今回も取り付けなかったパーツが結構出ました。なくさないように、薬袋に入れて整頓しています。


白壁はおそらくここに次週以降取り付けるんだろうな、と憶測。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt008.flv

2009年04月04日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第9回

「安土城をつくる」第9回目です。
どうやら、今回も無事に作業を達成できたようです。この調子ならば、結構いけるかも?と、初挑戦の木模型にも熱が入ります。
改めて思うに、明らかに難易度が高い初心者キラーとも言うべき天主六階である2、3、4、5号の複雑な作業は、大きな挫折ポイントとして、そして購入者を見極める重大な位置だったのでは?と。この六階部分、模型作りスキルが向上した後にもう一度チャレンジしたいと思います。そのためにも、バックナンバーをどうにかして手に入れたいものです・・・。


シャッターをたいた場合の写真です。


シャッターをたかない場合の写真。ほとんど同じ構図です。6、7、8、9号・・・と、次号以降に持ち越しの部品が増えてきました。


右側には小部屋が出来上がりました。ここの柱もまだボンド付けはしていませんので、ぐらぐらしています。


「天下布武」風呂敷が、定期購読を続けていた場合に17号時点で付属されるようです。結構大きいサイズで、色々と使えそうです。書店組の僕は、届出を店に出す必要があります。来週にでもいくか・・・。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt009.flv

2009年04月11日

「安土城」動画貼り付けのテスト


動画投稿テストです。
動画の変換から投稿は、以下のサイトにて行いました。

らくちんFLVメーカー
http://rakuchin.flvmaker.com/index.php

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第10回

「安土城をつくる」第10回目です。
当初の予想である10回を無事にクリアすることが出来ました。今回の作業は、60枚にも及ぶふすまの埋め込み作業ばかりで、単調作業の繰り返し・・・・なのですが、うまくはまる襖とそうでない襖とで分かれてしまい、緊張感が最後まで途切れることはありませんでした。
気づけば二時間ぶっ通し作業で、本が書店に届いた木曜日に終わらせていました。

ちなみに今回から、FLV動画として保存し、サーバーにおいていた動画を、http://rakuchin.flvmaker.com/ において、ブラウザ側から直接見れるようにしました。べんりだな。


前回のレポートで言っていた、天主六階の作り直しを行っています。前回よりはマシですが、それでもやはり、ズレがあるようです。


一階部分の「儒者の間」と呼ばれる部屋です。7号で作成した襖を手順通りにはめ込みました。


違う角度から撮影。


正面から撮影。二箇所ほど、柱のほぞ穴がずれていました。また、柱のうち一つは、接着面が半分しかなく、どうしてもグラグラする部分がありました。あとで大ダメージにならなければ良いのですが・・・。


説明には「信長が家臣や賓客と応対した対面の間」となっています。その上(一階・北部分、作成はまだ後)は信長の座所となっている、とのことです。大河ドラマ等でよく見るシーンが再現できそうです。

カラースプレー消費は、黒100ml、金100ml、サーフェイサー180mlを完全に使い切りました。二本目も、それぞれをかなり使用していますので、この三色は近いうちに二本目もカラとなりそうです。というわけで、地元の市で一箇所しかない個人の模型店で、これら三本を多めに注文してもらいました。
自分が小学生の頃から、15年以上お世話になっています。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt009.flv

2009年04月19日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第11回

「安土城をつくる」第11回目です。


ずいぶんと、部品が余ってきました。こちらは、1号に付き2つずつ作る窓パーツ。おそらく、次回の壁を作っていくときに、はめ込むものかと。


小部屋も増えてきました。前回のような特殊な名前が付いた部屋ではないのですが、それでも金の襖に囲まれて豪華なイメージがあります。


我等がふぁるこむ野郎にとって永遠のヒーローであるアドル・クリスティン。第七作目での登場が確定しています。アルタゴの五大竜。


今回の設計図。


全体像です。いくつかの襖がグラついとります。金スプレーを吹きすぎたものが、ゆがみを起こしているようです。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt011.flv

