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2009年03月 アーカイブ

2009年03月08日

イース・ファルコムフェアで分かったこと

先の3月7日(東京、秋葉原)で開催されたイース・ファルコムフェアで、いろいろなことが明らかになりました。

フェアは、物品販売ブースと、ライヴ・ブースの二箇所。初披露のグッズが多いみたいです。
ライヴは250人程度のキャパシティで、入れ替わりの4公演となっています。
空の軌跡のドラマCDの予約、および、2枚セット版のみに限り特典の配布。
5月、6月に予定されいてるライブイベント、「イース英伝jdkバンド夏祭2009」の先行予約。

ここまでは、オフィシャルで公開されている内容です。

さて、4gamer.netでは、早速イベント参加のレポートが早速掲載されています。
http://www.4gamer.net/games/044/G004486/20090307003/
この記事で、今回のイベントの内容が分かってきます。

配布物はイース7のロゴが入ったノート、イース7のタイトル広告、他は軌跡やブランディッシュPの広告

「イース7」2009年秋発売
「イースI & II クロニクルズ」2009年夏発売
これらのプラットホームは未定
>jdkバンドは,「イースI&IIクロニクルズ」における楽曲全曲のアレンジを手がけることを明らかにした。
さすがに全部を演奏とは考えにくく、実際は楽器演奏モノは半分程度だと思います。

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2009年03月11日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第5回

「安土城をつくる」5回目です。今号で、六階部分のほとんどを作ってしまおう、という内容。次の号からはずいぶん下に飛んで一回の床から作っていく内容のようです。おいしいところを一番最初に作ったわけですが、これから長い間、地道な作業となりそうな予感がします。


出来上がった内容です。すでに作っておいた屋根と合わせた画像です。


専用カラーとして用意された群青色を壁に使用。かなり明るい色合いです。


天井の絵柄の厚紙を切り抜いて、上から載せます。接着剤は使うなの支持が出ています。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt005.flv

イースセブン~アルタゴの五大竜

「イースセブンの舞台は、アルタゴの五大竜です!!」
http://news.dengeki.com/elem/000/000/144/144364/

イースI & II クロニクルズ 6月発売
イースセブン 今秋発売

エメラス機神兵の五大竜、という設定が可能性高いですが、なにかしら一ひねりを期待しています。

この「アルタゴの五大竜」というフレーズは、初代「イース」のマニュアルに登場しまして、実際に他の「セルセタの樹海」は「イースIV」、「砂の都ケフィン」は「イースV」としてシリーズナンバー化されています。


どうやら2009年は、イース尽くしとなりそうです。
あとは、プラットフォームがPCなのか、それとも、家庭用なのか、気になります。グラフィックの初出が、3月27日の電撃PlayStation誌ということなので、そのときの特集に期待したいところです。

2009年03月19日

イースセブン、イースI & II クロニクルズのプラットフォーム

ファルコムIR情報で、イースセブンとイース I & II クロニクルズの対応ハードが発表されました。そのハードとは・・・

PSP

・・・でした。
ファルコムファンをいちおう14年続けてきた自分も、これには驚きました。こう来たか!
PCゲームを切り捨てて、家庭用(PSP)へ本格移行する。
この判断がどう出るか、ですね。
多くの方が、クロニクルズはPSP、イースセブンは(シリーズ最新作だから)当然PCで!だろう、と希望的予測をしていました。しかし、昨年の「ツヴァイII以外は全てPSPだった」ことを鑑みると、この流れは、必然だったのかもしれません。

PCからの古参を切って新規を多く取り入れる。
付いてくる者は付いて来い、メインターゲットは新規開拓。
非難も多いと思いますが、英断だと僕は思います。

良いゲームをクリエイトしてくれるのならば、ハードウェアは何でも良いと思います。
僕が怖いのは、2004年空の軌跡以降のヒットした作品が何度も形を変え、名を変え、バージョンを変え、特典物を変えて発売を繰り返されることと、リメイク作品中心の消極的なラインナップです。そのスパイラルを1995年あたりからたびたび見ており、そういった安直な方向に行って欲しくないな、と願っています。が、家庭用の世界はそんなには甘くないでしょう。
リメイク路線も限度があるでしょうし、ゲームの中身で勝負!となっていくことでしょう。

「家庭用ゲーム機だから」、「そんな(機種)ので遊べるか」、と見下すような姿勢でファルコムファン・イースファンを自負するのは、偏狭というものです。「国産PCゲームの雄、ファルコム」、という謳い文句に、どれだけ高尚さを求めているのでしょうか?「パソコンゲームでない」ということが、どれだけ気に入らないというのでしょうか。(イースシリーズの5作目「失われた砂の都ケフィン」はスーパーファミコンです。イースファンのあなた、知らぬとはいわせんばい)

古くからのファルコムファン(を自負する人は)は試されています。
本当にイースシリーズが、ファルコム作品が好きな人は、PSPでも(気に入った作品があれば)、下らん優越論なんざ持ち出さず、ごちゃごちゃぬかさずに、買って遊ぶ。それがイース/ファルコムファンってもんでしょう。

