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「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第10回

「安土城をつくる」第10回目です。
当初の予想である10回を無事にクリアすることが出来ました。今回の作業は、60枚にも及ぶふすまの埋め込み作業ばかりで、単調作業の繰り返し・・・・なのですが、うまくはまる襖とそうでない襖とで分かれてしまい、緊張感が最後まで途切れることはありませんでした。
気づけば二時間ぶっ通し作業で、本が書店に届いた木曜日に終わらせていました。

ちなみに今回から、FLV動画として保存し、サーバーにおいていた動画を、http://rakuchin.flvmaker.com/ において、ブラウザ側から直接見れるようにしました。べんりだな。


前回のレポートで言っていた、天主六階の作り直しを行っています。前回よりはマシですが、それでもやはり、ズレがあるようです。


一階部分の「儒者の間」と呼ばれる部屋です。7号で作成した襖を手順通りにはめ込みました。


違う角度から撮影。


正面から撮影。二箇所ほど、柱のほぞ穴がずれていました。また、柱のうち一つは、接着面が半分しかなく、どうしてもグラグラする部分がありました。あとで大ダメージにならなければ良いのですが・・・。


説明には「信長が家臣や賓客と応対した対面の間」となっています。その上(一階・北部分、作成はまだ後)は信長の座所となっている、とのことです。大河ドラマ等でよく見るシーンが再現できそうです。

カラースプレー消費は、黒100ml、金100ml、サーフェイサー180mlを完全に使い切りました。二本目も、それぞれをかなり使用していますので、この三色は近いうちに二本目もカラとなりそうです。というわけで、地元の市で一箇所しかない個人の模型店で、これら三本を多めに注文してもらいました。
自分が小学生の頃から、15年以上お世話になっています。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt009.flv

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2009年04月11日 19:33に投稿されたエントリーのページです。

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