2009年12月25日

イースI&IIクロニクルズのWindows PC版って

さて、前日のブログ記事にも上げましたWindows PC版「イース I & II クロニクルズ」ですが、どうやら、解像度が480×272となっているようです。((うん、うちで絶賛稼動中のPC-9801Bx3(Ba3)よりも低い解像度ですね。))
発売日までPC版としてのスクリーンショットが一枚も登場しなかったあたり(=ちょっと前の記事にも書いたが)、なにかしらの不安が在りました。それは的中したといってもいいでしょう。

http://www.falcom.co.jp/win7/index.html

発売後・発売前の「Windows7対応版」特設ページでも、部分的なトリミングや拡大した画像が数点だけで、全体像を掲載したイメージは在りません。微妙なところで、分かりづらく、もしくは分からないようになっていました。僕は、解像度の項目にある「解像度640×480以上」から、

「イースI・II完全版」(2001年)のグラフィック・インターフェイスをそのままに、新イラストや音楽を追加した内容となるだろう、と勝手な予測していましたが、見事に外れました。
確かに”PSP版を完全移植”ではあるんだけど、いまいち感が強く残る。うん、こういう商売は流石によくないと思うね。

2009年は、完全にPSP向けにカスタマイズしたタイトル「ブランディッシュ・ダークレヴナント」がリメイク作として出ていて、ブランディッシュ・ファンやRPGファンに好感触だったことも記憶に強い。もし、この作品も、今後、Windows PCに持って行くのであらば、この解像度はPSPのまま、というのは評価が厳しいところに行くと思います。なぜなら、「ブランディッシュ」シリーズは、1998年以降、PCで発売されていないからでして、ファンの間では、アレス編(いわゆる1~3)をPCで!という声も少なからずあるから、です。

また、多くのPCでファルコムゲームを望む声にとって、一縷の期待となった「イースセブン・マルチプラットホーム計画」発表の一端に「Windows PC版イースセブン」があったとして、この解像度で遊んでねー、な仕様だったら、貴方ならばどう思うでしょうか?
いちおう、イースセブンがPC向けにフルカスタマイズされて発売されないかなぁ、と期待している者としては、陳腐なレベルでは満足できないものです。

2009年12月24日

一年三ヶ月ぶりのファルコム・PCゲーム

えー、今日は、Windows PC向けに、ファルコムゲームが一挙6タイトルも発売された日でした。いままでの廉価版やら通常版やらパッケージと、どう違うのかというと、

英雄伝説 空の軌跡セット ¥9,240
英雄伝説 空の軌跡the3rd ¥5,040
英雄伝説 空の軌跡SC ¥5,040
英雄伝説 空の軌跡FC ¥5,040
イース1&2クロニクルズ¥5,040
ツヴァイ2プラス ¥6,090

「空の軌跡FC」は、PSPで標準となったモード準拠。(=2004年原作版には無かった音声などが追加)「SC」「3rd」は、パソコン版変更無し。「イース1 & 2」は、PSP版「クロニクルズ」をPCへ逆移植。音楽や、バストアップ絵が新規収録。「ツヴァイII プラス」は、様々な要素を追加した、文字通り”プラス”パッケージ。ツヴァイIIプラスの新規追加要素については、ファルコム公式サイトを参考に。
という感じになっています。

それぞれのタイトルに、ちょっとした変化が見られ、購入意欲へと繋がる点もあるかと思います。
値段も、初版から時間がそれなりに経過してるものが多いため、良心的な価格といえます。
しかし、「軌跡セット」などは、一体何度目だよー?といいたくなるような、ファルコム・コレクター向けアイテムと化しています。年にほぼ一度ずつ、この手のセット・パッケージがPC、PSP共に発売されてきました。かなり訓練された僕も、パッケージを変え、特典を変え、程度のセットパッケージ内容では、購入するにはいたりませんでした。

来年の、イース・フェルガナの誓い、イースVS空の軌跡、英雄伝説VIIに期待したいところです。

2009年12月20日

PSPファルコムの歴史

ブランクが長かったせいか、それとも、「ファルコムゲーム」と呼べるものに長い間触れなかったせいか、なんだか無性にブログに書き込みたくて仕方が在りません。今回は、ファルコムがPSPに参入してからの歴史を振り返りたいと思います。

