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2009年05月 アーカイブ

2009年05月03日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第12回

「安土城をつくる」第十二回です。今回は、一階の白壁をはめ込んでいく作業で、作業自体はとても簡単だったのですが、柱のミゾがずれているものがあったりして、楽には行きませんでした。

また、今回ははじめて、白一色で壁をスプレーで塗るという作業でした。綺麗な白を見せるには、二度吹きかけ程度では駄目のようで、うっすらと木目が透き通った白色という感じとなりました。僕としては、べたで真っ白よりも、ちょっと不完全なものでも「アリ」かな?と思ったりしますので、このままにしました。


白壁に黒で塗っていくのですが、ハミ出しても良いということなので、大雑把に筆で塗っています。全体図を見ると、この上に更に窓と黒壁とがつけられるみたいです。


ボンドを使わないでいるので、とてもゆがみます。


いくつか無かった白壁部分は、次回で提供されるとのことです。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt012.flv

2009年05月10日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第13回

「安土城をつくる」第十三回です。
今回の作業は畳貼りにつきます。厚紙を、指定されたサイズに切って、畳として用意された特殊なウレタンっぽい生地に線引きして切る。ここまでなら、まだしも、今回は更に畳のふち用のシールを畳生地に切って貼るという作業まであり、とにかく大変でした。
大変だけど、なんとかカタチになりましたので、まあ良かったかな?とします。


畳として切る前に用意する厚紙です。これを仮に部屋に当てはめてみたところ、少しばかり余裕を持ってはまりました。これと同じ畳を用意する作業が。


型紙にあわせて、畳を作成しました。切りミスもありますがなんとか誤魔化しています。


作成した畳を、部屋にはめ込んだ図です。これまたピッタリで、さすがはレーザーカット!とあと何回叫ぶことになるのやら、と思いました。


外壁の残りを作成しました。これの時点で、仮組みのままで問題ないと判断し、ボンドは使用しませんでした。壁の上に太い梁をはめ込み、作業は完了しました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt013.flv

とても大変な時間で、ゴールデンウィークをまたいでの作業となりました。そして、終らせることも束の間に、次巻の14号が前倒しで発売されたことで、てんてこ舞となってしまうのでした。

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第14回

「安土城をつくる」第十四回です。
今回の作業は、それぞれの部屋に梁を通す作業と、軒周りの作成です。梁を通す作業は、全体を少しずつ押さえ込んでいくことで特に破損もなく無事に突破できました。レーザカット凄い!(二回目)
ずれていた柱や、部品の段階で溝の位置が狂っていた柱は再度取り出してから修正を加えました。ちょこっとずつ修正をする作業、これはこれでヤミツキになりそうです。パーフェクトを求めるときりがない、のですが、(=そこまでの技量は持たないが)行ける所まで目指すのは悪くありません。


前回の作業で畳をはめ込み、今回の作業で梁をはめ込んだことで、ぐらぐらしていた部屋がガッチリとしたものに生まれ変わりました。


初期の3号でも同じような作業がありました。あの頃はレベル1駆け出しで失敗続きでしたが今回は問題無しでした。屋根板が貼られるであろう上部には、あえて黒スプレーは吹きませんでした。スプレーをしていると、ボンドのつきが悪いから、です。


半分以上の部屋に梁がはめ込まれました。がっちり。あとは同じ作業が縦でもあるのでしょうけれど、綺麗にはまれば良いなぁ・・・と祈っております。


今までに作ってきた17個の窓パーツをはめ込みました。窓が、作ったものによっては色が薄いものがあったので、もう一度黒スプレーを吹きなおしを行いました。


右側の廊下パーツはまだグラグラしています。ガッチリ固定を期待したい。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt014.flv

前回13号に比べれば、今回の作業はすんなりと済ませることが出来ました。
あと数号で一階南側が完成すると思うと、期待が更に高まります。

今回の大河ドラマ、安土城炎上シーンがあると思い、じっくりとテレビに食いついていましたが、そんなことはなかったぜ!ドラマ最後に導入される歴史探訪のコーナーも安土城跡地が出るもの!と期待していましたが、あっれー。 
信長様が倒れる場面も、その後の光秀が野武士(落ち武者狩り、農民?)に倒れる場面までもがホント、ダイジェストだったのでもう少しばかり丁寧にやって欲しかったかな。

