« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »

2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

ファルコム通販の「あれ」について

3月発売予定のブランディッシュ・ポータブル。
一部の通販ウェブサイト(711,アマゾンなど)では、オリジナルサントラ盤2枚+FMタウンズ版&リニューアル版のサントラ盤2枚の計四枚が特典として付く、とあったのですが、ファルコム公式サイトでの特典は、オリジナルサントラ盤2枚にとどまっています。格段に太っ腹な特典だと思います・・・。


画像は、素材集「そのまんまプリント」内の、ブランディッシュリニューアル用ジャケットデザインデータ(長い・・・)

ゲームミュージックをCDでじっくりと聴きたい方にとって、この特典の違いでどちらを買おうか悩まれている方も多いかと思います。しかし、今回のファルコムメルマガで、

引用
>ここだけのナイショのお話なのですが…
>ファルコム通販でご予約いただいた皆様には、
>ファルコム通販特典のアレ付きだそうです!
引用ここまで

と記載されていました。
この「ファルコム通販のあれ」が、FMタウンズ版&リニューアル版のサントラ盤かどうかは不明ですが、購入に迷い決断しかねている方にとって後押しとなる、ケースもひょっとしたらあるかもしれません。

2009年02月06日

アニメイトの「空の軌跡」ドラマCDが・・・あれっ

http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/cd/shc/0/cmc/4104468/

ええっと、1月30日から今日(2月6日、夕方6時ごろまではあったと思います)まで、アニメイトのCD発売表コーナーに掲載されていた情報が、先ほど(夜8時)に見たら消えていました。
情報内容は、

03/28 ドラマCD 英雄伝説 空の軌跡FC ~去り行く決意~
03/28 ドラマCD 英雄伝説 空の軌跡SC ~繋がる絆~
(2999円)

まだ、オフィシャルが許可していないフライング情報だったのかもしれません。

2009年02月08日

気になるものを買ってきた

30パーセント縮小

先月の購入品は、
ディシディアファイナルファンタジー・OST
ディシディアファイナルファンタジー
ヴァイオリンで弾いてみた 魔界の調べ/スクリームの人
です。

PSPゲーム「ディシディアファイナルファンタジー」は、有名なタイトルなので詳細はカット。ただ今、積みゲーム状態となっています。それのサウンドトラックの初回版も一緒に買いました。楽曲を見ると、シリーズで使われた有名なバトル曲などがたくさん収録されているようです。

「ヴァイオリンで弾いてみた~」は、ニコニコ動画で自作のヴァイオリン演奏動画を投稿されるスクリームの人さんがTVアニメの主題歌などをヴァイオリン演奏する、というもの。売れ行きも良いみたいなので、第二弾もありそうな予感がします。

今日の更新内容

ウェブサイトの更新内容より
2009.02.08 空の軌跡のセットパッケージ、派生作品、テレカの項を新設。
2009.02.08 PSP空の軌跡SC - 空の軌跡セット、空の軌跡完全版の情報を追記。

久しぶりにホームページを時間をかけて更新作業を行うことが出来ました。最近は、ファルコムゲーム離れが著しく、「ツヴァイII」を攻略もかねて急ぎ足で遊んで以来、ファルコムゲームはやっていません。「ツヴァイII」は、姫様とラグナと妹君の関係が気になるところです。お風呂でいちゃいちゃして~、の台詞は、シリアスな場面なはずなのに、噴出してしまいました。
いずれIIも、PSP移植街道をまっしぐら、なのでしょうか。
PSPの「ツヴァイ!!」も買ったのは良いですが、手が付かず、といったところです。

続きを読む "今日の更新内容" »

2009年02月11日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第1回

多分、10回続けば良いところでしょう。デアゴスティーニ社の「安土城をつくる」に手を出しました。
パーツが多く、作り甲斐がありそうです。
レーザーカットによる木パーツ、ということでして、はめ込む前は
「これは相当ずれているんだろうなぁ」
と思っていたのですが、意外にも、ぴったりハマるので驚いています。
もしこれが続けることが出来れば、110号でほぼ二年が経過し、僕も途中で三十歳を超えてしまいます。