今は、パソコンで発売されていた18禁のゲームなどが、それほど長い時間をかけずにPSPに移植される時代のようです。そんなですから、かつて国産一般PCゲームシェアで1、2位争いを続けたメーカーも、其の流れに居てもなんら違和感が在りませんね。
ファルコムも、2006年の「ぐるみん」からPSP市場へ参入し、移植作品を投入しながらも、徐々にPSPオリジナル要素を持たせ、ついにはPSP特化のソフトを出すに至りました。本格的にPSPのソフトメーカー(サードパーティって言うんでしたっけ?)になった感が強まった2009年でした。

今までのPSP・ファルコムゲームの履歴を羅列しました。

*現時点でPSPオリジナルタイトル
イースSEVEN (2009年9月17日)
イース VS 空の軌跡 (2010年??)

*PCから移植された(される)タイトル
ぐるみん  (PSP:2006年6月29日 - Windows PC:2004年12月25日)
英雄伝説 空の軌跡 FC (PSP:2006年9月28日 - Windows PC:2004年6月24日)
英雄伝説 空の軌跡 SC (PSP:2007年9月27日 - Windows PC:2006年3月29日)
英雄伝説 空の軌跡 3rd (PSP:2008年7月24日 - Windows PC:2007年6月28日)
ツヴァイ!! (PSP:2008年12月11日 - Windows PC:2001年12月21日)
イース I & II クロニクルズ (PSP:2009年7月16日 - Windows PC:2001年6月28日=I・II完全版)
イース フェルガナの誓い (PSP:2010年4月22日 - Windows PC:2005年6月30日)

*PSP向けに、リメイクされたタイトル
ヴァンテージマスター・ポータブル(PSP:2008年4月24日、元は1997年のヴァンテージマスター)
ブランディッシュ・ダークレヴナント(PSP:2009年3月19日、元は1991年のブランディッシュ)

*素材集
空の軌跡 マテリアルコレクション ポータブル(2007年12月20日)
空の軌跡 マテリアルコレクション ポータブル・mini(2008年12月21日=ツヴァイ、空の軌跡セットのオマケ)

まあ、2009年は見事なまでにPSP一色でした。
来年も、前半から中盤にかけては、PSPでしょうね。Windows PCでの、移植タイトルもひと段落か・・・と思っていた矢先の、まさかの「イース・フェルガナの誓い」PSP移植発表でしたね。これも、移植タイトルの前例にもれず、PC版には無い要素をいくつか盛り込んだバージョンとなっているようです。
「フェルガナの誓い」は、現時点でどのハードにも移植されていませんが、ベースタイトルである「ワンダラーズフロムイース~イースIII」は、80年代後半から90年前半までファミコン、PC-E、メガドライブ、スーパーファミコン、etc・・・、と、当時の主力家庭用ゲーム機種ほぼ全てに移植されてきたっぽいので、目にした人は多いかと思います。

また、今後の売れ行きによっては、PSPで出した作品をWindows PCへ持ってくる”逆移植”現象が見られるかもしれません。その第一弾が「イース I & II クロニクルズ」ですが、これの、Windows PCでのグラフィックなどは、12月21日現時点でも公開されていません。あくまで、「画面はPSP版クロニクルズです」なので、少しばかり不安が残りますね。

2009年12月16日

グッズ回収モードの、2009年冬

一ヵ月半ぶりの書き込みです。

*イース7どうしよう
未だに「イース7」はクリアーどころか、序盤で止まったまま手付かずの状態となっています。良いゲームだとは思うのですが、やろう!という気が起きないのは、「ゲームと一緒に攻略本を買ってしまった」「攻略本を読んだとき、クエストの大半を見落としていて、取ることが出来ない状態にあった」などが理由かな、と。一番の理由は、以下の「イース・オンライン」並行だった、ですかね。ホームページ更新も止まっていましたし、鋭い人は気づいていたかもしれませんね・・・。