2009年05月11日

イースオンラインをプレイ

昨年の8月に、パソコンを買い換えました。
理由は、同年9月発売となっていた「ツヴァイII」を遊ぶためです。そのために、グラフィックボードを別途購入し、マシンもWindosXPでかなり強めのスペックだと思います。
実際に「ツヴァイII」も、最高画質で問題なしでした。
今までに、メインとして使っていたノートPCを完全に仕事用として割り切り、フォーマット後に仕事専用とした、という経緯があります。

で、今は「イース・オンライン」をプレイすることにしました。
MMORPGというジャンルは、何年か前にSEAL ONLINEというゲームにちょこっと参加した以来です。

プレイしてみて、この手のオンラインゲームはファルコムが別に本腰を入れて運営・開発などはする必要はないな、と結論付けたしだいです。
というのも、MMORPGというジャンル、ファルコムゲームの魅力のメインである、感動的なシナリオとか、付随する美しい音楽と連動した演出とか、どっちかというと起承転結がハッキリとした動的なゲームとは別の分野だから、と感じ取ったからです。

基本となるシナリオが用意され、プラス、独立したディスクを用いて追加シナリオを遊ぶことが可能なシステムを持った「ソーサリアン」。ネットゲームに近い構想でしたが、その後は、どうなったのでしょうか。

2009年05月17日

イースI&IIクロニクルズのDEMOムービーというか

PSP向け移植タイトル「イースI&IIクロニクルズ」のデモムービーが発表されました。イースIIのOpening曲を使用した、2000年のイースIIエターナルと同じムービーシーンを中心に編集されています。
このあたりの当時のムービーは、今見ても昨今のファルコム・デモムービーと並べてクオリティの高さに驚きます。


ファルコム公式動画(イースI・IIクロニクルズ、音声アリ・ナシ)

ファルコム側も、映像を収録したDVDを配布するという形式で、10年近く店頭用・デモムービーというものをやってきたものだから、演出も似通ってくるし、「ウマく見せるコツ」も熟知して、どんどんと昇華していったものと考えられます。Windows以降のDVDデモムービーの原点が、イースIIエターナルや海の檻歌にありますね。
一枚絵中心の構成で、格好いい音楽と連動していれば、(フルアニメーションでぐりぐり動かなくとも)別に現在であっても十分にやっていけるものと思っています。

さて、本命はイースSEVENです。今までの軌跡~のPSP移植タイトルはあくまで移植+リメイク用追加要素程度であり、PSPチャレンジ3年目を今期迎え、パソコン版の移植ではないPSPタイトルとしてイースSEVENが用意されます。
9月発売と先は長いですが、5月6月のライヴで何か情報が出ないものかなぁ、と期待していたりもします。(笑い)

2009年05月26日

ドラマCD同梱版?

まずは、以下のバナーを見てください。イースセブンの広告バナーで、よく、ゲームニュースサイト系に比較的高い確率で掲載されるファルコム作品のバナーです。

で、イースにドラマCD同梱版も同時発売とされています。
そのドラマCDが、先日、ファルコムホットインフォメーションコーナーで発表された空の軌跡ドラマ第三弾・第四弾である、というのはどうも考えにくく、イースのドラマCDであるというのが濃厚だと思われます。
イースI・IIクロニクルズのDEMOにも、銀河万丈氏を採用し、(PC-E CD-ROM2のイースI・II、IIIでナレーションを担当)ドラマCDにも氏らを起用するのかな?なんて思ったりもします。

こういう「イース」というゲームから派生した映像・音声作品で、僕個人的に印象に残っているのは、「OVAイース」(七話構成)だったりします。たとえば、第一話のプロマロックの港での導入部をしっかり描き、アドルという冒険にあこがれる少年の像を強く打ち出しています。ミネアの街には自警団があり、病院の長男であるスラフ(自警団長)のキャラも引用されました。そして、悪役にして花形でもあるファクトの感情面もそのままOVAから「イース・エターナル」(後の、完全版、およびI・IIクロニクルズ)にコンバートされているのです。
公式に逆輸入されて採用された「イース」のケースはこれぐらいでしょうか。

