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ファルコムゲーム アーカイブ

2007年01月23日

FalcomLIB 作っていこう

はじめまして、(または)こんにちは。zeadです。

僕は、ホームページ「Falcom 21st Century」はhtmlベースで作っていて、日記コンテンツを「ファルコム野郎のブログ」として借りて使っています。仮の段階ですが、こっちのサーバーでブログベースでテスト公開しました。

「Movable Type」でやってみようかなぁ・・・なんて考えるようになったのは、「秋葉原ブログ」とか「オタロードブログ」とかを読むようになってからで、もうひとつは、数千を越すウェブサイトを構築するhtmlファイルの管理がほぼ不可能になってきたからです。学生のころのように、毎日どこかを更新するぜ!みたいな気概はとうになく、ウェブに時間をかけることも厳しい。でも、やってみたい気はする。
まだ、ホームページの「やる気」の元だったゲームメーカーも健在だし、ここ数年はハズレなしの良作つづきで評判がいい。僕も今の現状には満足している。

htmlベースから、weblogへ。(もしかしたら飽きてすぐに止めるかもしれない)

そんなこんなで、やれるところまでやってみようじゃないの、と意気込んで、「Falcom 21st Century」の更新はスローペースにして、「FalcomLIB」なんて調子のよいタイトルをつけたこの領域での更新を頑張ってみよう、というわけです。

てなわけで、勉強しながらじわじわと頑張ろうかと思います。

2007年04月15日

空の軌跡 the 3rdの発表

「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」というタイトルが発表された。

「空の軌跡」というゲームは、PC-98x1の末期から続いたリメイク路線が終焉を迎えた後の、ファルコムの主軸の一本だ。企画書のイラストを掲載していた2001年ごろから考えると、ゲーム開発に5年以上の時間を費やしている。(空の軌跡は、1stと2ndで前後編)
大雑把にみて、「イースシリーズ」「英雄伝説シリーズ(むしろ、空の軌跡)」の二大柱の合間に、ちょこちょことリメイクと新作と海外作品が出る、というのが数年間の恒例となっている。

リメイク路線が終局を迎えた2002年以降、ファルコムゲームは3Dを完全導入、「空の軌跡」に至っては、ドット絵の暖かさを残したキャラたちの派手な演出が可能となった。2Dグラフィックと、ちょこちょことしたチップキャラでは不可能だった、物語の演出だ。
(男女問わず)キャラクター単位で、高い人気を得る結果となった背景といえるかもしれない。あのキャラの違うストーリが見たい、とか、本編(2nd終わりまで)で結局描かれずに終わった「大元」との対面すらなく、世界観の更なる拡張が、「ザ・サード」を生むことになったのだと思う。

2007年05月15日

空の軌跡で、気になったことを色々と書いてみる

なんだか、ファルコム離れが続いているので、たまにはファルコムコメントを残そう。

□教授の煉獄の波動がアナザーディメンションしてる件
いまさら気づいたのですが、これって聖闘士☆星矢の「アナザー・ディメンション」の演出にそっくりですね。偶然だと思うけど・・・。(アナザー・ディメンションは、双子座のサガ/カノンのもち技の一つで、敵を異次元へと送り飛ばす。)

□夏は空の軌跡フェスタか
個人的には、「イース20周年」というのをもっと前面にもって行ってほしかったが、仕方のないことなのだろう。春のライヴが「空の軌跡 the 3rd発表会」みたいなノリになったのは残念だった。イラストは、殆どの人が参加は厳しい。皆が楽しめる参加型、ってのが理想系なんだろうけど、スタッフとの座談会とかいかがでしょうか。

□で、「the 3rd」で完結なの?
前に予想したとおり、ファンが望むあれこれ、(あのキャラの今後はこうなってほしいとか、こういう展開もあっても良いのではとか、キャラ単位での続投要望)に応えての「3rd」ということとなったが、さらに次となる「英雄伝説VII」の名前が登場している。このVIIが、空の軌跡つながりの作品となれば、実際、四作品も続くことになる。そろそろ、ついていけなくなりそう。

□六月は(俺にとって)ゲーム当り月
特にRPG、ファンタジー要素の強いえろげは豊作だ。ひいきの「ディエス・イレ」(六月だけど延期と思う)、「聖なるかな」(永遠神剣第二章)、といったえろげは万単位は売れそうなタイトルだし、XBOX360では「トラスティベル」(昨日、体験版がマーケットプレイスで公開されたよ)が発売される。んで、「空の軌跡 the 3rd」と。どれから遊ぼうか。

2007年06月17日

一筆啓上詳細が見えた



あんた、日本PCゲームをどう思う?

エロゲーばかりがのさばって、零細企業は続かない

欲しくないかい? スカッと決めたヒーローをさぁ!

紹介するゼ!俺のマブダチ、PCゲーの老舗、ふぁるこむの兄貴だ!













オーマイガー・・・。

こういうノリは嫌いじゃないけど、素直にファンディスクと書いて欲しいぜ。


2007年06月20日

一筆啓上特典が見えた



発売まであと一週間をきった、「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」。

期待度は高いでしょうか?



今回の公式サイトでは、デモムービーはあったが、BGM視聴が無かった。これは、今までの経緯から見てもかなり珍しい。(余談だが、人気のある「銀の意志」という曲は、1st発売以前に、スーパーアレンジバージョン版が公式サイトで視聴できた。ブラディ=リバーや邪魔する者は容赦しない、という曲に激似というコメントが当時は多かったのよ。)

BGM視聴が入らなかった理由として、公式通販のほかにネット通販・店頭販売(全てではない)で、「空の軌跡 the 3rd ミニサントラ」が購入/予約特典としてつくから、ではなかろうか?と思う。



ミュージック・フロム・ソーサリアン(ルシフェルの水門 ブラディ=リバー)

オリジナル・サウンドトラック・英雄伝説V 海の檻歌:後編(邪魔する者は容赦しない)








今回はまだ、ファルコム通販の「あれ」はメールマガジンで書かれていない。

ポストカード、クリアーフォルダー、などが付くと予想するが・・・。


2007年06月22日

散り技 儚きこと夢幻の如し






4gamer.netで、英雄伝説 空の軌跡 the 3rdのスクリーンショットが24点公開された。ゲームの序盤のストーリー展開からオープニングムービーのショットを中心に、解像度の高い画像が収録されている。



http://www.4gamer.net/shots/sora3/shot01.shtml



 



 


2007年07月23日

空の軌跡についていけなくなった

2004年発売の1stまでは、遊撃士の二人の主人公の成長と冒険でよかったんだけど、2nd、3rd・・・そして名前が発表されて続投が決定している「英雄伝説VII」と、「空の軌跡」シリーズを続けざるをえない現状、おれは付いていけなくなってしまった。
ゲームとしてはほどほど面白い。2ndも3rdも、キャラの過去の克服と成長といったテーマも描かれるし、全体的には悪くないんだが・・・・。
ついていけなくなった、ってのは以下の点。

登場人物が多すぎる。個々では(設定なども)魅力的でも、とにかく多すぎる。
ゲームシステムとしてのインフレと、物語としての強さのインフレ化。
キャラが身内ばっかりってのも、(チャットで言われて気づいたのだが)不自然さを感じる点。

・・・

ぜんぜん終わりが見えない、終わらせないためのダラダラ感。
にもかかわらず、次だ次だと、いろいろな勢力や敵を用意し、シリーズを延命させようとする姿勢。
1st、2nd、3rdも決して駄作じゃないと思う。

願わくば、物語が伝えたいテーマを、ユーザーがしっかりと受け止めることが出来るゲームを。
それは、膨大な設定やウンチクによるたたみ掛けではなく、もっとシンプルな言葉だと思う。

2007年08月28日

PSP版とか



しかしまあ、派手な広告だな・・・。

そろそろ、空の軌跡でもイースでもない、新しいタイトルを出してきてもいいような。



気が早いが、年末の予想をしよう。



1.素材集と音楽CDによる、ファルコムスペシャルボックス

2.空の軌跡大感謝グッズ

3.イース6,F,Originのシステムを流用したイース続編

4.PSP版空の軌跡の追加要素を入れた、空の軌跡1st、2ndの再販売。(これはひどい商法)

5.新作



「4」だけは遠慮こうむる・・・





2007年09月07日

一筆啓上御披露目が見えた

「空の軌跡」の話題ばかりの2007年、口数も減る一方の私でしたが・・・・。



「ファルコム未発表曲集2007秋 FALCOM UNPUBLISHED MUSIC」





<Ys beyond the century -Ohirome edition->

1. Feena -The beginning of Ys-

2. Tower of the shadow of death

3. First step towards wars



<Zwei Online -PreArrange version->

4. 永劫の夢、大空の記憶 

5. 幻の大地セルペンティナ



<英雄伝説 空の軌跡 -jdkBAND PreArrange & Ohirome edition->

6. 銀の意志 

7. 空の軌跡 

8. 仄かに煌く光



<Falcom Sound Team jdk Demo version>

9. 四風神~風の伝説ザナドゥ~ (ファルコムスペシャルBOX2004収録)