*さらばイースオンライン
ちなみに、「イース・オンライン」は、クリアーしました。(アンインストールした、という意味です)
40レベルまでのダンジョンで取れる、レアーネックレス「ゾンビ伯爵リンのストミックネックレス」という装具を露店購入しましたが、持っていたお金の殆どを使いました。武器の強化で武器も燃えてしまい、やるにやれない状況に陥った、、、、というワケです。
召還職業だったので、武器の強化にリアル課金をする必要がほとんどなかった、というのが、プレイ寿命の延命に繋がったと自己分析しています。でも、武器が壊れると、やる気がうせますよね。
はまっている時間は、本当に周りが見えなくなるんだなーと、オンラインゲームの危険さも味わいました。もし、このシチュエーションで、武器が壊れないで強化+4Opが付いて、お金(ゲーム内のゴールド)もパンク状態にもならずに、順風満帆で続けることが出来ていたなら・・・・・・、と思うと、ゾッとしますね。
課金もドンドン続けたことでしょうし、拘束時間も更に増え続けたことでしょう。
仲間でつるんで、クエストや戦争に参加する、その時間と連帯感は、パッケージのRPG作品では味わえないものが在りました。
終わりは唐突にやってくるというわけで、僕の「イース・オンライン」の冒険は終りました。アフロカ族の呪術師の僕は、三次職業に就くも、夢破れて、故郷アフロカのアルタゴ地方に帰っていた、、、というストーリーを補完して、オシマイにしたいとおもいます。
一緒に戦った時間、本当に楽しかった。おつかれさまー。

もし「空の軌跡オンライン」というオンラインゲームが出たら、ホボ間違いなく参加するんだろうな、と不安でいっぱいです。

*グッズ攻勢は続く
イースのサントラ盤、空の軌跡のアルセイユ模型、ドラマCDの乱発、タペストリ、小物などのC77ブースでの他社委託物販、シルバー・アクセサリー、ファルコムのグッズ攻勢は止まる所を知りません。これらを全部買って、さらにはPSPの廉価版タイトルや久しぶりのパソコン用タイトルなども買い揃えたりしようものなら、破産は確実といえます。
そういえば、今年三月の東京・秋葉原で行われたjdkBANDライブ&物販イベント「イース・ファルコムフェア」でも、グッズの大半が空の軌跡関連でした。其の流れは、今も途絶えていないようです。
来年は「イースVS空の軌跡」という、ファルコム作品では初となるお祭りソフトが発売されますし、其の後には「英雄伝説VII」が待ち受けています。それまでのつなぎにしては、大金がどれも必要になる、というのは、かなり辛いところがあると思いますね。
欲しいのは、ツヴァイII Plus、イースVIIサントラ、イースI・IIクロニクルズサントラ、ぐらいかなぁ・・・。

オンラインゲーム漬けになると太るぞ、というのを実感した秋でした。乙

2009年11月01日

いくらファルコム・ゲームミュージックの評価が高いと言えど

ファルコム2009年のアルバム発売ラインナップを、更に追加しました。
ファルコムのゲームミュージックは、動画サイトでも高い人気ですが、2009年は流石に多すぎだろ!というほどで、ボロボロ売れるとは考えにくいですわ。

サントラ盤として発売される「イースセブン」、「イースI & II クロニクルズ」以外にも、ダウンロード限定では、「イースI & II クロニクルズ」のPC-88版音源・オリジナル音源のアルバムが発売されます。

また、キャラアニから、空の軌跡関連ドラマCDが2枚と、セット+主題歌CDで発売されます。新ボーカル曲が2曲収録されるとか。jdkBAND+小寺可南子さんによるボーカルと、おなじみの構成です。

イース7関連では。
意外に知られていませんが、ドラマ版主題歌「Rush Out!」(INNOCENT PRIMEVAL BREAKERのボーカルですね)のフル・バージョンおよびフル・バージョンのカラオケ音源が聴けるのはキャラアニ版のみ!ということで、僕は「イース7通常版」と「イース7プロローグ・ドラマCD」の両方を買いました。今回発売されるイース7のサントラ盤にも収録されていません。ボーカル集でも出た時に収録されるのでしょうか?
「Rush Out!」、「ERNST」、「INNOCENT PRIMEVAL BREAKER」など、jdkBAND音源はかなりのペースで聴いています。