当ウェブとしては初の試みで、動画ファイルを作ってみました。形式はflvです。
http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt001.flv

今までにかけてきたファルコムゲームへの金額と時間を思えば、安土城で二年間で110回×1490円はさほど苦にはなりません。(この、ファルコム21st Centuryというウェブサイトを作成し続けた時間もしかり)
デアゴスティーニ社の本は、「エンツォ・フェラーリをつくる」をかじったことがあります、が、模型作りの熱中度で言えば安土城の方が熱が入ります。(あちらは、パーツが数個きて、「パーツを確認しよう」とか、ですもの・・・。ダイキャストの大型モデルだから、がっつりと作りたい、のです。)

毎号分割形式の木製模型。
zとやらが、どこまでのめりこむことが出来るか、見てみるとしようぞ。

以下に、ムービーメーカーと動画投稿用のメモを書きました。テキストで保存し、二号以降も(改良を加えながら)作業の手順書としたいと思います。

続きを読む "「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第1回" »

2009年02月14日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第2回

デアゴスティーニの「週刊 安土城をつくる」2巻です。定期購読をご近所の本屋にお願いしました。模型店もそばにあるので、工具などを揃えるに実に心強いです。図書カードも毎月少しずつ買っていく予定です。


パッケージを開けてみたところです。今回の付録は、「城郭用語集」で、なかなかためになります。お城特集は、熊本城。地元人にとっては、かなり慣れ親しんだ存在のお城なので、あまりすごいとか感じないようです。僕も小さいとき「武者がえし」に挑戦したものです。最近、ゆるキャラ(名前はまだない)を投入したそうです。


障壁画はステッカー形式となっているので、ちと不安。ぺらりと剥がれたりはしないだろうか。


下地剤を吹いた後、たみやのゴールドスプレーを二回吹き付けました。(地元の模型店が二日間開いていなかったので、今日やっと手に入れたしだい)

破損箇所が三。差し込んでいく垂木を二本折ってしまいました。また、野地板を補強紙に糊付けする段階で、角を破損。なんとか補強紙で、文字通り薄皮一枚で繋がっている状態となっています。先が思いやられますが、少しづつ手際が良くなっていけば、失敗も減っていくのかなぁ、なんて思うところです。


信長様が「買うのじゃ」「買わねば・・・斬る」と言いそうなので、代引きを頼んでしまいました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt002.flv

2009年02月20日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第3回

今回の作業内容は失敗の連続でした。ズレて合わない、パーツを折ってしまう、ボンドがはみ出る・・・etc。二号までが順調だったせいか、ここにきて僕本来のザツさが形に出てきたようです。


まずは先週、信長様のお告げによって、代引きで購入した安土城塗料第一弾。ゴールドとか、安土城専用の群青カラーなど、様々な塗料が用意されています。これからも多分、作業工程の進み具合によって第二弾とかが出てくることでしょう。


パッケージを開いたところ。前回と同じく、垂木を切り離してカッターナイフ&やすりかけの工程がある、ことが分かります。前回同様、垂木・隅木にサーフェイサーをかけた後にゴールドスプレー。ですが、これが後々の失敗の原因になるとはまだ気づいていませんでした。


前回までに作った部分と、今回新たに作る部分。第一巻分のパーツが二巻分あります。第一巻でも、一箇所へし折っていたので、もう一冊買っていたのです。


垂木と隅木を組み合わせて、乾燥中。曲がっていますがだんだんと形になってきた。


失敗を重ねて、ついに出来上がり。
しゃちほこにはメタルプライマーを塗っていません。


少し下から覗き込んでみた。

この第三号では、失敗談を書きます。
・野地板の細くなった角を二箇所ほど折った。(木工用ボンドを塗るときに力が入り)
・垂木と野地板がボンドで付かない。これは、あらかじめ、垂木全てにきれいにゴールドスプレーをかけたから。接着面はスプレーしなくても良かったのだ。接着させる箇所をカッターで切ろうとして、垂木をへし折っている。
・同様の件が、隅木にボンドをつける箇所でも。隅木と垂木(短くなっていく四つの)の接着面は、あらかじめ塗装をはがしておけばよかったのです。