ドラマCDというと、キングレコード・ファルコムレーベル時代の末期のドラマCD乱発期を知っているだけに、ああいったパロディ系に走るのかな(アーリオース様ー好きだー、とか)、と、それはそれで見てみたい気もしますが、空の軌跡のドラマCD展開でもそうだったように、比較的まじめにストーリーをトレースするタイプのドラマCD、という線で落ち着きそうな気がします。

2009年05月27日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第15回

「安土城をつくる」第十五回です。
今回の作業は、おもに軒周りを作っていくところです。30を超える部品をひとつずつはめ込んでいく気が長くなる作業が待っていました。今回も接着面に黒スプレーは使用していません。

城の中心を支える心柱に、梁を組みました。この心柱、たたみをはめたこともあって、かなりゆがんでいたのですが、なんとか左に捻じ曲げました。だんだんと、がっちりとした骨組みが見えてきました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt015.flv

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第16回

「安土城をつくる」第十六回です。
ゴールデンウィーク明けから、溜まった仕事のかたづけ、そして夜の限りある時間では正式オープンした「イース・オンライン」を適度に遊び、ライフワークである水泳+ジョギングもしてきました。その結果、安土城がいい具合に置いてけぼりを食らった、というわけです(涙)
やっと軌道に乗ったので、明日は「天下布武ふろしき」をゲットしに書店に走り、模型作りにがんばりたい!と思います。

どうでもいい話ですが、地元の模型店(いちおう7万人の市ではある)では僕のほかに、「あと2人が安土城を作っているそうよ」、と天主さんから話を聞くことが出来た。模型にかかる総額とか、かかる作業時間とか、2人が、それは事細かに伝えていたみたいで、zの字さんはよくやるね~みたいな反応を食らいました、とさ。お互い昔から知っているなだけに、中々こっぱずかしかたい。


似た部品が多く、僕としては紙の上に並べていこうと考えました。しかし、これが後で大変な失敗を生むことに繋がってしまいました。


おや?縦に順調にはめ込んだハズの梁に違和感を感じる・・・・。


内視鏡を使って、模型内部を探索してみたいものです。経鼻内視鏡て、どんな感触なんだろうね。経口だと意識が飛ぶというが、経鼻は意識はそのままで、のどにおえっと支えないから楽だ、と感想をよく聞くけど・・・。


間違ってはめ込んだ梁が発覚。戻そうものならへし折ってしまう。借り組みのときは問題ないと思っていたのに。
ルォォォォォォォォッ!!!


現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt016.flv

2009年05月30日

イース英伝jdkバンド・ライブレポート

大阪入りしました。
ライヴが終わり次第、テキストを以下の「続きを読む」に書き込んでいきますので、いましばらくお待ちください。それでは行ってきます。

イース英伝jdkバンド夏祭り2009・ライブレポート

大阪で開催されたファルコムライヴイベントのレポートです。
「旅する赤毛」というオリジナルドリンクが入っていて、少しテンションが高くなっています。


イース英伝jdkバンド夏祭2009 in OSAKA

まず、最初にアナウンスがあり、何と写真撮影・動画の撮影がOK!との許可が出ました。さらに、撮った写真・動画はYOUTUBEやニコニコ動画更には個人ブログ等に掲載可能、とのことですが、他人への譲渡はNGというボーダーラインが引かれていました。
また、会場では「ブロードバンド放送」のTシャツを着たスタッフさんが複数人いて、ライヴの模様を録画していました。もしかしたら、ネットの何かしらストリーミング放送局なんかで今回のライヴの模様が放映されるのかもしれません。そういった方向も期待できますね。
(東京での4公演では、録画・撮影が可能かどうかは分かりません。)

ともあれ、参加された皆様、バンドメンバー、スタッフの皆様、おつかれさまでした。
今までのファルコムライヴの中で一番盛り上がって、そして一番熱い内容でした。「イースセブン」への期待も、今回のライヴでみな高まったのではないでしょうか?

それでは、以下にセットリストを掲載しました。ネタばれを恐れぬ方のみ、閲覧ください。

「続きを読む」でセットリスト。

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