10. ぐるみんおひろめムービー (ファルコムスペシャルBOX2004収録)

11. MIGHTY OBSTACLE (「イースVI~ナピシュテムの匣~」バイヤーズガイド)



久しぶりに「これは!?」と思うCDが登場です。 PSP版「空の軌跡SC」、そして秋のファルコムライヴ配布のおまけディスクという微妙な立場ですが、ファルコムゲームミュージックファンを自負する自分としては中々に興味深いタイトルに見えました。

何より、ここ数年はゲームも、それに付随するサウンドもほとんどハズレが無く、クオリティが高い。「空の軌跡」「6以降のイース」を軸に、リメイク時代以降の一時代を築きあげつつあるように思えます。



いっちゃんうえの「Ys beyond the century」。これは、韓国で他社が展開中のオンラインゲーム、ではないようです。曲名からも「イースI」というのが分かるが、イース20周年記念としてのアレンジアルバムか、それとも又イースIのリメイク作品か、どちらか分からないが、後者じゃないこと切に祈るばかりだ。



次の「ツヴァイ・オンライン」は、2001年発売の「zwei!!」のオンライン版で韓国で製作が続けられている。サウンドは、ファルコムサウンドチームJ.D.K.ということだろうか。ファルコムは、オンラインゲームを維持・運営していくだけの規模・ネットゲームノウハウの蓄積は無いだろうから、タイトルを貸しだしてすべて他社に任せる、というスタイルを一貫している。ファルコムのゲームタイトルを冠する他社製オンラインゲームは「イース・オンライン」、「ソーサリアン・オンライン」、「ぐるみん・オンライン」等のタイトルがあげられる。



三番目は、空の軌跡関連。1st~3rdの楽曲からチョイスしたアレンジCDが登場するのだろう。アレンジの肝となるのはjdkBAND。かつてのJ.D.K.BANDとの違いは、ヴァイオリンをソロに採用している点、固定となるヴォーカリストがおらず、比較的自由に歌手を採用できる点、じゃないだろうか。(J.D.K.BANDでは、TOMOこと岸本さんがメインボーカル)



最後の御披露目サウンドたちは、それぞれのサントラ盤に入れる機会が無く、もしくは忘れていた?サウンドを引っ張り出してきたもの。すべて2003年のサウンドで、まだ空の軌跡も発売されていなかった。ファルコムファン層の歴史・・・みたいなものを感じ取れる、のではなかろうか?

2007年12月29日

jdkBAND LIVE DVD

「空の軌跡マテリアルコレクション・ポータブル」をファルコム通販で買いました。四枚の空の軌跡関連アルバム(3000円×4=約12000円)を買ったものとしては、「なにも全トラックを完全に収録しなくても」「CD一枚分収録した、ベストコレクション程度にとどめておいたほうがよかった」と思うものです。

で、特典の肝は、今年10月に行われたjdkBAND Live "Rebirth"の記録DVD。ライブハウスに備えられた記録から起こしたものだから、アーティストのライブDVDとかを想像しちゃいけないが、聴くには問題ないと思う。約15分程度と、少ないボリュームですが、ライブの熱気や迫力は伝わってきます。んで、ライブDVDの最後には、jdkBANDライブを2008年春に予定しているとの告知が。
チケットも、前回の「ローソンチケット限定」でなく、「ぴあ」等も予定しており、規模が大きくなると想像できる。jdkBANDライブは、一時間も経たないうちに最初の発売分が売り切れ、急遽、店舗用のチケットをそちらにまわしたが、東京のチケットは当日に売切れてしまったという。

おそらく、年明けのファルコム攻勢第一発が、ファルコムjdkBANDライブのプロモーション、だと思う。


《収録内容》
バレスタイン城(イースIII)
Overdosing Heavenly Bliss(空の軌跡 the 3rd)
空を見上げて Ending Version(空の軌跡 the 3rd)
銀の意志(空の軌跡 1st)
Cry for me, cry for you(空の軌跡 3rd)
GENESIS BEYOND THE BEGINING(イース オリジン)
TO MAKE THE END OF BATTLE(イースII)
MIGHTY OBSTACLE ~The Wind of Zemeth(イースVI)
RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN ~I'm here for you(イースVI)

2008年01月06日

「イース」の20周年に思うこと

2007年のコンピュータゲーム業界は、いろいろなタイトルが「20周年」をうちたてて、イベントやら記念ゲームソフトやらを発売した。家庭用ゲームでは数社見かけた。

ファルコムにおいては1987年に「イース」「ソーサリアン」等が発売されている。うち「イース」だけが20周年記念として、ポータルサイトの運営、20周年エンブレムをつくり、イース20周年ライヴイベント、などが開催された。「イース」はいまだに現役であり、ドル箱タイトル、なのである。

ところが、イース20周年としてのファルコム2007年は、実質のところ「空の軌跡」一色であった。
春に「空の軌跡 the 3rd」、秋に「空の軌跡SC(for PSP)」、冬に「空の軌跡 マテリアルコレクション」。年三本全てが「空の軌跡」関連だったから、この年は、小休止の年なのかなとも思ったりもしたものだ。
「イース」ファンの方々は、さまざまな期待を抱いていたことと思う。シリーズの新展開、本家によるリメイクが未だに無い「イースIV」、そしてイースシリーズ七作品目、グッズ、等。結局2007年にお目見えすることは無く、仮タイトルとして発表された「イースSEVEN」は2008年以降にもちこしとなったのだった。

イースというタイトルは歴史があるからこそ、思い入れは深いものがあると思う。しかし、スタッフサイドのピーアール不足、及び、イースシリーズへの思い入れの無さ(やっつけ?)が見え隠れする反面、「空の軌跡」ラブ(&べたほめ、思い入れの強い公式サイトのテキスト)といわんばかりの熱意は年中通して変わらず。そうした態度は、「イース」ファンにとっては、好ましくない結果を残すことになったのではなかろうか?20周年という記念すべき公式の節目をうたっていただけに、残念に思えて仕方ない。

ゲームで、むやみに「〇〇周年記念」とかするべきではないと思う。そのシリーズが好きな人は期待を抱いてしまうし、ファルコムのようにフルタイトルで年1・2本発売が限度のメーカーでは、厳しいものがある。「シリーズの情報サイト」を立ち上げても、既存情報ばかりで新鮮な驚きなんて有りはしない。

思うに、ゲームメーカーが先導する「ゲーム〇〇周年記念」なんてものよりも、本当にそのゲームが好きなファン同士が、〇〇周年をうちわ(=ファンサイトなど)で喜ぶ程度、が一番良いのではなかろうか?

「ヴァンテージマスター」は1997年発売だから、本当は10周年記念だったわけである・・・。

2008年02月22日

ヴァンテージマスター・ポータブル

PSP市場へ本格参入を果たしたファルコムの次なるタイトルは「ヴァンテージマスター・ポータブル」。同社が1997年に出した、将棋のようなゲームです。

「タクティクスRPG」だと、「ファイアーエムブレム」とか「タクティクスオウガ」とか「シャイニングフォース」といった「シミュレーションRPG」を思い浮かべる人もいるかと思いますが、これら主なタイトル例のような、キャラクタの成長要素があり、武具やスキルも豊富なゲームとは別物です。

ただ、「将棋のような」ゲームだととっつきにくい。
そこはファルコム、シミュレーション苦手のプレイヤーを思ってか、ストーリーモードは、プレイヤーが徐々に(仕組みを覚えて)強くなっていくようなバランスが仕込まれています。基本的な操作は普通ストーリーモードで問題ないでしょう。
こういったゲームは、最近では「空の軌跡」といったファルコムRPG以上に、「あう」か「あわないか」の両極端さが出ているものだと思う。

百聞は一見にしかず、ニコニコ動画にアップされているプレイ動画を見ていただければ分かるかと思います。

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ファルコムのWindowsタイトルがリメイクされるような時代となりました。
「空の軌跡」のようなタイトルが主力となり、10年プレイヤーの自分としては世代の交代、を感じるようになりました。「ヴァンテージマスター」は、そんなファルコム作品の中でも、ユーザーを選ぶ作品といえます。PSPシェアで得た「空の軌跡」からの新規ファンを、「ヴァンテージマスターP」へ持ってこれるか、注目したいところです。

2008年03月30日

煉獄への階段

http://jdk.sakura.ne.jp/cd/bgm_ogg_sora3rd.htm
空の軌跡 the 3rdのBGMリスト作成、大分出来上がってきました。あとは収録時間を全て書き直して、ジャケット画像を入れ替えれば完成、ってところです。