気づいた点
一号ごとの作業では、気づかないような箇所が始めて登場しました。説明書きとおりに作業した結果、塗装はがしに一苦労しました(垂木の塗装面)。組み立てる前に、この木材がどこに接着されるのか、というのが分かっていないと、後手後手になりそうです。
不安がたくさんですが、へろへろながら何とか作ることが出来ました。

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt003.flv

2009年02月22日

軌跡のドラマCDの続編が出る

2006年3月に発売されたPCソフト「英雄伝説 空の軌跡SC」初回特典版に付属のドラマCD「去り行く決意」の続編が、今年の4月30日に発売されることが決定しました。お題は、「空の軌跡SC~繋がる絆~」。

で、前回の特典CDもジャケットを新たにして再販。価格もそれぞれに3000円で、キャラアニ.comでは、二枚をセットにしたパッケージも用意され、これにはさらに特典として「空の軌跡主題歌アルバム」をつけると言うわけです。
僕個人としては、クライフォーミー~等は、生Liveで聴くことが出来たのでもう大満足。出来れば、ライヴ音源か、カラオケ版なんかを入れて欲しかったな、なんてね。(the 3rdの主題歌にはカラオケ音源が未だ登場していないのです。)

空の軌跡シリーズが、PC、PSP含めて六十万本突破していた、ということに唯唯驚くばかりです。PCよりも、PSPでの時期が良かったのが、最大の要因と考えられます。ともかく、空の軌跡シリーズは、これからもファルコムを支える屋台骨シリーズとして、なにかとがんばっていくことでしょう。

以下、ニュースソースより引用
【空の軌跡】とは
2004年6月に日本ファルコムより「英雄伝説 空の軌跡」としてWindows専用ソフトとして発売。
本作はFC(First Chapter)とSC(Second Chapter)の2部構成となっており、そのドラマ性の高さは多くのRPGファンを魅了した。※外伝としての「the 3rd」(FC・SCの後の話)も好調
現在はPSP(PlayStation Portable)版も発売されており、累計本数60万本を突破。
Yahoo!ゲームでのユーザー満足度ランキングではトップ2を独占(外伝である“the 3rd”の発売後はトップ3を独占)するなど現在も注目されるゲームソフトの一つである。

『空の軌跡』ドラマCD商品概要
本ドラマCDは株式会社キャラアニのドラマCDレーベル第一弾商品となります。
今後も、ゲーム、アニメ、コミックス、etcのドラマCD化を積極的に行ってまいります。
引用、ここまで

2009年02月28日

ブランディッシュ・ダークレヴナント

「ブランディッシュ・ダークレヴナント」がいよいよ発売されます。
時期的に、東京で開催されるイベント「イース・ファルコムフェア」の後なので、このイベントで何か発表があれば良いな、と思います。ブランディッシュ1のリメイクである本作、評判がよければ「2」「3」「VT(4)」がリメイクされるかもしれません。
そういえば、BGMがダウンロード開始されました。どれもこれも、渋い味があってよいです。
僕も以前、MIDI音源でこのゲームのFORTRESSをコピーしたことがあり、ちょっとした思い入れがあります。今の、jdkバンド主体のアレンジだとこういうサウンドになるぞ、という見本で、これはこれで十分に格好よいものです。