カタログに更に追加するは、ここから
「空の軌跡」ドラマCD~ティータ物語 ~繋がる想い~
「空の軌跡」ドラマCD~クローゼ物語 ~翼、羽ばたくとき~
「空の軌跡」ドラマCD ~ティータ物語、クローゼ物語~(キャラアニ限定版)
英雄伝説 空の軌跡 特典アルバム(仮題)(キャラアニ限定版のドラマCD特典)
オリジナルサウンドトラック イース7
オリジナルサウンドトラック イースI & II クロニクルズ
イース7プロローグ・主題歌アルバム(キャラアニ単品版ドラマCDの特典)
オリジナルサウンドトラック mini イース7(ファルコム通販限定特典)
ここまで。

<11月8日追記項目(さらに6件)>
ドラマCDイースI~失われし古代王国~
ドラマCDイースII~天空の失楽園~
ドラマCDイースI & II(キャラアニ限定版)
ドラマCDイースI & II キャストコメンタリーCD(キャラアニ限定版のドラマCD特典)
Music From Ys I & II Chronicles(PC-88 mode)(ITunes 限定DLタイトル)
Music From Ys I & II Chronicles(Original mode)(ITunes 限定DLタイトル)

ファルコムさんキャラアニさん、半端無いっすよ・・・いったい幾ら、グッズで稼ごうと!?
と、いいながらも、オリジナルサントラ盤は予約するモードの自分でした。

http://jdk.sakura.ne.jp/cd/index.htm
↓それ以前の一覧は、続きを読むか、上記のアドレスをクリックするか、で。

続きを読む "いくらファルコム・ゲームミュージックの評価が高いと言えど" »

2009年10月28日

おつかれさまでした

*ファルコム大好きっ!様が閉鎖
ファルコムファンサイト系最大手の「ファルコム大好きっ!」様が閉鎖されました。10年を越す長き間にわたっての運営、本当にご苦労様でした。

*ファルコムが、PSPに本格移行
秋から冬にかけてのファルコムフェア(要は、同社のPSPタイトルを買うと、イラストカードがもらえるってのと、新装版を出すというの)は、流石に手は出さずです。
軌跡シリーズの続編の開発に大幅な時間が掛かっているためか(もう、この時点で2年と数ヶ月が経過)、軌跡ドラマCDが5タイトルもリリースされました。(6つあるが、うち一作目は、2006年のドラマCD復刻)約10ヶ月で、同じゲームを題材としたドラマCDが5タイトルも出るのは、かなりのハイ・スピード&異例の事と言えるでしょう。

*そのPSPのイースセブンは
アクションでとまっています。
鬼を必死で倒したかと思ったら、次のダンジョンで溶岩内でおぼれて死亡。アクションが年を増すごとに下手になっていくのを実感。アドル以外のキャラだけでパーティを組みたいのですが、たぶん、ゲームでは実現しなさそうですね。
「トリニティー・ユニバース」も並行してプレイ。こちらは、短時間で遊べる仕様でダンジョンも小さめのRPGなので、おてがる。ブッ飛んでるシャイニング・スター。お気に入りは、ディスガイアシリーズから参戦のエトナ&プリニー隊かな^。

*ファルコム自社レーベルサントラの法則
・・・に、今頃ですが気づきました。サントラ単独で売れると判断できるタイトルのみが、サントラ単品発売化となる、ということです。たとえば、PSP「イースI&IIクロニクルズ」のサントラが出ますが、PC-88版とWindows版(完全版)の音源の2モードは、ダウンロード販売限定です。CD化されません。CD化されるのは、クロニクルズ版音源、つまりはPSP版新アレンジのみなのです。SEE YOU AGAINやSTAY WITH ME FOREVERは、ボーカルに置き換えられています。ボーカル版も結構だが、せっかくjdkBANDが演奏に参加しているのだから、普通のアレンジも用意して欲しかったかな。
「イースI完全版の音源は、CD化されず^-」と、知る限りでは2度ほどライナー・ノーツに記載しているからには、CD化に期待をしたいものですが、8年が経過した今、どうやら、今回も無理のようです。

2009年09月22日

イースVIIは、ドギが主人公です!!