空の軌跡 the 3rdは、新主人公としてケビン神父が抜擢されました。
二つ名を持つ彼の、トラウマとも言うべき記憶が次々と襲い掛かる「煉獄」。そのBGMも、憂鬱になりそうなぐらいです。空の軌跡(SCから?)は、これまでのファルコムゲームのシナリオでは殆ど見受けられなかった、キャラクタの暗の部分も描くようになりました。
そうしたキャラクタの感情の起伏を描くに、十分な手助けをしている良BGMだと思います・・・。
熱いバトルで燃える展開を期待するなら「Masquerade of Lies」(終盤通常戦闘)、「Overdosing Heavenly Bliss」(イベント戦闘)といった良曲がある。これらはこれで、直球勝負で若さ(??)と勢いがあるサウンドだなぁ、と思うのでした。

2008年04月28日

VMPエキスパートモード

ヴァンテージマスター・ポータブルをプレイしています。
レベル差10の軌跡キャラ(=アガット)を使って、初心者モードをクリアーしました。その勢いで、「エキスパートモード」(軌跡キャラで)に挑んでいますが、これが中々、クリアーさせてくれません。
一回負けるごとに、「ここはいけなかった」「次はこうしてみよう」とか、数値ではありませんが、自分の中に攻略テクニックが徐々に蓄積されていくのが実感できます。
こつこつと、、、。

ファルコムを評価すべきは、(ストーリー型ロールプレイング以上に、敷居が狭い熟考型SLG)明らかに売れる見込みがないタイプのゲームである「ヴァンテージマスター」を必死に売り込む姿勢ですね。
「行き過ぎ」「やりすぎ」とも見て取れる、空の軌跡によるプッシュ作戦。
「空の軌跡 ヤフー!満足度ナンバー1」が余程嬉しかったのか、最初から最後まで、キャッチコピーは外れることはありませんでした。
思い起こせば、1997年。リメイク時代の中、突如発表された新作がVMでした。テックウィンという雑誌のCD-ROMに、オリジナルマップが一つずつ、一年間ぐらい連載されていたのを覚えています。ほとんど買って今もディスクだけは残していますが、この雑誌も今はありません。ジャイアンは元気ですけどね・・・。

2008年06月02日

金の道、銀の道で強制終了を食らう男

現在、空の軌跡 the 3rd第三話の攻略記事を作成中。
空の軌跡 3rdデモムービーの演出の妙とでもいいましょうか、外伝的な位置づけ、とはわかっても、ダンジョンゲームやファンディスクっぽい作品、とは微塵も感じさせませんでした。ですが、改めて自分のサイトの記事を作り直していくうちに、このゲームはファンディスクだよな・・・と、思うようになっていきました。
’ファンディスクっつうのは、アダルトPCゲームに多いジャンル、というか商法。要は、本編とは別の番外編・後日談や、ミニゲーム、サウンドトラック、イラストワーク集、など、を集めたもの、と考えていただければ。)

この一年~ファルコムライヴ2007・イース二十周年記念での、「Cry for me, cry for you」初披露から、現在まで、ファルゲー界隈は「空の軌跡一色」ですよね・・・。ヴァンテージマスター・Pも軌跡色ですし、その次のPSP版も空の軌跡。

2007年イース記念ライヴでクライフォミー
空の軌跡3rd発売
PSP版、2nd発売
軌跡マテリアルコレクション発売
VMP発売だけど軌跡色が前面に押し出された
PSP版、3rdが七月予定   ←今ココ

今年は、イースSEVEN、ツヴァイII、と出るのでしょうか?たまには違った色が楽しみたいところですね。

2008年06月04日

スタートレーダーX68000版の曲が入っていると

Selected Falcom Vol.1~CLELIA BLADE~
Selected Falcom Vol.2~THE KING OF FALCOM~
Selected Falcom Vol.3~CLELIA SABER~

Circle S&Gさまのアルバムを、DL.comにて三枚(ダウンロード形式ですが)まとめて買いました。
HomePage(S&GMS)
http://www.h2.dion.ne.jp/~sandg2/

空の軌跡色が濃くなってしまう前のファルコムサウンド、を中心にアレンジしたCD(圧縮版)となっていまして、三タイトルで2000円以内でした。

購入の動機は、上に書いているようにスタートレーダーX68000版の「MOON SCAPE(惑星面)」が入っていたから、です。この、流れるようなシューティングサウンドは、アレンジの妙もあって、ファルコム作曲のテーマ部分→オリジナルソロ→ボスへの展開、という風になっています。このゲーム展開にあわせたかのように作られたサウンドが格好良いんだ、また。ドラマ性が有るシューティングゲームといえば、BGMのメロディアスなロックと合わせて大人気のサンダーフォースVですが、探せばいっぱいあるのかもしれません。
X68000版のアレンジを手がけた与猶啓至氏は、最近では管理人のひいきのゲーム「Dies Irae」や「Paradise Lost」といったアダルトゲームのBGMの人で、うーーん納得、といった所です。やたらと格好いい男性二人の邂逅(ラインハルト・ハイドリヒと、カール・エルンスト・クラフトが出てくるヤツ)を引き立てるBGMの数々、何度もDrama CDを聞きなおしたものです。


他にも、ザナドゥ・オブ・ギターという http://www.s-style.tv/ STYLE.S様のアルバムも買いました。機会があれば紹介したいところです。ザナドゥといってもザナドゥ・シナリオII、これまた通好みの作品です。

2008年08月26日

ツヴァイIIの新聞広告




ツヴァイIIの広告


クリックで拡大画像を表示する



ツヴァイIIの新聞広告が掲載されました。方向性が似ているということで、うちのサイトではひとくくりにしている「ぐるみん」のときも同様にカラー・一面広告がありましたっけ。 あのときの広告も保存しちゃいるんですが、ファルコムが新聞媒体などに広告を入れるのは、ずいぶんと昔からあったようです。(イースIIエターナルあたりから)


2008年08月27日

リメイク時代の作品が自社リメイクされる時代

Zwei!!(ツヴァイツー、じゃなく2001年作品のツヴァイ!!)がPSPで移植されることが確定しました。冬予定で5040円。年末のビッグタイトル(イース、英伝)の発売は、かなり期待が薄くなったといえます。
ライセンスタイトルを他社に渡し、移植作品が他社から発売されていた時期と違い、昨今は、「ファルコム自社移植」が定番となっているようです。虎の子タイトルである「空の軌跡」を他社にライセンスを手渡さなかったのは、良い判断だったようです。これで、発表タイトルで残るは「ブランディッシュ」となりました。なかなか良い展開です。

とりあえず、ニュース記事で判明している点をいくつか。
・BGMは全部新アレンジ(ということは、サントラ盤の発売の可能性も高い)
・キャラクタの一枚絵は、ツヴァイ2の絵柄に描き直されている。
・キャラクタの音声が追加。ツヴァイ2にも登場している主人公の声優は同じ方々。戦闘掛け声だけとは考えにくい。

ゲーム性そのものに、切り込んだアレンジを入れるような移植作品ではなさそうです。

2008年09月21日

この手のセットボックス販売は昔から

英雄伝説 空の軌跡「1st」「2nd」「3rd」と非売品マテコレをボックスセットした「空の軌跡セット」が発売されることが決定した。

この手のセットボックス販売は、ファルコムは昔から当たり前のように行っています。驚きに値しません。

1996年。七年にわたって続く「ファルコムリメイク路線」の草創期、膨大な数の移植作品が発売されました。このセットで付属の「マテリアルコレクション」(壁紙集、音楽集、いわゆるマルチメディア素材集)の原点とも言える作品も登場し、以後様々な「マテリアルコレクション」が発売されることになります。
その1996年ですが、僕が覚えている限りでは、ブランディッシュ・リニューアル(1~3)をセットにしたもの、リバイバル・ザナドゥ(1、2リミックス)をセットにしたもの、等があったと思います。
さらに、MIDIコレクションシリーズ五作品を金色の箱でセットにしたパック、マテリアルコレクション4作品+音楽集をセットにしたマテリアルコレクションのパックも同年末だったかと・・・。

ファルコム・リメイク路線と呼ばれる時代を抜け出し、イース6以降シリーズ展開、空の軌跡のヒット、などから、ファルコムは見事に復権を果たします。そんなファルコム新時代にも、やはり、セットパッケージは常套手段として、数多く発売されてきました。

「空の軌跡」というシリーズにいたっては、
「英雄伝説VI 空の軌跡」「空の軌跡SC」のパック・・・・2006年(パソコン原作版)
「英雄伝説VI 空の軌跡」「空の軌跡SC」「空の軌跡 3rd」のパック・・・2007年(パソコン原作版)
「空の軌跡FC」「空の軌跡SC」「空の軌跡マテコレ」のパック・・・2007年(PSP版)