2009年03月24日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第6回

「安土城をつくる」製作日記第6回目です。
今号では、一回の南側床・柱、そして六階の高欄を仕上げよう、という内容となっています。見栄えが良い、いわば”華”ともいえる六階の製作はこれでひと段落。まったり、ゆっくりと一階から二階・・・という感じで、地味な作業が延々と続くみたいです。それも一年以上。
しかし、zの字はその程度では堪えません。
今までに遊んできたマゾゲームの数々、そして、このホームページにかけてきた時間、僕は廃人です、ハードMです。ヨット右翼です。それに比べれば、模型作りはいわば初めての領域、全てが新鮮に映るというものです。やり抜いてみせる。クオリティーよりも、達成すること、を長い目標に!です。
さて、今回のパッケージは結構重たいものとなっていました。


一階南側の床、これを木工用ボンドでくっつけました。床の反りは、僕のモデルでは起きていなかったので、修正をする必要はありませんでした。柱は接着剤をつけない仮止めです。


床と一緒に用意された柱。


六階の高欄です。パーツをそのままじゃなくて、削っています。スキャロップド加工を加えて、より立体っぽくなりました。
この時点で、最初に用意したタミヤのゴールドスプレーがカラになってしまいました。高欄の四箇所からは、安土城カラーセットで購入した、Mr.カラーゴールドスプレーで塗装しています。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt006.flv

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第7回

同日連続投稿です。
「安土城をつくる」第7回目です。今号は、先の第6回にも書いたように、”どうやら地道な作業”の回、のようでして、六階(第1回~第6回)での苦労がうそのように、あっさりと終わらせることが出来ました。あっさりすぎて写真もそんなに撮りませんでした。


今回も、立てている柱群は仮止めの状態です。中途半端にそろった状態でボンドで固定してしまうと、後々怖い気がするので、慎重になっています。

そろそろ、最初に用意したスプレーのブラックと、サーフェイサーが切れかけそうな予感です。あいにく、両方とも安土城カラーセットVol.1に同じメーカーのものが揃っていたので、まだ何とかなりそうです。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt007.flv

2009年03月28日

ブランディッシュ・本編シナリオクリアー


正直なところ、ブランディッシュは、ファルコム通販特典の「アレ」が何なのかさっぱり分からず、ウェブ通販のところとファルコム通販のところの二つを購入してしまいました。
ゲームサントラが2個、FMタウンズ&リニューアルサントラが1個、アレのカレンダーが1つ、ゲームが2個、という状態です。ゲームは1つ売ってきます。

ブランディッシュの本編シナリオをクリアしました。マップの罠、ローリング・ストーンのよけ方など、ほぼ全てが体に染み付いていて、無意識のうちに避け切っていたのには驚きました(Caveの連続岩など)。
また、変更点も多く気づきました。
現在のファルコムスタッフがそれほどブランディッシュに興味が無いのか、「典型的な移植作品」という感じが強く、【こだわり】がそれほど感じられませんでした。
たとえば、細かいところですが、階段へ2マス先からジャンプして直接入るといったスピーディな動作は、いったん手前に降りてから階段へ、というもったり動作に変わっていましたし、不死モンスター・スケルトンが重なる=アイテムを乗せて無限レベルアップといったアクションも廃止されていました。
完璧なる移植、というのは中々難しいようです。

エクストラマップであるドーラの挑戦は、(ゲームセンターCXでも取り扱ってくれんかな?ドラゴンスレイヤーIVはあったらしいから)初見でクリアはほぼ不可能といっても良いかと。

マップ開始直後のお約束即死パターンで、思わず噴出しました。
分かっちゃいたんですが・・・。
あの即死罠で、ドーラモードの掴みは良好と認識しました(笑い)。

2009年03月29日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第8回

「安土城をつくる」第8回目です。
木曜日(3月26日)に雑誌が書店に到着し、当日には作り終えることが出来ました。窓を作るあたりで、少してこずりましたが、なんとかいきました。この窓、全体写真を見る限り、同じものを何度も作らなければならないようです。多分、一回に付き2個ずつのペース、ぐらいで。


実家の桜も咲き誇っております。この写真撮影が2009年3月28日(金)で、土曜も日曜も未だ大丈夫でした。雨が降らなくて良かったです。
桜は掃除が大変なのですが、散るときの桜吹雪もまた別格です。あっさりと散ってしまう儚さ。色々な顔をみせてくれます。


柱を10本以上取り付けました。前回と同じく、ボンドはつけていません。こう沢山、柱を取り付けていると、色のむらが目立ってしまうのが分かります。同じスプレーカラーをまた、吹き付けないといけないのか・・・。


今回も取り付けなかったパーツが結構出ました。なくさないように、薬袋に入れて整頓しています。


白壁はおそらくここに次週以降取り付けるんだろうな、と憶測。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt008.flv

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