2009年05月03日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第12回

「安土城をつくる」第十二回です。今回は、一階の白壁をはめ込んでいく作業で、作業自体はとても簡単だったのですが、柱のミゾがずれているものがあったりして、楽には行きませんでした。

また、今回ははじめて、白一色で壁をスプレーで塗るという作業でした。綺麗な白を見せるには、二度吹きかけ程度では駄目のようで、うっすらと木目が透き通った白色という感じとなりました。僕としては、べたで真っ白よりも、ちょっと不完全なものでも「アリ」かな?と思ったりしますので、このままにしました。


白壁に黒で塗っていくのですが、ハミ出しても良いということなので、大雑把に筆で塗っています。全体図を見ると、この上に更に窓と黒壁とがつけられるみたいです。


ボンドを使わないでいるので、とてもゆがみます。


いくつか無かった白壁部分は、次回で提供されるとのことです。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt012.flv

2009年05月10日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第13回

「安土城をつくる」第十三回です。
今回の作業は畳貼りにつきます。厚紙を、指定されたサイズに切って、畳として用意された特殊なウレタンっぽい生地に線引きして切る。ここまでなら、まだしも、今回は更に畳のふち用のシールを畳生地に切って貼るという作業まであり、とにかく大変でした。
大変だけど、なんとかカタチになりましたので、まあ良かったかな?とします。


畳として切る前に用意する厚紙です。これを仮に部屋に当てはめてみたところ、少しばかり余裕を持ってはまりました。これと同じ畳を用意する作業が。


型紙にあわせて、畳を作成しました。切りミスもありますがなんとか誤魔化しています。


作成した畳を、部屋にはめ込んだ図です。これまたピッタリで、さすがはレーザーカット!とあと何回叫ぶことになるのやら、と思いました。


外壁の残りを作成しました。これの時点で、仮組みのままで問題ないと判断し、ボンドは使用しませんでした。壁の上に太い梁をはめ込み、作業は完了しました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt013.flv

とても大変な時間で、ゴールデンウィークをまたいでの作業となりました。そして、終らせることも束の間に、次巻の14号が前倒しで発売されたことで、てんてこ舞となってしまうのでした。

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第14回

「安土城をつくる」第十四回です。
今回の作業は、それぞれの部屋に梁を通す作業と、軒周りの作成です。梁を通す作業は、全体を少しずつ押さえ込んでいくことで特に破損もなく無事に突破できました。レーザカット凄い!(二回目)
ずれていた柱や、部品の段階で溝の位置が狂っていた柱は再度取り出してから修正を加えました。ちょこっとずつ修正をする作業、これはこれでヤミツキになりそうです。パーフェクトを求めるときりがない、のですが、(=そこまでの技量は持たないが)行ける所まで目指すのは悪くありません。


前回の作業で畳をはめ込み、今回の作業で梁をはめ込んだことで、ぐらぐらしていた部屋がガッチリとしたものに生まれ変わりました。


初期の3号でも同じような作業がありました。あの頃はレベル1駆け出しで失敗続きでしたが今回は問題無しでした。屋根板が貼られるであろう上部には、あえて黒スプレーは吹きませんでした。スプレーをしていると、ボンドのつきが悪いから、です。


半分以上の部屋に梁がはめ込まれました。がっちり。あとは同じ作業が縦でもあるのでしょうけれど、綺麗にはまれば良いなぁ・・・と祈っております。


今までに作ってきた17個の窓パーツをはめ込みました。窓が、作ったものによっては色が薄いものがあったので、もう一度黒スプレーを吹きなおしを行いました。


右側の廊下パーツはまだグラグラしています。ガッチリ固定を期待したい。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt014.flv

前回13号に比べれば、今回の作業はすんなりと済ませることが出来ました。
あと数号で一階南側が完成すると思うと、期待が更に高まります。

今回の大河ドラマ、安土城炎上シーンがあると思い、じっくりとテレビに食いついていましたが、そんなことはなかったぜ!ドラマ最後に導入される歴史探訪のコーナーも安土城跡地が出るもの!と期待していましたが、あっれー。 
信長様が倒れる場面も、その後の光秀が野武士(落ち武者狩り、農民?)に倒れる場面までもがホント、ダイジェストだったのでもう少しばかり丁寧にやって欲しかったかな。