と、パソコン原作のパッケージと、PSPの移植パッケージとそれぞれ行われています。当然の流れですね。
いずれ登場するであろう、空の軌跡の世界観・ストーリーを引き継ぐことが判明している「英雄伝説VII」の発売時に、「空の軌跡三部作復習セット」とでも銘打って、四つのゲームをパックにした究極セットが出ることは、今までの経歴から火を見るより明らか・・・といっても過言ではありません。PSPに移植を行う路線を突き進むファルコムの今の姿勢なら、いずれは「ツヴァイII」も「英雄伝説VII」も、PSPに移植の方向をとることでしょう。そのつど、「ヤフー満足度」が引き合いに出され、セットパッケージが発売されると思います。

2008年09月25日

ツヴァイ2 プレイ開始

今回のツヴァイII、多くのファルコム通販利用の方がフライングゲットをしたことと思います。書く言う自分も、24日に購入できました。こつこつと攻略テキストと並行しながら、ゲームを進めております。

「特定のアイテムを持っていないと入れない」系の場面が多いので、メモでも作って管理をしっかりしていないと、詰まることが多くなると思います。
攻略コンテンツはこちらからどうぞ。


http://jdk.sakura.ne.jp/games/zwei2/index.htm

500番から以下のBGM
翼を持った少年(イースF OSTより)
バレスタイン城(イースF OSTより)
GENESIS BEYOND THE BEGINNING OPENING VERSION(イースO OSTより)
花と風のうた(ツヴァイ!! SAVより)
幻の大地セルペンティナ(ツヴァイ!! OSTより)
虚ろなる光の封土(空の軌跡1st OSTより)
The Fate of The Fairies(空の軌跡2nd OSTより)
Overdosing Heavenly Bliss(空の軌跡3rd OSTより)
不可思議オバケ卵(ぐるみん OSTより)
TO MAKE THE END OF DIGING(ぐるみん OSTより)

2008年09月28日

さあさあ、いい加減に休むのです

ツヴァイII、前日のフライング・ゲットから通しでプレイしてきました。大体、攻略テキストを書きながら並行なので30時間手前でしょうか。頭痛がひどくなってきました。

「ストレス」が感じられないゲームになっていて驚いています。
根幹は、ツヴァイ!!と同じですが、ゲームとしてすっきりしているそんな感じです。アイテムがすべてアイコン化、一まとめにされ指定位置に保存される、これによって自宅倉庫の存在意義が無くなり、すべてのアイテムをたったの二秒で判別できる。使用するアイテムも極力限られてくるので、ひとつひとつスロットにドラッグ&ドロップをしなくて良くなったのは良い仕様変更です。

マップワープの便利さが向上。前作では、アイテムとして買わなくてはいけなくて、しかも使い捨てだった。今回はストーリー上、一部使えないときがあるが、殆どの場合無制限に使用できる。
ナビゲーション機能付き。次どこ行くのか?を一発解説。迷わない。

ストーリーはファルコム王道、特にアルウェンはストーリーの経過とともに共感できるキャラクタのように思えました。ぐだぐだした感じが無いのですが、前作からの主人公ピピロが逆に、腹黒い部分しか見えなかったのは対照的でした。

この作品もPSP移植行きなのかねぇ・・・・。

2008年09月29日

ふと、空の軌跡マテコレminiが気になったので



公式ホームページの「PSP版・空の軌跡セット」のところですが、画像に「空の軌跡マテリアルコレクションポータブル mini」とあって、「体験版」と記載されています。体験版、ということは、後に製品版となるパッケージが発売される、と取っても良いものでしょうか。



もし、その有無さえわかっていれば、PSP版「空の軌跡」1st,2nd,3rdそしてマテコレと、熱心に買ってきたファンは、わざわざこのセットを購入する意味はありません。なぜなら、体験版じゃないものが出たときに買えばよいのですから。






 


「ここでしか手に入らない」と銘打った付属のマテコレではあるが、完全版となるものが後に単独で発売される、とするならば、この「マテコレmini」の存在価値はどのようなものになるのか。 



 


 


気になったので書いてみました。

多分、ただの誤表記でしょうけれど・・・。


2008年11月23日

英伝シリーズのこれから



来年で、二十周年を迎える「英雄伝説」シリーズ。現在シリーズ展開をしている「空の軌跡」は、ザ・サードまで発売されましたが、まったくのところ、完結したとはいえません。「空の軌跡」というお題においては、完結したのかもしれませんが・・・。きたる「英雄伝説VII」へ向けて、当サイトでは、空の軌跡の歴史のようなコラムを作ろうかと考えています。いつもの調子の批判とかじゃなくて、こういう歩みをたどり、こういった事が行われ・・・みたいに淡々とつづった内容に出来れば、と思います。


 


2008年11月28日

PSP軌跡セットについていたマテリアルコレクションmini

PSP軌跡セットについていたマテリアルコレクションminiの、サウンドトラック一覧です。参考にどうぞです。
こうしてみていくと、ファルコムサウンドは2004年以降、充実してきたな、と思うのです。当初は、打ち込み中心でしたが、だんだんと演奏者を使う比率が増えてきたような。
昨年の有料マテコレでは、アルバム四枚を全て収録という大ボリュームでしたが、今回は、ゲームへの付属品ということでボリュームは控えめとなっています。しかし、2004年以降ファルコムレーベルの美味しい所だけを抽出したかのような楽曲セレクトに思わず唸ってしまいました。(それこそ、昔のマテコレは、CDカタログはあったがそれこそ、1分とか2分程度のものが中心だったのよ・・・)

ファルコムCDカタログ
星の在り処(OST 英雄伝説VI 空の軌跡
銀の意志 金の翼 Game Opening Version(OST 英雄伝説 空の軌跡 SC
Cry for me, cry for you Opening version(OST 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd
Overdosing Heavenly Bliss(ファルコムjdkバンド2008春
銀の意志(英雄伝説 空の軌跡 FC & SC SAV
Dive into your fate(空を見上げて 空の軌跡ボーカルバージョン
琥珀の愛(英雄伝説VI 空の軌跡SAV
アガットのアは赤毛のア(空の軌跡・未使用曲集
そして新たなる道へ(OST VMP
悲しき蒼穹を翔ける(OST ぐるみん
ボクラノ未来(OST ツヴァイII

PSP版ツヴァイ!!OSTより
幻の大地セルペンティナ
スピリ古代迷宮
ヒポリタの丘
※幻の大地セルペンティナは、jdkバンド2008春の演奏のものと同じ。

2009年01月04日

いったいいつまで続けるか

平成21年(2009年)を迎えました。今年も、当サイトをよろしくお願いいたします。

日記、いろいろと。

*ファルコム
下のテレカ画像でもわかりますように、テレカつきの通販を選んで購入しました。ツヴァイ!!は積んだままです。サントラは、時々BGMとして使っています。2008年は、ファルコムPSPの年でした。PSPへのリメイクを軸としたリメイク路線が復活しそうで、2009年ラインナップも期待できそうにありません。(ツヴァイIIは、グッドな作品でしたけど)

*必殺
必殺仕事人2009がスペシャル、その後に連続ドラマ化。ビデオ録画の予定です。
地元のレンタルビデオ屋では、「必殺仕事人」の全84話が一挙DVDレンタル開始されていてオドロキ。とりあえず、元締めが江戸から去る六話「主水は葵の紋を斬れるか」までを借りたかったが、レンタル中でした。

*Gガンダム
ゴッドガンダム VS マスターガンダムの構図のプラモデルを作りました。

*ライブ
ファルコムライブ忘年会は行けませんでした。

*門松
今年は実家兼ね職場に立てることが出来ました。

*レッテル張りが大好き
正月早々、桜会員特権で、田母神俊雄閣下が出演されたチャンネル桜討論会を早々に見ました。
第二部で、乾杯のビールをあげるあたり、ほのぼのとした空気が漂っていました。
著書「自らの身は顧みず」も勿論買いました。
他に買ったのは、「反日マスコミの真実2009」、「1937南京の真実」、など。

*民主党
地元ねたですが、悔しいことがひとつ。
家(の商売が)が広告を出している電柱に、民主党の代表のポスターが貼られていました。
広告店に電話し、民主党の後援会事務所と話をつけてもらうことにしました。

2009年01月11日

何とかが、二十周年

2009年を迎えました。
ファルコムの二十周年は何か無いかな、と辺りを見渡してみると、ありました。

・ファルコムサウンドチームJ.D.K.の発足二十周年。
・ドラゴンスレイヤー英雄伝説から「英雄伝説」シリーズ化二十周年。

ファルコムゲームのラインナップの合間をつなぐ「GMライヴイベント」、のお題にもって来いのネタとなりそうです。

そういえば、公式ではまだ発表されていませんが、ブランディッシュ・ダークレヴナントの特典が、
「オリジナルサウンドトラック・ブランディッシュ・ダークレヴナント」(二枚組み)
「リニューアル版、FMタウンズ版サントラ」(二枚組み)
であると、流通ホームページでは公開されているみたいです。
聴く機会が無かった音源がサントラ化、ディープで良いですね。