「家庭用でイースなんて・・・」

と言っていた人は、イースシリーズはこれで、「IV」、「V」、「VII」が家庭用で専売タイトルとしてリリースされた、という状況をどう思うのでしょうか?もちろん、パソコンで出るまで買わないのですよね??あれだけ、「PSPで出すなど」と、発言されてきたのだから・・・。
かくいう僕は、PSPは初期から持っているユーザーの一人として、先行して遊ばせてもらっています。オモシロイヨ。イース好きなら、遊ぶ価値アリ。●●のハードだから、だけで切り捨てるにはもったいない。

さて、、、、。

空の軌跡の三作(1st、2nd、3rd)、そして世界観・時間軸を引き継ぐ「英雄伝説VII」といった、分断されない”一連の流れ”を持つ「軌跡以降の英雄伝説シリーズ」とちがい、「イース」は共通する大きな世界観・時間軸を持っているが、作品ごとの共通点は限りなく少ない色合いをもつシリーズといえます。
舞台・設定も毎回変わるし、演出方法も変わってくる。一端リセットされるので、分断されるといっても良いでしょう。
ある程度の包容力を持っているのが「イース」だと僕は思う。軌跡三作から続く英伝VIIまでには、残念ながら、設定の多さなどが先行して凝りまくっており、全てにいたって連続しているので、ある程度の包容力を見せるまでにはいたっていない、と感じる。こういう、連続ドラマの作風なんだ、と言ってしまえば、ハイそれまで、なのですが・・。

シリーズモノとして長期続くファンタジー作品として魅力を感じるとしたら、毎回舞台が変わり、設定が変わる「イース」の方かなぁーっと最近は思うようになってきた。毎回新鮮な気持ちで、アドルとして冒険に赴く気持ちにさせされる。ってのは、20数年続いてきたシリーズならでは。

しかしながら、演出、表現のごく一部に、「これは変えてはいけない!」みたいな、絶対ルールみたいなものが存在しているのも、長期シリーズの(特に、Windows以降になってから顕著に)悲しき側面です。その点に関しては、今回はあえて書きませんし、気が向かない限り書くことも無いでしょう、、、。

イース大全集に掲載され、反響を呼んだ(賛否両論?)後付”骨太の”設定~~エメラスから翼有人うんぬんのくだり~~は、イースVIIプレイの現在時点では登場してこない。これにかかると、どんな超古代文明だろうが、強大モンスターだろうが、結局はエメラスから生まれたもの、全てを生み出した古代文明の一端として片付けられてしまう、恐れがあるからです。
それが、登場した瞬間しらけてしまう。冒険のココロ・わくわく感なんか生まれてなど気やしない。「ああ、やっぱり」とか、あきらめモードになっちゃうよ。

ゲームの冒険は、魅力的な世界観(おおまなかバックボーン)があれば、さらに奥深く楽しめるものだが、なんでもかんでも、縛ってしまい、完璧にいたるまでに説明して、裏設定を用意して解き明かしてしまうのは、どうも慣れ親しめないなぁー、ってのが、20代最後の年になってまでもファルコムゲームにしがみついている人間の率直な感想だったりします。

まあ、ゲーム特典のイース音楽集のライナーノーツを読んで、感じ取ったことを書きなぐっただけなんですが、深く気にしないで下され。細かい設定がいっぱい登場するゲームが好きな人も居るでしょうし、これは好みの違いです。

2009年09月20日

近況など

久しぶりに書き込みます。ホームページは更新停止状態です。

*イースSEVEN
予想以上にBGMの出来が良いですね^。LIVEイベントがまたありそうな予感。「OP」「ボス曲」「OPのボーカル版」そして、やたらと公式がプッシュしていた6の「エルンスト」曲、など、ハイライトとなる楽曲が目白押しです。それら楽曲が収録された特典CDは、何度も聞き返すことになるでしょう。