2009年05月27日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第15回

「安土城をつくる」第十五回です。
今回の作業は、おもに軒周りを作っていくところです。30を超える部品をひとつずつはめ込んでいく気が長くなる作業が待っていました。今回も接着面に黒スプレーは使用していません。

城の中心を支える心柱に、梁を組みました。この心柱、たたみをはめたこともあって、かなりゆがんでいたのですが、なんとか左に捻じ曲げました。だんだんと、がっちりとした骨組みが見えてきました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt015.flv

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第16回

「安土城をつくる」第十六回です。
ゴールデンウィーク明けから、溜まった仕事のかたづけ、そして夜の限りある時間では正式オープンした「イース・オンライン」を適度に遊び、ライフワークである水泳+ジョギングもしてきました。その結果、安土城がいい具合に置いてけぼりを食らった、というわけです(涙)
やっと軌道に乗ったので、明日は「天下布武ふろしき」をゲットしに書店に走り、模型作りにがんばりたい!と思います。

どうでもいい話ですが、地元の模型店(いちおう7万人の市ではある)では僕のほかに、「あと2人が安土城を作っているそうよ」、と天主さんから話を聞くことが出来た。模型にかかる総額とか、かかる作業時間とか、2人が、それは事細かに伝えていたみたいで、zの字さんはよくやるね~みたいな反応を食らいました、とさ。お互い昔から知っているなだけに、中々こっぱずかしかたい。


似た部品が多く、僕としては紙の上に並べていこうと考えました。しかし、これが後で大変な失敗を生むことに繋がってしまいました。


おや?縦に順調にはめ込んだハズの梁に違和感を感じる・・・・。


内視鏡を使って、模型内部を探索してみたいものです。経鼻内視鏡て、どんな感触なんだろうね。経口だと意識が飛ぶというが、経鼻は意識はそのままで、のどにおえっと支えないから楽だ、と感想をよく聞くけど・・・。


間違ってはめ込んだ梁が発覚。戻そうものならへし折ってしまう。借り組みのときは問題ないと思っていたのに。
ルォォォォォォォォッ!!!


現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt016.flv

2009年06月16日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第17回と18回

「安土城をつくる」第十七回と、第十八回分を一緒にアップロードしました。
この二回で、ずいぶんと雰囲気が変わってきました。一階北の床の作業に着手することになった点と、「天下布武」ふろしきを手に入れたこと、です。
今まで、大変な作業の繰り返しでしたが、毎週こつこつと続けていくこと、の大切さをじっくりとかみ締めています。完成した暁には、新たに建てる事業所に飾る予定です・・・!
二年間以上を掛けて、じっくりと作るつもりですから、大切に保管したいものですね。


綺麗にはまりましたが、一箇所だけへし折ってしまっています。どこか分かるでしょうか。


一箇所ばかり長さが足りていません。


黒で綺麗に塗装するのは、一番最後にしたいと思います。まだ、一階南部はしなくてはならない作業がいくつかあるようですから。


第17巻までの定期購入者へのプレゼント品である、「天下布武」ふろしきです。
見てのとおり、一階南部・北部ならば、すっぽりと覆ってしまう大きさです。


第18巻で新たに配布された、一階北側部分の床。これが、今まで作ってきた一階南の部分以上に大きいことが判明。しかし、南もズレはあるしひび割れもしたが、なんとかなりました。北も、がんばってどうにかしてみせる、と先の長いチャレンジへの意欲を燃やすのでした。

今回から、動画をやめたいと思います。
ひとつは、「めんどうだから」。いちおう、僕の保存用PCデータには動画はありますが、もう、面倒です。インライン・フレーム文で、全ての動画を読み出すものだから、ブログが重くなってしまう、というのがあります。
もうひとつは、写真の方が見栄えが(少しばかり)良くなるから、です。
勝手ですが、どうぞよろしくです。

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