2009年01月28日

地道に更新しています

ゲームグッズは何が欲しいですか?
趣向は人それぞれでして、実にいろんなゲームから派生した二次グッズが存在するのです。
僕は、やっぱりゲームサウンドトラック盤は条件反射的に買ってしまう人間です。

>空の軌跡ファン必見のアイテム勢ぞろい!
大好評につき期間延長&再販決定!
大好評につき複製原画期間延長!
イラストレーター直筆サイン入り空の軌跡複製原画が、大好評につきお申し込み期間が延長されました。
「キャラアニ.com」

引用ここまで

一枚一万二千円は、ちと高いと思います。ゲームパッケと同じ絵柄ですよね。それが五枚で六万円超。よほどの「空の軌跡」ファンじゃないと手が出せないものかと。これで、受付期間の延期が二回になりました。

>昨年末のコミケ75にて発売された、ファルコム×工画堂コラボ空の軌跡限定グッズの再販が決定いたしました。
工画堂通信販売の「オムニショップ」にて、タペストリ、マイクロファイバースポーツタオルのお申し込み受付中!
引用ここまで

工画堂コラボレーショングッズは、3000円代とどれも比較的手ごろ。エステルとヨシュアのお昼ねイラストは、多分、ヴァンテージマスターポータブルのときの販売促進グッズの何かの絵、だったかな、と思います。

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昔は、ファルコム*電波新聞社によるコラボレーションアイテムがいっぱいあったのを覚えています。「イース」がそのころの題材でして、オルゴールとか、ふでばことか、カードケースとか、鉛筆・下敷きなど、生活で使用できるものが中心だったような気がします。

2009年02月06日

アニメイトの「空の軌跡」ドラマCDが・・・あれっ

http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/cd/shc/0/cmc/4104468/

ええっと、1月30日から今日(2月6日、夕方6時ごろまではあったと思います)まで、アニメイトのCD発売表コーナーに掲載されていた情報が、先ほど(夜8時)に見たら消えていました。
情報内容は、

03/28 ドラマCD 英雄伝説 空の軌跡FC ~去り行く決意~
03/28 ドラマCD 英雄伝説 空の軌跡SC ~繋がる絆~
(2999円)

まだ、オフィシャルが許可していないフライング情報だったのかもしれません。

2009年02月28日

ブランディッシュ・ダークレヴナント

「ブランディッシュ・ダークレヴナント」がいよいよ発売されます。
時期的に、東京で開催されるイベント「イース・ファルコムフェア」の後なので、このイベントで何か発表があれば良いな、と思います。ブランディッシュ1のリメイクである本作、評判がよければ「2」「3」「VT(4)」がリメイクされるかもしれません。
そういえば、BGMがダウンロード開始されました。どれもこれも、渋い味があってよいです。
僕も以前、MIDI音源でこのゲームのFORTRESSをコピーしたことがあり、ちょっとした思い入れがあります。今の、jdkバンド主体のアレンジだとこういうサウンドになるぞ、という見本で、これはこれで十分に格好よいものです。


アフィリエイトをはじめました。

2009年03月08日

イース・ファルコムフェアで分かったこと

先の3月7日(東京、秋葉原)で開催されたイース・ファルコムフェアで、いろいろなことが明らかになりました。

フェアは、物品販売ブースと、ライヴ・ブースの二箇所。初披露のグッズが多いみたいです。
ライヴは250人程度のキャパシティで、入れ替わりの4公演となっています。
空の軌跡のドラマCDの予約、および、2枚セット版のみに限り特典の配布。
5月、6月に予定されいてるライブイベント、「イース英伝jdkバンド夏祭2009」の先行予約。

ここまでは、オフィシャルで公開されている内容です。

さて、4gamer.netでは、早速イベント参加のレポートが早速掲載されています。
http://www.4gamer.net/games/044/G004486/20090307003/
この記事で、今回のイベントの内容が分かってきます。

配布物はイース7のロゴが入ったノート、イース7のタイトル広告、他は軌跡やブランディッシュPの広告

「イース7」2009年秋発売
「イースI & II クロニクルズ」2009年夏発売
これらのプラットホームは未定
>jdkバンドは,「イースI&IIクロニクルズ」における楽曲全曲のアレンジを手がけることを明らかにした。
さすがに全部を演奏とは考えにくく、実際は楽器演奏モノは半分程度だと思います。

続きを読む "イース・ファルコムフェアで分かったこと" »

2009年03月11日

イースセブン~アルタゴの五大竜

「イースセブンの舞台は、アルタゴの五大竜です!!」
http://news.dengeki.com/elem/000/000/144/144364/

イースI & II クロニクルズ 6月発売
イースセブン 今秋発売

エメラス機神兵の五大竜、という設定が可能性高いですが、なにかしら一ひねりを期待しています。

この「アルタゴの五大竜」というフレーズは、初代「イース」のマニュアルに登場しまして、実際に他の「セルセタの樹海」は「イースIV」、「砂の都ケフィン」は「イースV」としてシリーズナンバー化されています。


どうやら2009年は、イース尽くしとなりそうです。
あとは、プラットフォームがPCなのか、それとも、家庭用なのか、気になります。グラフィックの初出が、3月27日の電撃PlayStation誌ということなので、そのときの特集に期待したいところです。

2009年03月28日

ブランディッシュ・本編シナリオクリアー


正直なところ、ブランディッシュは、ファルコム通販特典の「アレ」が何なのかさっぱり分からず、ウェブ通販のところとファルコム通販のところの二つを購入してしまいました。
ゲームサントラが2個、FMタウンズ&リニューアルサントラが1個、アレのカレンダーが1つ、ゲームが2個、という状態です。ゲームは1つ売ってきます。

ブランディッシュの本編シナリオをクリアしました。マップの罠、ローリング・ストーンのよけ方など、ほぼ全てが体に染み付いていて、無意識のうちに避け切っていたのには驚きました(Caveの連続岩など)。
また、変更点も多く気づきました。
現在のファルコムスタッフがそれほどブランディッシュに興味が無いのか、「典型的な移植作品」という感じが強く、【こだわり】がそれほど感じられませんでした。
たとえば、細かいところですが、階段へ2マス先からジャンプして直接入るといったスピーディな動作は、いったん手前に降りてから階段へ、というもったり動作に変わっていましたし、不死モンスター・スケルトンが重なる=アイテムを乗せて無限レベルアップといったアクションも廃止されていました。
完璧なる移植、というのは中々難しいようです。

エクストラマップであるドーラの挑戦は、(ゲームセンターCXでも取り扱ってくれんかな?ドラゴンスレイヤーIVはあったらしいから)初見でクリアはほぼ不可能といっても良いかと。

マップ開始直後のお約束即死パターンで、思わず噴出しました。
分かっちゃいたんですが・・・。
あの即死罠で、ドーラモードの掴みは良好と認識しました(笑い)。

2009年04月04日

Ys SEVEN マルチプラットフォーム化発表に、どう思う?

あんた、この発表をどう思う?
どうってことないか。あんたそれでも生きてんの?
この世の川を見てごらんな。石が流れて木の葉が沈む。いけねぇな。
おもしろいかい? あんた死んだふりはよそうぜ。
やっぱり木の葉はピラピラ流れてほしんだよ。石ころはジョボンと沈んでもらいてぇんだよ。
おい、あんた聞いてんの? 聞いてんのかよ。
あら、もう死んでやがらぁ。
あ~、菜っ葉ばかり喰ってやがったからなぁ…

「Ys SEVEN」のマルチプラットホーム化が、ファルコムIR情報ページによって発表されました。
ファルコム公式掲示板では、連日のように「イースSEVENは買うもんか!」とか「裏切られた」といった意見が目立ちました。俺たちが支えていたからこそ、今があるんだぞ、という感じですね。
PSPという家庭用ゲーム機での新タイトルの発表は、今まで20数年続いたファルコム的商売が通じない世界に船出するぞ!というチャレンジ精神の現れなのか、はたまたパソコンゲーム市場への見限りなのか・・・と、僕個人としてはその「決断」は良し!と判断しています。

この発表を見て、掲示板では急遽発言修正もあったようですが、当初「Ys SEVENは買わない」、と豪語されていた方々は、是非とも「Ys SEVEN」は買わないでいただきたい。たとえパソコンで発売されようとも。家庭用ゲームがお嫌いなら、それを土台とすると考えられる「Ys VII」(タイトルが違うものを発表)も嫌いなんだろうからね。
僕たちにとって、ファルコムゲームは娯楽の一部ですが、ファルコム側からすれば、今日明日の飯を食べていくための商売でしかない。