*英雄伝説VII
当サイトでも過去に何度か予想したように、「空の軌跡」からそう遠く無い時間・世界観を共有するタイトルで間違いありませんでした。「空の軌跡」2nd,3rdと続くにつれ膨れまくった設定・裏設定それらを引き継ぐ形で登場する「英雄伝説VII」ということになりますね。
広げ続けたふろしきを、どうゆう風にたたんでいくのか、手腕に期待したいところです。

*安土城
30巻まで作りましたが、デジカメを父が持っていったので画像の一切をUPできません。柱を何本も折り、たたみは反り返ってと、散々な途中経過となっています。ここにきて、モチベーションが大幅に低下しつつあります。

*パートワークの模型etc,
アシェット社の「戦艦ビスマルク」、デアゴの「安土城をつくる」「零戦をつくる」、魅力的な模型のパートワーク雑誌が書店に多く登場するようになりました。特に「零戦」にいたっては、真珠湾攻撃隊の二一型ということもあり、大東亜戦争の色としてイメージされるであろう暗緑とは一転して、あめ色の鮮やかな色合いが興味深いです。
「零戦をつくる」が先に発売されていたら、間違いなくこちらを購入してたことでしょう。また、「戦艦ビスマルク」も、立ち読みした限りでは、とても精密なもののようで、こちらもまた興味を惹かれます。

2009年07月19日

最近の放置状況について

最近更新がありませんでしたので、簡単に近況を。

*イースSEVEN
ファルコム公式動画が動画サイトに公開され、中々評判が良いようです。あっという間に、4万ヒットを突破し、連日、前日予約数が着実に伸びてきています。
ファルコムが、ニコニコ動画などに着眼し、おそらく「ファルコム音楽フリー宣言」も、こういった宣伝効果を見て踏み切ったのではないか、、、と考えてしまいます。

*安土城
新刊の24までは作成し終えています。

*ホームページの更新について
ファルコム音楽全集に、特に力を入れていきたいですね。夏祭りのライヴレポートも未だでした。

*イース
イースI & IIクロニクルズの特典CDは、ファルコム音楽全集のデータベースに掲載したいと思います。


2009年06月16日

「週刊 安土城をつくる」を作ってみた 第17回と18回

「安土城をつくる」第十七回と、第十八回分を一緒にアップロードしました。
この二回で、ずいぶんと雰囲気が変わってきました。一階北の床の作業に着手することになった点と、「天下布武」ふろしきを手に入れたこと、です。
今まで、大変な作業の繰り返しでしたが、毎週こつこつと続けていくこと、の大切さをじっくりとかみ締めています。完成した暁には、新たに建てる事業所に飾る予定です・・・!
二年間以上を掛けて、じっくりと作るつもりですから、大切に保管したいものですね。


綺麗にはまりましたが、一箇所だけへし折ってしまっています。どこか分かるでしょうか。


一箇所ばかり長さが足りていません。


黒で綺麗に塗装するのは、一番最後にしたいと思います。まだ、一階南部はしなくてはならない作業がいくつかあるようですから。


第17巻までの定期購入者へのプレゼント品である、「天下布武」ふろしきです。
見てのとおり、一階南部・北部ならば、すっぽりと覆ってしまう大きさです。


第18巻で新たに配布された、一階北側部分の床。これが、今まで作ってきた一階南の部分以上に大きいことが判明。しかし、南もズレはあるしひび割れもしたが、なんとかなりました。北も、がんばってどうにかしてみせる、と先の長いチャレンジへの意欲を燃やすのでした。

今回から、動画をやめたいと思います。
ひとつは、「めんどうだから」。いちおう、僕の保存用PCデータには動画はありますが、もう、面倒です。インライン・フレーム文で、全ての動画を読み出すものだから、ブログが重くなってしまう、というのがあります。
もうひとつは、写真の方が見栄えが(少しばかり)良くなるから、です。
勝手ですが、どうぞよろしくです。

アーカイブ

Technorati

Technorati search

» ここにリンクしているブログ

Powered by
Movable Type 3.33-ja






『イース フェルガナの誓い』(PSP)