アフィリエイトをはじめました。

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第4回

「安土城をつくる」も、無事に四回目を迎えることが出来ました。この時期、雨が多く、なかなかスプレーが乾かなかったのが作業時間に大きく影響をしましたが、扇風機を持ち出して対処しました。シンナー中毒にならないように注意したいと思います。(くらっときたのは初めてです)


三号、四号と、続けてパーツを使うようです。似たものが多いので、独自に表を作ってそこにおくようにしました。どうやら、四号の説明書に誤記があったものと思われ、使用するパーツのひとつの番号が抜けていて、「なんかおかしいな」状態でした。


今回は、シールをカッターナイフで切る→貼り付ける、が主な作業のようです。最初ははさみでしましたが、カッターに切り替えました。次回以降の分のシールも、切れ目を入れておこうかどうか悩んでいます。


仮組みをしたところで、雑誌到着初日の作業は終わりました。


16ある扉のシール貼り作業で、間違いが発覚しました。全て同じ絵柄で統一していたため、裏半分ずつをはずして、違う絵柄に取り替えました。シールののりが弱いものは、木工用ボンドで補強しました。


4号までで終わった作業内容です。オリジナルカラーである「群青色」が、結構色鮮やかです。この塗料で、筆がカパカパ状態になりました。


デアゴスティーニ社の「○○をつくる」シリーズに、どうやら、「零戦をつくる」という新シリーズが登場するようです。1/16モデルだそうです。ホスィ

現在こんな感じ、動画ファイルはこちらです。

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/azuti_flv/azt004.flv

「週刊 安土城をつくる」の購入資金をつくる 全110号の予定(完結号数は変更される場合が有ります)

ゆがんでいてもいい、たくましく育ってほしい
というわけで、「安土城をつくる」の購入資金について書いてみたいと思います。

そのまま買うのもなんですから・・・・。
図書カードを97パーセントレートで購入し、書店で図書カードで購入することにしました。
5,000円ならば、5,000×0.97=4,850円
さらに、地元の書店が、500円に付き1ポイントで、30ポイントで500円の割引というサービスを取っていますので、一回の本で2ポイント加算。(あと10円分で3ポイントなのに・・・惜しい)15冊ペースで500円の割引という計算となります。

これを計算していくと、
1,490円×110冊=163,900円
が、
163,900円×0.03=4,917円 の割引き

ポイントカードは、だいたい7回分たまる(3500円の割引き)
で、合計が、
4,917円+3,500円=8,417円
の割引となることが分かりました。

合計金額から割引き分を引いて、
163,900円-8,417=155,483円

大体、全巻でかかる額が分かりました。ここで、110号を二年の期間で計算します。
155,483円÷24月=6,478円(小数点以下四捨五入)
この出費に、毎月耐えることが出来れば、何とかなることが分かります。
こう見ると、僕が毎月行っているスイミングのコース(回数制限なしコース)よりも安いことに気づきました。
分冊百科系の本が、ある程度のシェアがある事にはじめて気づいた気がします。
第一巻とバインダーが手ごろで、後は本来の価格で、ある程度すると書店から消えて定期購読者のみをターゲットとする、飽きたらいつでもやめることが出来る、などなど。

僕の場合、友達に貸した金が20年間で毎月1万円ずつ戻ってくるという、だめ人間プランがあるので、どーってことないです。(涙)こんな金は残しても何にもなりゃせんです。自分への戒めとして、何かに使い切ってしまう方が気が楽でいい!好きなことや、楽しいことに使いたい。幸か不幸か、安土城建造は、僕にとってジャストヒットでした。フェラーリは、敷居が高すぎました。まったく内容が分からなくて・・・。
でも、ばくちに嵌るよりはよっぽどいいです。
パチンコ→サラ金→多重債務→弁護士債務整理→家庭・親族崩壊→犯罪へ
最後が愚痴っぽくなりましたね、申し訳ありません。

About 2009年02月

2009年02月にブログ「ふぁるこむLiB(ふぁるこむ野郎のブログ)」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年01月です。

次のアーカイブは2009年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。