今のファルコムが真に求めているのは、ガチガチの思想教条を叩きつける、僕らのような古参ファンよりも、何にも囚われていない新規のユーザーではないのでしょうか?あ、「イース」っていうゲームは良いね、ぐらいの。僕もこの前でたYs SEVEN買ったよ。ぐらいのライトさを。
かつて、ファルコムはゲームの3D化を行い、「空の軌跡1st」や「イースVI」といった秀逸なタイトルを発表しました。それによって、多くの若い新規ファンが入ってきたときのように・・・。3D化の時は、ものすごい反発がありましたよね。音声を入れるにしても、主題歌にしても。何にしても。

僕は、数年ぶりのファンの反発を引き起こした「Ys SEVEN」連鎖反応によって、ある程度の新陳代謝が促されるもの、と期待しています。

固定の観念に囚われず、色々とチャレンジしてください。
自分たちが作りたいものを、表現したいものを。
反発に負けずに。
ガンバレ、ファルコム。

2009年04月11日

ブランディッシュ・ダークレヴナント EX2


動画投稿テストです。以下は作業手順テストメモ。

ブランディッシュとPSP3000 
→ SATSUGAIされる場面を狙う 
→ モンスターX-iでキャプチャ 
→ 動画保存 
→ らくちんFLVメーカーでアップロード

らくちんFLVメーカー
http://rakuchin.flvmaker.com/index.php

2009年04月25日

英雄伝説7の資料が付くと分かった

PSP専売タイトル「イース7」の予約特典が発表されました。
もう一方の、「イースI & II クロニクルズ」の予約特典も同時に発表されています。両方ともが、キングレコード・ファルコムレーベル時代のイース音源遺産を収録+最新の音源や未CD化の音源を集めたBest盤のようなもの・・・なのですが、「イース7」では、さらに「英雄伝説7 極秘設定資料集」が予約特典となっています。
(空の軌跡省くファルコムPSPタイトルのほとんどがサウンドトラック盤を特典としていました。それが無い、ということはサントラ盤は、きちっと別売りで用意する、ということです。)

PSPの「イース7」に、同社の最有力タイトルとして地位を獲得した「空の軌跡シリーズ」の流れを汲む「英雄伝説7」のコレクターズグッズを予約特典として用意する、ということは、空の軌跡からのプレイヤーを同社の「イース」シリーズに誘導したい、という思惑を感じ取ることが出来ます。

zの字の予測では、この2009年は「イース」一色で、年末シーズンになにかしらファルコム作品のリメイク(売り上げ好調をアピールする「ブランディッシュ」の「2」PSPリメイクかもしれないし)か、マテリアルコレクションといった手間のかからないグッズ類でお茶を濁し、「英雄伝説7」は2010年に持ち越すもの、と思います。空の軌跡ファンは、いましばらく首を長くして待つ必要がありそうです。
「英雄伝説7」発表のアクションの大きさから、2009年秋から冬頃にあと一回ぐらい「英雄伝説7」の新曲を披露するjdkバンドライヴも開催されそうな気もします。

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Monster X-iで、キャプチャーしてみました。私は、パソコンでPSPをMonster X-iに映し出して遊んでいます。
PSPでは画面いっぱいには表示されず、黒枠が大きく写ります。これを解決するディスプレイは現時点ではEIZOのみのようです。


http://jdk.sakura.ne.jp/blog/2009/mx_snap_20090413_210440.jpg
PS3(1280×720)


http://jdk.sakura.ne.jp/blog/2009/mx_snap_20090419_232419.jpg
PSP(720×480)

2009年04月30日

何気に公式祭斗からリンクが・・・

ここの「ふぁるこむLiB」が、公式ウェブサイトからリンクされています。
このブログでは、かつてのイースI・II完全版の時の様な、リメイク路線に物申す!な感じのファルコム批判色は無いと思いますので、”問題なし”と踏み切ったのでしょうか。
それとも、ファンサイトというカテゴリを標榜とするホームページというものが実際のところ、かなり減ってきているから、手当たり次第、なのか一切分かりません。

そういえば、ファルコムファンサイトって激減しましたよね。

5~10年前とは違うのですね。
HTMLを覚えて(もしくは、ソフトで)、ホームページ・スペースへアップロードする、んで、お互いにリンクをうんぬん・・・という、少し勉強しないと世間に発表できなかったウェブの流れが、誰でも出来るブログ、誰でも参加できるウィキペディア、そんで、最近では動画投稿サイトの登場によって、形が変わりつつあると感じます。

ファルコムゲームにこだわる人も、時代の流れか、ずいぶん減ったと思います。
イース(Winから発表のVI~現在オリジン)、空の軌跡(英雄伝説ではなく、シリーズVIからの三作)は、リリースにかけた力が違うので、今でも力強い双頭タイトルといえます。それらを扱うサイトは多いですけどね。
時々、ネタか本気か分かりませんが、ぽっぷるメイルをリメイクしてくれとか、ダイナソアを(2002年に済み)とか、英伝I・IIをリメイク(Iは97年に済)をとか、懐かしむ声はありますが、今現在ファルコムゲームを楽しんでいる人たちは、「ファルコム昔ゲーム」に、昔から遊んできた人のように、こだわっている感じはしません。
その当時を知らなければ、別に昔のタイトルで遊びたい、具体的に述べれば、1本分のパッケージ代金を払ってまでして購入しプレイしたい!という気持ちは沸き辛いのかな?思います。
(そういう気持ちは、95年からファルコゲーム知っている自分には、複雑なところですが)
あくまで、ファルコムからの空の軌跡やイースの続編、そんで新タイトルを楽しみにしている、というところでしょうか。

次は○○をリメイクしてくれ!
○○は、○○以外は一切認めない!

そんな、時を重ねるごとにどんどん縮まっていく声よりも、次は新タイトルを望み、続編の内容に期待する、普遍的な意見が強まってきているのかもしれません。

2009年05月11日

イースオンラインをプレイ

昨年の8月に、パソコンを買い換えました。
理由は、同年9月発売となっていた「ツヴァイII」を遊ぶためです。そのために、グラフィックボードを別途購入し、マシンもWindosXPでかなり強めのスペックだと思います。
実際に「ツヴァイII」も、最高画質で問題なしでした。
今までに、メインとして使っていたノートPCを完全に仕事用として割り切り、フォーマット後に仕事専用とした、という経緯があります。

で、今は「イース・オンライン」をプレイすることにしました。
MMORPGというジャンルは、何年か前にSEAL ONLINEというゲームにちょこっと参加した以来です。

プレイしてみて、この手のオンラインゲームはファルコムが別に本腰を入れて運営・開発などはする必要はないな、と結論付けたしだいです。
というのも、MMORPGというジャンル、ファルコムゲームの魅力のメインである、感動的なシナリオとか、付随する美しい音楽と連動した演出とか、どっちかというと起承転結がハッキリとした動的なゲームとは別の分野だから、と感じ取ったからです。

基本となるシナリオが用意され、プラス、独立したディスクを用いて追加シナリオを遊ぶことが可能なシステムを持った「ソーサリアン」。ネットゲームに近い構想でしたが、その後は、どうなったのでしょうか。

2009年06月14日

ファルコム音楽フリー宣言とか

「ファルコム音楽フリー宣言」には、正直驚かされました。著作権管理団体に依らず、楽曲の管理は全て自社で行い、宣言内の条件の範囲内で自由にファルコム・ゲームミュージックを使用していい、という素晴らしい英断です。これで、多くの方が使いやすくなったものと思われます。
ゲームミュージックの世界に、またひとつ巨大な風穴を開けました。こういった方針が、今後のコンピューターゲームの世界の基準を新たに作っていくと思うと、すごい瞬間に立ち会ったんだなぁ、なんてね。

でも、注意点があるのよね、これって。
「Itunes」に登録されている販売楽曲に限られているの。

たとえば、Itunesでは「ザナドゥ・シナリオII」の楽曲は省かれているし、全曲サントラは未だに出ていない。同等に、「リバイバルザナドゥII」も同じことが言えるし、「ヴァンテージマスターJAPAN」の拡張キットの追加BGMも同様。また、ドラマCDはダウンロード販売されていないので、それに付属していたアレンジミュージックなども同等のことが言えます。
ファルコム音楽フリー宣言にのっとってCGMを使用したい人は、きちっと、ダウンロード販売で、使える曲・使えない曲とを見極める必要があるのです。
有名どころで、PCエンジンのイースシリーズ、ドラゴンスレイヤー英雄伝説シリーズ、など、いわゆるCD-DA曲(もちろん、豪華なアレンジ曲)は、これらの「販売」にあてはまらないのですが、現状を鑑みるに、ある程度黙認されているようです。

