今回の作業内容は失敗の連続でした。ズレて合わない、パーツを折ってしまう、ボンドがはみ出る・・・etc。二号までが順調だったせいか、ここにきて僕本来のザツさが形に出てきたようです。

まずは先週、信長様のお告げによって、代引きで購入した安土城塗料第一弾。ゴールドとか、安土城専用の群青カラーなど、様々な塗料が用意されています。これからも多分、作業工程の進み具合によって第二弾とかが出てくることでしょう。

パッケージを開いたところ。前回と同じく、垂木を切り離してカッターナイフ&やすりかけの工程がある、ことが分かります。前回同様、垂木・隅木にサーフェイサーをかけた後にゴールドスプレー。ですが、これが後々の失敗の原因になるとはまだ気づいていませんでした。

前回までに作った部分と、今回新たに作る部分。第一巻分のパーツが二巻分あります。第一巻でも、一箇所へし折っていたので、もう一冊買っていたのです。

垂木と隅木を組み合わせて、乾燥中。曲がっていますがだんだんと形になってきた。

失敗を重ねて、ついに出来上がり。
しゃちほこにはメタルプライマーを塗っていません。

少し下から覗き込んでみた。
この第三号では、失敗談を書きます。
・野地板の細くなった角を二箇所ほど折った。(木工用ボンドを塗るときに力が入り)
・垂木と野地板がボンドで付かない。これは、あらかじめ、垂木全てにきれいにゴールドスプレーをかけたから。接着面はスプレーしなくても良かったのだ。接着させる箇所をカッターで切ろうとして、垂木をへし折っている。
・同様の件が、隅木にボンドをつける箇所でも。隅木と垂木(短くなっていく四つの)の接着面は、あらかじめ塗装をはがしておけばよかったのです。
気づいた点
一号ごとの作業では、気づかないような箇所が始めて登場しました。説明書きとおりに作業した結果、塗装はがしに一苦労しました(垂木の塗装面)。組み立てる前に、この木材がどこに接着されるのか、というのが分かっていないと、後手後手になりそうです。
不安がたくさんですが、へろへろながら何とか作ることが出来ました。
現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。
http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt003.flv