「安土城をつくる」第十四回です。
今回の作業は、それぞれの部屋に梁を通す作業と、軒周りの作成です。梁を通す作業は、全体を少しずつ押さえ込んでいくことで特に破損もなく無事に突破できました。レーザカット凄い!(二回目)
ずれていた柱や、部品の段階で溝の位置が狂っていた柱は再度取り出してから修正を加えました。ちょこっとずつ修正をする作業、これはこれでヤミツキになりそうです。パーフェクトを求めるときりがない、のですが、(=そこまでの技量は持たないが)行ける所まで目指すのは悪くありません。

前回の作業で畳をはめ込み、今回の作業で梁をはめ込んだことで、ぐらぐらしていた部屋がガッチリとしたものに生まれ変わりました。

初期の3号でも同じような作業がありました。あの頃はレベル1駆け出しで失敗続きでしたが今回は問題無しでした。屋根板が貼られるであろう上部には、あえて黒スプレーは吹きませんでした。スプレーをしていると、ボンドのつきが悪いから、です。

半分以上の部屋に梁がはめ込まれました。がっちり。あとは同じ作業が縦でもあるのでしょうけれど、綺麗にはまれば良いなぁ・・・と祈っております。

今までに作ってきた17個の窓パーツをはめ込みました。窓が、作ったものによっては色が薄いものがあったので、もう一度黒スプレーを吹きなおしを行いました。

右側の廊下パーツはまだグラグラしています。ガッチリ固定を期待したい。
現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。
http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt014.flv
前回13号に比べれば、今回の作業はすんなりと済ませることが出来ました。
あと数号で一階南側が完成すると思うと、期待が更に高まります。
今回の大河ドラマ、安土城炎上シーンがあると思い、じっくりとテレビに食いついていましたが、そんなことはなかったぜ!ドラマ最後に導入される歴史探訪のコーナーも安土城跡地が出るもの!と期待していましたが、あっれー。
信長様が倒れる場面も、その後の光秀が野武士(落ち武者狩り、農民?)に倒れる場面までもがホント、ダイジェストだったのでもう少しばかり丁寧にやって欲しかったかな。