昔のように、Desk Top Musicによるアレンジが活発化しないかな、と思うのです・・・。


もう一点。
ファルコム2009年のアルバム発売ラインナップを掲載です。
なんだか、ドラマCDばっかりですね・・・・。

http://jdk.sakura.ne.jp/cd/index.htm
2009年発売
イースセブン・ドラマCD(単品発売、キャラアニ)
イースセブン・ドラマCD(イースセブン、ドラマCD同梱版)
イース・ミュージックヒストリー(イースセブン、予約限定特典)
「空の軌跡外伝・ヨシュア物語」ドラマCD~封じられた記憶~
「空の軌跡 the 3rd」ドラマCD~魂の刻印~
「空の軌跡」ドラマCD ~魂の刻印~ヨシュア物語、封じられた記憶~(キャラアニ限定版)
英雄伝説 空の軌跡 主題歌アルバム2(キャラアニ限定版のドラマCD特典)
オリジナルサウンドトラック mini イースI & II クロニクルズ(ファルコム通販限定特典)
イースI & II ベストサウンドコレクション(イースI & IIクロニクルズ、予約限定特典)
「空の軌跡FC」ドラマCD~去り行く決意~
「空の軌跡SC」ドラマCD~繋がる絆~
「空の軌跡」ドラマCD ~去り行く決意~繋がる絆~(キャラアニ限定版)
英雄伝説 空の軌跡 主題歌アルバム(キャラアニ限定版のドラマCD特典)
オリジナルサウンドトラック ブランディッシュ・ダークレヴナント(PSP版・ブランディッシュ初回特典)
オリジナルサウンドトラック ブランディッシュ(FMタウンズ版&リニューアル版)(PSP版・ブランディッシュ店舗限定特典)

2009年09月22日

イースVIIは、ドギが主人公です!!

「家庭用でイースなんて・・・」

と言っていた人は、イースシリーズはこれで、「IV」、「V」、「VII」が家庭用で専売タイトルとしてリリースされた、という状況をどう思うのでしょうか?もちろん、パソコンで出るまで買わないのですよね??あれだけ、「PSPで出すなど」と、発言されてきたのだから・・・。
かくいう僕は、PSPは初期から持っているユーザーの一人として、先行して遊ばせてもらっています。オモシロイヨ。イース好きなら、遊ぶ価値アリ。●●のハードだから、だけで切り捨てるにはもったいない。

さて、、、、。

空の軌跡の三作(1st、2nd、3rd)、そして世界観・時間軸を引き継ぐ「英雄伝説VII」といった、分断されない”一連の流れ”を持つ「軌跡以降の英雄伝説シリーズ」とちがい、「イース」は共通する大きな世界観・時間軸を持っているが、作品ごとの共通点は限りなく少ない色合いをもつシリーズといえます。
舞台・設定も毎回変わるし、演出方法も変わってくる。一端リセットされるので、分断されるといっても良いでしょう。
ある程度の包容力を持っているのが「イース」だと僕は思う。軌跡三作から続く英伝VIIまでには、残念ながら、設定の多さなどが先行して凝りまくっており、全てにいたって連続しているので、ある程度の包容力を見せるまでにはいたっていない、と感じる。こういう、連続ドラマの作風なんだ、と言ってしまえば、ハイそれまで、なのですが・・。

シリーズモノとして長期続くファンタジー作品として魅力を感じるとしたら、毎回舞台が変わり、設定が変わる「イース」の方かなぁーっと最近は思うようになってきた。毎回新鮮な気持ちで、アドルとして冒険に赴く気持ちにさせされる。ってのは、20数年続いてきたシリーズならでは。

しかしながら、演出、表現のごく一部に、「これは変えてはいけない!」みたいな、絶対ルールみたいなものが存在しているのも、長期シリーズの(特に、Windows以降になってから顕著に)悲しき側面です。その点に関しては、今回はあえて書きませんし、気が向かない限り書くことも無いでしょう、、、。

イース大全集に掲載され、反響を呼んだ(賛否両論?)後付”骨太の”設定~~エメラスから翼有人うんぬんのくだり~~は、イースVIIプレイの現在時点では登場してこない。これにかかると、どんな超古代文明だろうが、強大モンスターだろうが、結局はエメラスから生まれたもの、全てを生み出した古代文明の一端として片付けられてしまう、恐れがあるからです。
それが、登場した瞬間しらけてしまう。冒険のココロ・わくわく感なんか生まれてなど気やしない。「ああ、やっぱり」とか、あきらめモードになっちゃうよ。

ゲームの冒険は、魅力的な世界観(おおまなかバックボーン)があれば、さらに奥深く楽しめるものだが、なんでもかんでも、縛ってしまい、完璧にいたるまでに説明して、裏設定を用意して解き明かしてしまうのは、どうも慣れ親しめないなぁー、ってのが、20代最後の年になってまでもファルコムゲームにしがみついている人間の率直な感想だったりします。

まあ、ゲーム特典のイース音楽集のライナーノーツを読んで、感じ取ったことを書きなぐっただけなんですが、深く気にしないで下され。細かい設定がいっぱい登場するゲームが好きな人も居るでしょうし、これは好みの違いです。

2009年10月28日

おつかれさまでした

*ファルコム大好きっ!様が閉鎖
ファルコムファンサイト系最大手の「ファルコム大好きっ!」様が閉鎖されました。10年を越す長き間にわたっての運営、本当にご苦労様でした。

*ファルコムが、PSPに本格移行
秋から冬にかけてのファルコムフェア(要は、同社のPSPタイトルを買うと、イラストカードがもらえるってのと、新装版を出すというの)は、流石に手は出さずです。
軌跡シリーズの続編の開発に大幅な時間が掛かっているためか(もう、この時点で2年と数ヶ月が経過)、軌跡ドラマCDが5タイトルもリリースされました。(6つあるが、うち一作目は、2006年のドラマCD復刻)約10ヶ月で、同じゲームを題材としたドラマCDが5タイトルも出るのは、かなりのハイ・スピード&異例の事と言えるでしょう。

*そのPSPのイースセブンは
アクションでとまっています。
鬼を必死で倒したかと思ったら、次のダンジョンで溶岩内でおぼれて死亡。アクションが年を増すごとに下手になっていくのを実感。アドル以外のキャラだけでパーティを組みたいのですが、たぶん、ゲームでは実現しなさそうですね。
「トリニティー・ユニバース」も並行してプレイ。こちらは、短時間で遊べる仕様でダンジョンも小さめのRPGなので、おてがる。ブッ飛んでるシャイニング・スター。お気に入りは、ディスガイアシリーズから参戦のエトナ&プリニー隊かな^。

*ファルコム自社レーベルサントラの法則
・・・に、今頃ですが気づきました。サントラ単独で売れると判断できるタイトルのみが、サントラ単品発売化となる、ということです。たとえば、PSP「イースI&IIクロニクルズ」のサントラが出ますが、PC-88版とWindows版(完全版)の音源の2モードは、ダウンロード販売限定です。CD化されません。CD化されるのは、クロニクルズ版音源、つまりはPSP版新アレンジのみなのです。SEE YOU AGAINやSTAY WITH ME FOREVERは、ボーカルに置き換えられています。ボーカル版も結構だが、せっかくjdkBANDが演奏に参加しているのだから、普通のアレンジも用意して欲しかったかな。
「イースI完全版の音源は、CD化されず^-」と、知る限りでは2度ほどライナー・ノーツに記載しているからには、CD化に期待をしたいものですが、8年が経過した今、どうやら、今回も無理のようです。

2009年11月01日

いくらファルコム・ゲームミュージックの評価が高いと言えど

ファルコム2009年のアルバム発売ラインナップを、更に追加しました。
ファルコムのゲームミュージックは、動画サイトでも高い人気ですが、2009年は流石に多すぎだろ!というほどで、ボロボロ売れるとは考えにくいですわ。

サントラ盤として発売される「イースセブン」、「イースI & II クロニクルズ」以外にも、ダウンロード限定では、「イースI & II クロニクルズ」のPC-88版音源・オリジナル音源のアルバムが発売されます。

また、キャラアニから、空の軌跡関連ドラマCDが2枚と、セット+主題歌CDで発売されます。新ボーカル曲が2曲収録されるとか。jdkBAND+小寺可南子さんによるボーカルと、おなじみの構成です。

イース7関連では。
意外に知られていませんが、ドラマ版主題歌「Rush Out!」(INNOCENT PRIMEVAL BREAKERのボーカルですね)のフル・バージョンおよびフル・バージョンのカラオケ音源が聴けるのはキャラアニ版のみ!ということで、僕は「イース7通常版」と「イース7プロローグ・ドラマCD」の両方を買いました。今回発売されるイース7のサントラ盤にも収録されていません。ボーカル集でも出た時に収録されるのでしょうか?
「Rush Out!」、「ERNST」、「INNOCENT PRIMEVAL BREAKER」など、jdkBAND音源はかなりのペースで聴いています。

カタログに更に追加するは、ここから
「空の軌跡」ドラマCD~ティータ物語 ~繋がる想い~
「空の軌跡」ドラマCD~クローゼ物語 ~翼、羽ばたくとき~
「空の軌跡」ドラマCD ~ティータ物語、クローゼ物語~(キャラアニ限定版)
英雄伝説 空の軌跡 特典アルバム(仮題)(キャラアニ限定版のドラマCD特典)
オリジナルサウンドトラック イース7
オリジナルサウンドトラック イースI & II クロニクルズ
イース7プロローグ・主題歌アルバム(キャラアニ単品版ドラマCDの特典)
オリジナルサウンドトラック mini イース7(ファルコム通販限定特典)
ここまで。

<11月8日追記項目(さらに6件)>
ドラマCDイースI~失われし古代王国~
ドラマCDイースII~天空の失楽園~
ドラマCDイースI & II(キャラアニ限定版)
ドラマCDイースI & II キャストコメンタリーCD(キャラアニ限定版のドラマCD特典)
Music From Ys I & II Chronicles(PC-88 mode)(ITunes 限定DLタイトル)
Music From Ys I & II Chronicles(Original mode)(ITunes 限定DLタイトル)

ファルコムさんキャラアニさん、半端無いっすよ・・・いったい幾ら、グッズで稼ごうと!?
と、いいながらも、オリジナルサントラ盤は予約するモードの自分でした。

http://jdk.sakura.ne.jp/cd/index.htm
↓それ以前の一覧は、続きを読むか、上記のアドレスをクリックするか、で。

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2009年12月20日

PSPファルコムの歴史

ブランクが長かったせいか、それとも、「ファルコムゲーム」と呼べるものに長い間触れなかったせいか、なんだか無性にブログに書き込みたくて仕方が在りません。今回は、ファルコムがPSPに参入してからの歴史を振り返りたいと思います。

今は、パソコンで発売されていた18禁のゲームなどが、それほど長い時間をかけずにPSPに移植される時代のようです。そんなですから、かつて国産一般PCゲームシェアで1、2位争いを続けたメーカーも、其の流れに居てもなんら違和感が在りませんね。
ファルコムも、2006年の「ぐるみん」からPSP市場へ参入し、移植作品を投入しながらも、徐々にPSPオリジナル要素を持たせ、ついにはPSP特化のソフトを出すに至りました。本格的にPSPのソフトメーカー(サードパーティって言うんでしたっけ?)になった感が強まった2009年でした。

今までのPSP・ファルコムゲームの履歴を羅列しました。

*現時点でPSPオリジナルタイトル
イースSEVEN (2009年9月17日)
イース VS 空の軌跡 (2010年??)

*PCから移植された(される)タイトル
ぐるみん  (PSP:2006年6月29日 - Windows PC:2004年12月25日)
英雄伝説 空の軌跡 FC (PSP:2006年9月28日 - Windows PC:2004年6月24日)
英雄伝説 空の軌跡 SC (PSP:2007年9月27日 - Windows PC:2006年3月29日)
英雄伝説 空の軌跡 3rd (PSP:2008年7月24日 - Windows PC:2007年6月28日)
ツヴァイ!! (PSP:2008年12月11日 - Windows PC:2001年12月21日)
イース I & II クロニクルズ (PSP:2009年7月16日 - Windows PC:2001年6月28日=I・II完全版)
イース フェルガナの誓い (PSP:2010年4月22日 - Windows PC:2005年6月30日)

*PSP向けに、リメイクされたタイトル
ヴァンテージマスター・ポータブル(PSP:2008年4月24日、元は1997年のヴァンテージマスター)
ブランディッシュ・ダークレヴナント(PSP:2009年3月19日、元は1991年のブランディッシュ)

*素材集
空の軌跡 マテリアルコレクション ポータブル(2007年12月20日)
空の軌跡 マテリアルコレクション ポータブル・mini(2008年12月21日=ツヴァイ、空の軌跡セットのオマケ)

まあ、2009年は見事なまでにPSP一色でした。
来年も、前半から中盤にかけては、PSPでしょうね。Windows PCでの、移植タイトルもひと段落か・・・と思っていた矢先の、まさかの「イース・フェルガナの誓い」PSP移植発表でしたね。これも、移植タイトルの前例にもれず、PC版には無い要素をいくつか盛り込んだバージョンとなっているようです。
「フェルガナの誓い」は、現時点でどのハードにも移植されていませんが、ベースタイトルである「ワンダラーズフロムイース~イースIII」は、80年代後半から90年前半までファミコン、PC-E、メガドライブ、スーパーファミコン、etc・・・、と、当時の主力家庭用ゲーム機種ほぼ全てに移植されてきたっぽいので、目にした人は多いかと思います。

また、今後の売れ行きによっては、PSPで出した作品をWindows PCへ持ってくる”逆移植”現象が見られるかもしれません。その第一弾が「イース I & II クロニクルズ」ですが、これの、Windows PCでのグラフィックなどは、12月21日現時点でも公開されていません。あくまで、「画面はPSP版クロニクルズです」なので、少しばかり不安が残りますね。

2009年12月24日

一年三ヶ月ぶりのファルコム・PCゲーム

えー、今日は、Windows PC向けに、ファルコムゲームが一挙6タイトルも発売された日でした。いままでの廉価版やら通常版やらパッケージと、どう違うのかというと、

英雄伝説 空の軌跡セット ¥9,240
英雄伝説 空の軌跡the3rd ¥5,040
英雄伝説 空の軌跡SC ¥5,040
英雄伝説 空の軌跡FC ¥5,040
イース1&2クロニクルズ¥5,040
ツヴァイ2プラス ¥6,090

「空の軌跡FC」は、PSPで標準となったモード準拠。(=2004年原作版には無かった音声などが追加)「SC」「3rd」は、パソコン版変更無し。「イース1 & 2」は、PSP版「クロニクルズ」をPCへ逆移植。音楽や、バストアップ絵が新規収録。「ツヴァイII プラス」は、様々な要素を追加した、文字通り”プラス”パッケージ。ツヴァイIIプラスの新規追加要素については、ファルコム公式サイトを参考に。
という感じになっています。

それぞれのタイトルに、ちょっとした変化が見られ、購入意欲へと繋がる点もあるかと思います。
値段も、初版から時間がそれなりに経過してるものが多いため、良心的な価格といえます。
しかし、「軌跡セット」などは、一体何度目だよー?といいたくなるような、ファルコム・コレクター向けアイテムと化しています。年にほぼ一度ずつ、この手のセット・パッケージがPC、PSP共に発売されてきました。かなり訓練された僕も、パッケージを変え、特典を変え、程度のセットパッケージ内容では、購入するにはいたりませんでした。

来年の、イース・フェルガナの誓い、イースVS空の軌跡、英雄伝説VIIに期待したいところです。

2009年12月25日

イースI&IIクロニクルズのWindows PC版って

さて、前日のブログ記事にも上げましたWindows PC版「イース I & II クロニクルズ」ですが、どうやら、解像度が480×272となっているようです。((うん、うちで絶賛稼動中のPC-9801Bx3(Ba3)よりも低い解像度ですね。))
発売日までPC版としてのスクリーンショットが一枚も登場しなかったあたり(=ちょっと前の記事にも書いたが)、なにかしらの不安が在りました。それは的中したといってもいいでしょう。

http://www.falcom.co.jp/win7/index.html

発売後・発売前の「Windows7対応版」特設ページでも、部分的なトリミングや拡大した画像が数点だけで、全体像を掲載したイメージは在りません。微妙なところで、分かりづらく、もしくは分からないようになっていました。僕は、解像度の項目にある「解像度640×480以上」から、

「イースI・II完全版」(2001年)のグラフィック・インターフェイスをそのままに、新イラストや音楽を追加した内容となるだろう、と勝手な予測していましたが、見事に外れました。
確かに”PSP版を完全移植”ではあるんだけど、いまいち感が強く残る。うん、こういう商売は流石によくないと思うね。

2009年は、完全にPSP向けにカスタマイズしたタイトル「ブランディッシュ・ダークレヴナント」がリメイク作として出ていて、ブランディッシュ・ファンやRPGファンに好感触だったことも記憶に強い。もし、この作品も、今後、Windows PCに持って行くのであらば、この解像度はPSPのまま、というのは評価が厳しいところに行くと思います。なぜなら、「ブランディッシュ」シリーズは、1998年以降、PCで発売されていないからでして、ファンの間では、アレス編(いわゆる1~3)をPCで!という声も少なからずあるから、です。

また、多くのPCでファルコムゲームを望む声にとって、一縷の期待となった「イースセブン・マルチプラットホーム計画」発表の一端に「Windows PC版イースセブン」があったとして、この解像度で遊んでねー、な仕様だったら、貴方ならばどう思うでしょうか?
いちおう、イースセブンがPC向けにフルカスタマイズされて発売されないかなぁ、と期待している者としては、陳腐なレベルでは満足できないものです。

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